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ナチュラルワインおすすめ10選!選び方は?普通のワインとの違いは?ワイン好きの筆者が紹介

最近よく耳にするようになった「ナチュラルワイン」。数年前より注目を集め、今ではナチュラルワインをメインで扱うお店もあります。しかし、「選び方がわからない」「普通のワインと何が違うの?」「おしゃれな人たちが飲むものでしょ」と敬遠している方もいるのではないでしょうか。今回はそんな方々に向けて、ワイン好きの筆者がおすすめのナチュラルワイン10選をご紹介します!ぜひ皆さんの好みにあったワインを見つけてみてくださいね。

ライター/kumi

大阪生まれ大阪育ちの20代女子です。現在はIT企業に勤めながら個人でWEB記事の執筆もしています◎ 美味しいご飯やお酒がだいすき。読者の皆さんの生活がより素敵なものになるよう「ちょっといいもの」「ちょっと嬉しいもの」をご紹介します◎

最近よく耳にする「ナチュラルワイン」とは?

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実は、ナチュラルワインに厳格な定義はありませんベースとしては、化学肥料や農薬を使用せず有機栽培のぶどうで造られていること、亜硫酸塩(酸化防止剤)を添加していないこと、自然の力を借りて大地の恵みへの敬意を払っていること、などが挙げられます。

つまり、あくまで「なるべく自然・環境に配慮する」という姿勢をとっているのがナチュラルワインと言えるでしょう。

自分に合ったナチュラルワインの選び方は?

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では、ナチュラルワインはどうやって選べばいいのでしょうか?初心者の方でも選びやすいポイントを3つに分けてご紹介します。

その1.やや甘口のものからトライしてみる

ワインが飲みにくいと感じる要素として「酸味」や「渋み」があります。そのため、ナチュラルワインを選ぶ際にもやや甘口のものからトライするのが飲みやすくておすすめ!多くのワインはラベル裏側に甘口〜辛口の度合いが示されていますので、店舗等であれば購入前にチェックすると良いでしょう。

また、タンニン豊富な赤ワインよりも、ミネラル感のあるすっきりとした味わいの白ワインがより飲みやすいです。

その2.アルコール度数は低めが◎

厚生労働省では、一般的なワイン1杯(120ml)のアルコール度数を12%としています。しかし、銘柄によって異なるためアルコール度数が10%以下のものも。度数が低いものは甘口のものが多く、ぶどうの果実感を楽しむことができます♪

また、赤ワインの平均度数が12%〜16%であるのに対して、白ワインは5%〜14%。アルコール度数の点においても白ワインの方が初心者の方にはおすすめです。

その3.ワイン好きな人は、お気に入りの国で選んでも

ナチュラルワインにおいても通常のワインと同様、生産国で選ぶことも一つの手段です。例えば、世界有数のワイン大国・フランス、ワイン造りの歴史が長いイタリア、そしてぶどうの栽培面積が世界一であるスペインなどがありますね。

ちろん地域や製造方法によって味わいは異なりますが、お気に入りの国が一つあることでワインを選びやすくなります

【厳選】おすすめのナチュラルワイン10選

それでは、筆者おすすめのナチュラルワインを10選ご紹介します!

#1 柑橘や白果実の味わい「ライトリー・スパークリング 2021」

オーストラリア南東部にある「ザ・ナチュラルワイン・カンパニー」がリリースした、軽やかな微発泡スパークリングです。

ぶどうの糖度が高くなる前に収穫されるので低糖質&低カロリー、アルコール度数は8%と低めで初心者にもトライしやすいワイン。シトラスやライムのような爽快な香りと、瑞々しい柑橘や白果実の味わいが特徴です。

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低アルコール オーガニック ライトリー・スパークリング 2021 ザ・ナチュラルワイン・カンパニー 白

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