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離乳食向けだしおすすめ10選!無添加・便利に使えるパックなど♪育児中のママライターが紹介

生後5、6ヶ月から開始する離乳食。おっぱいやミルク以外のものを初めて口にするので、できるだけ素材の味を感じられるようなやさしい食材を与えたいですよね。しかし、離乳食をすすめていくと、食べなくなってくる時期もあるのではないでしょうか。そのような時には、離乳食向けのだしをお粥に混ぜるなどして活用すると、食欲が出てパクパク食べてくれるようになることもありますよ。

離乳食は、コトコト煮込んだり、すり潰したりと手間がかかるものです。鰹節や昆布などで1からだしをとらなくても、赤ちゃんにも安心して使えるような便利なパックタイプ・粉末タイプのものもあります。離乳食以外にも赤ちゃんのお世話はたくさんあるので、簡単にだしがとれるアイテムで、ママの負担も軽減できるといいですよね。

現在、育児中の筆者自身が今まで調べてきた情報や経験とともに、おすすめの離乳食向けのだしを厳選して紹介します。ぜひ、本記事を参考にして、お気に入りの離乳食向けのだしを見つけてくださいね。

ライター/こみち

2020年に第一子を出産。コロナ渦での妊娠生活~出産を経験。その頃は母親教室等が中止になっており、私自身がネット上の情報に助けられました。今度は、役立つ情報を発信していける側になりたいと思っています。

離乳食向けのだしを選ぶ時の4つのポイント

image by PIXTA / 36450879

選ぶ時のポイントが定まると、選びやすくなりますよ。離乳食向けのだしを選ぶ時の4つのコツを紹介します。

その1.塩分が不使用のものを選ぶ

赤ちゃんは体外へ塩分を排出する機能が未熟なので、離乳食が初期のうちは塩分が入っていないものを選ぶと安心です。商品によっては、食塩や醤油などが入っているものもあるので、表記を確認してから選ぶのがおすすめ。

その2.食品添加物が不使用なものを選ぶ

市販のパックだしや粉末だしには、旨味をより感じられるように食品添加物が入っているものもあります。赤ちゃんのうちは、味覚が敏感なので、食品添加物が不使用のものを選ぶのがおすすめです。

その3.アレルゲンに注意して選ぶ

パックだしや顆粒だしには、鯖・小麦・大豆などのアレルギーの原因となる食材が含まれているものもあります。離乳食が初期の場合は、アレルゲンの食材は控え、シンプルなものがおすすめです。食事のバリエーションが段階的にすすんでいったら、試していけるといいですね。

その4. 月齢に適したものを選ぶ

商品によって、適した月齢が記載があるので、参考にしながら購入するのがおすすめ。だしには、昆布だし・かつおだし・いりこだし・野菜だしなど様々なだしがあるので、月齢に合わせて段階的に試していけるといいですね。

おすすめの離乳食向けだし10選

現在、育児中の筆者自身が今まで調べてきた情報や経験とともに、おすすめの離乳食向けだし10選を厳選して紹介します。

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