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関東のおすすめ果物狩りスポット10選!食べ放題・駅近・バスツアーなど大の果物好きな筆者が紹介

果物は繊細で痛みやすいため、自然と向き合いながら大切に育てていきます。そんな、農家さんが丹精込めて育てた果物を採れたてのうちに食べてみませんか?採れたての野菜が美味しいように、採れたての果物も格別なおいしさ!一口かぶりついたら、みずみずしい果実が口いっぱいに広がっていきます。今回は大の果物好きな筆者が、関東のおすすめ果物狩りスポットをご紹介。最後までお楽しみください。

ライター/tora

アウトドアや美容が好きな関東在住のWebライターです。 休みの日はドライブを中心に外へ出かけています。行ってみたい場所はGoogleマップに保存していて、全スポットを制覇することが目標です。 記事をご覧いただいた皆さまにお役に立てる情報を発信していきます。

美容効果も期待できる“フルーツ”をおなかいっぱい食べよう

image by PIXTA / 47135544

果物には美容効果が期待できると、女性には嬉しい食べものです。美肌に効果的な栄養素はビタミンCと抗酸化作用。代表的なものだとキウイフルーツ・いちご・りんごなどが挙げられます。なかには、いちじくのよう「不老長寿の果物」と呼ばれるほど美容だけでなく健康にも良い栄養素が含まれているものも。

普段の生活から積極的に果物を摂るようにしましょう。

関東のおすすめ果物狩りスポットを選ぶときの3つのポイント

農園・果樹園を選ぶときのポイントを挙げていきます。目的地に着いてから知らなかったと驚いてしまわないためにも、事前にポイントを押さえておきましょう。

その1.開催時期を知ろう

まずは開催時期を確認していきましょう。自分が収穫して食べたい果物・品種があるか確認しておきましょう。その年によって収穫時期が多少前後する場合がありますが、以下は収穫時期の目安です。

いちご狩り(12月〜5月)
さくらんぼ狩り(6月〜7月)
ぶどう狩り(7月〜9月)
りんご狩り(8月〜12月)
みかん狩り(10月〜1月)

その2.果物狩りのシステム

つぎはシステムについてです。農園・果樹園によっては完全予約制であったり、採った果物の重さによって料金が決まる量り売りのところなど場所によってシステムはさまざま。なかには、ペットと一緒に入園できるところも。

いくつか比較して自分に合った農園・果樹園を見つけましょう。

その3.時間制限の有無

最後は時間制限についてです。せっかく遠くまで行ったのに、時間制限があってあま

り楽しめなかったというケースも。おいしそうな状態のものを選んで収穫していると意外とあっという間におわってしまいます。時間を気にせず、果物狩りを楽しみたいという方には時間制限がない農園・果樹園がオススメ。

関東のおすすめ果物狩りスポット10選

ここからは、実際におすすめしたい果物狩りスポット10選をお伝えします。どれも魅力溢れるスポットとなっていますので、ぜひ参考になさってください。

#1 楽しめるのは果物狩りだけではない♪「果実の里 原田農園」

楽しめるのは果物狩りだけではない♪「果実の里 原田農園」

image by 編集部による取材・加工

いちご・さくらんぼ・もも・ぶどうなど、年間を通してさまざまな味覚狩りができる農園。そのほかにも、カブトムシ採取・マス釣り体験・ジャム作り体験ができるので子ども連れでも一日中楽しめる農園です。

食事処では事前予約をしておけばカニ食べ放題まで楽しむことができます。お土産にはふじりんごをまるごと1個使用した自家製バームクーヘンのはらだのくーへんがオススメ。

(画像引用元:「果実の里 原田農園」)

#2 “三ツ星いちご”スカイベリーが食べ放題「スローライフリゾート いちごの里ファーム」

“三ツ星いちご”スカイベリーが食べ放題「スローライフリゾート いちごの里ファーム」

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スカイベリーはキレイな円すい形で大粒、そして甘くジューシーないちご。そんな三ッ星いちごを、なんと、スカイベリー狩りでは日本一の規模を誇る農園で30分間食べ放題!いちごの品種はスカイベリーだけではなく、とちあいかやとちおとめ&ミルキーベリー狩りもあります。

エイチ・アイ・エス、はとバス、オリオンツアーではお得な日帰りツアーも実施。ぜひチェックしてみてくださいね♪

(画像引用元:「スローライフリゾート いちごの里ファーム」)

#3 最寄り駅から徒歩10分で梨狩りとぶどう狩りを「初清園」

最寄り駅から徒歩10分で梨狩りとぶどう狩りを「初清園」

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新京成電鉄のくぬぎ山駅から徒歩8~10分というアクセスの良い農園。梨狩り・ぶどう狩り・巨峰狩りが楽しめます。梨の品種は、定番の幸水から「まぼろしの高級青梨」と呼ばれるかおりなど。ぶどうの品種、バッファローは種無しでとっても甘くてお子様にぴったり。巨峰も種無しで、60分間の時間制・食べ放題のプラン。運が良ければ天秀、竜宝といった巨峰以外の大粒系のぶどうもお楽しみいただけます。

それぞれ時期によって収穫できる品種も変わりますので、気になる品種をチェックしてからいきましょう。

(画像引用元:「初清園」)

#4 家族連れや団体が楽しめる観光農園「秩父フルーツファーム」

家族連れや団体が楽しめる観光農園「秩父フルーツファーム」

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ぶどうの名産地である秩父。こちらではぶどう狩りやいちご狩りのほか、石焼バーベキューもできます。看板商品は何といってもぶどうの宝石と呼ばれるちちぶ山ルビーです。種が無く皮ごと食べられ、濃厚でとっても甘いので小さなお子様からお年寄りまでみんなに愛される品種。

秩父フルーツファームの周辺には、芝桜の丘、長瀞ライン下り、大滝・三十槌の氷柱などがあり秩父を一日中満喫できます。

(画像引用元:「秩父フルーツファーム」)

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