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おすすめのエールビール10選!ベルギーなど海外のもの・スーパーでも買えるものを含めラガービールとの違いとともにビアスタイルを知り尽くした筆者が紹介

近年店頭でもよく見かけるようになった「エールビール」。日本でもエールビールを専門に製造するビールメーカーが存在しており、人気が高まってきています。しかし「定番のビールとどこが違うの?」「どれを選べばいいのかわからない」と、敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回ビール大好きな筆者が、おすすめのエールビール10選を紹介します。多くの方にエールビールに興味を持っていただけたら嬉しいです。

ライター/finemotion

普段はwebアプリケーション開発を行うエンジニアです。お酒が大好きで、スーパーやコンビニで新製品を見つけると必ず購入。これまでに飲んだ中でも、特におすすめのお酒を紹介していきます♪

エールビールってどんなビール?

image by PIXTA / 90431159

ビールは「ラガー」と「エール」の2つの種類に分かれます。すっきりさわやかなのどごしで、ゴクゴク飲めるのが特徴のラガービールに対して、エールビールは、個性的な香りや濃厚な味わいが特徴です。

また、その種類の多さもエールビールの特徴と言えます。近年では、日本でもたくさんのエールビールを見かけるようになりました。皆さんにもぜひ、エールの魅力を知ってもらいたいです。

エールビールの楽しみ方3点

ではエールビールを楽しむためには、どの様なことに気をつければよいのでしょうか?ここではエールビールを美味しく飲むために知っておきたい3つのポイントを紹介します。

その1.自分に合う種類(ビアスタイル)をみつけよう!

ここでは代表的なビアスタイルを紹介します。まずは「ペールエール」。爽やかな香りとコクのある味わいで適度なフルーティーさもあり、バランスがよく飲みやすいスタイルです。飲みごたえのあるビールがほしい時には「IPA(インディアンペールエール)」。苦味や香りが非常に強いのが特徴。

逆に苦味が少なくまろやかな味わいの「ヴァイツェン」。白ビールに分類されていて飲みやすいです。黒ビールに分類されるのが「スタウト」。深みのあるコクや香ばしさを感じることができるスタイルとなります。

その2.少しぬるめの温度で香りをたのしもう!

エールビールを美味しく飲むために最適な温度は8℃~13℃。エールビールの香りを最も感じることができる温度が、8℃~13℃と言われているからです。冷蔵庫から取り出したビールの温度は大体6℃~8℃くらいで、こちらはラガービールに適した温度となります。筆者はいつも冷蔵庫から出したあと、常温で3分~5分程度おいた後で、常温のグラスに注いで飲むようにしています(室温によるため目安の時間です)。

ぜひ温度にもこだわってみてください。香りの感じ方が全くちがいますよ。

その3.口がせまいグラスで飲むのがおすすめ!

エールビールは口がせまいグラスで飲むのがおすすめです。口がせまいことのメリットは、香りや炭酸が抜けにくくなるということにあります。手軽に購入できるグラスとしては、チューリップグラスが有名です。もう1つ、グラスのお手入れも大切。グラスが洗浄できていないと、ビールの泡立ちが悪くなったり、風味が悪くなったりします。洗ったあとは自然乾燥でしっかり乾かしましょう。

マイグラスで美味しいビールを飲むためにも、お手入れもしっかりしましょう。

日本製も海外製も!おすすめのエールビール10選

いよいよここからは、筆者がおすすめするエールビール10選を紹介していきます。日本製も海外製も含めて、各ジャンルから厳選していますので、じっくりとご覧ください。

#1 プレミアム系エールの定番といえば!「サントリー ザ・プレミアムモルツ香るエール」

サントリーの代表格でもあるプレモルのエール系ビール。スタイルとしてはペールエールに分類されます。エールの特徴である爽やかな香りとフルーティーな味わいに加えて、ラガーのようにグビッと一気に飲み干したくなるキレも持ち合わせている。まさにエールとラガーのいいとこどりのビールです。

日本人むけに作られていて飲みやすいので、はじめてのペールエールとしてもおすすめ。

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