雨の日デートも安心なスポット【岐阜県編】

緑豊かな自然や、昔ながらの街並みのイメージが強い岐阜県。ここからは、そんな岐阜県のイメージを雨の日でも体感させてくれるスポットをご紹介します。

#14 世界最大級の淡水魚園「アクア・トト ぎふ」

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各務原市にある「アクア・トト ぎふ」は、世界最大級の淡水魚園です。4階の長良川源流からスタートし、長良川から世界の川へ広がる展示は見やすく分かりやすいのも魅力のひとつ。可愛らしいアシカのショーも見どころですよ。

川島PAから降りることなく入館できるのも、嬉しいポイント。日帰り旅行の合間などにもピッタリのスポットになっています。

アクア・トト ぎふの住所・アクセスや営業時間など

名称アクア・トト ぎふ
住所岐阜県各務原市川島笠田町1453
営業時間・開場時間【平日】9:30~17:00【土日祝】9:30~18:00
利用料金や入場料【入館料】1,540円
参考サイトhttps://aquatotto.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#15 近現代の陶芸作品が集まった「岐阜県現代陶芸美術館」

岐阜県多治見市「セラミックパークMINO」内にある「岐阜県現代陶芸美術館」。周囲の緑豊かな自然に調和したながらも、現代的でオシャレな空間です。国内外の近現代の陶芸作品はモダンなものも多く、オシャレな館内とも相まって素敵な雰囲気。落ち着いたデートにピッタリです。

セラミックパーク内には、ショップ・ギャラリーも併設。お皿や器好きの2人には、特にオススメです。

岐阜県現代陶芸美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称岐阜県現代陶芸美術館
住所岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO内
営業時間・開場時間10:00~18:00
利用料金や入場料【コレクション展】340円【特別展】展覧会により異なる
参考サイトhttps://www.cpm-gifu.jp/museum/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#16 秋の風物詩が年中楽しめる「美濃和紙あかりアート館」

岐阜の秋の風物詩となっている「美濃和紙あかりアート展」。幽玄な景色を見せてくれる、うだつの上がる町並みで行われるイベントが「美濃和紙あかりアート館」で年中楽しめます。和紙を通した優しい灯りが気分を落ち着かせ、ゆったりとしたデートが楽しめるはず。

1階は無料休憩所とショップになっており、美濃和紙のアート作品を購入できますよ。デートの思い出にいかがでしょうか?

美濃和紙あかりアート館の住所・アクセスや営業時間など

名称美濃和紙あかりアート館
住所岐阜県美濃市本住町1901-3
営業時間・開場時間【4~9月】9:00~16:30【10~3月】9:00~16:00
利用料金や入場料【入館料】200円
参考サイトhttp://www.mino-city.jp/jp/tourist/history02.html
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#17 山中に溶け込むように佇む「飛騨プラネタリウム」

飛騨高山の山中に位置する「飛騨プラネタリウム」。こじんまりした佇まいですが、世界的にも著名なCGアート作家KAGAYA氏の全天周作品が楽しめます。CG駆使した銀河の景色は通常のプラネタリウムとは一味違いますよ。

周辺には時間を潰せる場所がないので、注意してくださいね。おでかけの際は、上映スケジュールを確認するのがベター。

飛騨プラネタリウムの住所・アクセスや営業時間など

名称飛騨プラネタリウム
住所岐阜県高山市清見町夏厩918-1
営業時間・開場時間【4月1日~11月30日】9:00~17:00(平日は13:00~入館可) ※来館前に必ず電話で開館状況を確認のこと
利用料金や入場料500円~800円(投影内容により異なる)
参考サイトhttp://hida-planetarium.sakura.ne.jp/
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#18 体感・体験型の展示が面白い「岐阜市歴史博物館」

岐阜公園内にある「岐阜市歴史博物館」は、岐阜市の歴史と文化を、体感・体験しながら学べる施設です。今年は大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、2階の常設展スペースをドラマ館として展開。ドラマにも登場する道三の広間や、楽市場・町屋の一部を再現したり、体感・体験できるようになっていますよ。

その他にも制作の舞台裏や、衣装なども展示。ドラマ以外にも所蔵品の展示もあり、歴史好きの2人なら雨の日も大満足のデートになるはず。

岐阜市歴史博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称岐阜市歴史博物館
住所岐阜市大宮町2丁目18-1 岐阜公園内
営業時間・開場時間9:00~17:00
利用料金や入場料【常設観覧料】310円
参考サイトhttps://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/
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#19 日本一高い場所にある「飛騨大鍾乳洞」

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飛騨高山と奥飛騨温泉郷の間に位置する「飛騨大鍾乳洞」。標高900mの場所にあり、観光鍾乳洞の中では日本一とされています。平均気温は約12度と、絶好の避暑地としても人気。ライトアップされた全長800mもの鍾乳洞は、とても幻想的ですよ。

鍾乳洞以外にも、併設された「大橋コレクション展」や「氷の渓谷(冬季限定)」があり、見所はたくさん。雨でも大自然が作り出す、神秘的な景色が楽しめるスポットです。

飛騨大鍾乳洞の住所・アクセスや営業時間など

名称飛騨大鍾乳洞
住所岐阜県高山市丹生川町日面1147
営業時間・開場時間【4~10月】8:00~17:00【11~3月】9:00~16:00
利用料金や入場料【入場料】1,100円
参考サイトhttps://www.syonyudo.com/
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#20 オリジナルのアロマグッズが作れる「香り会館」

香りをテーマにした「四国山香りの森公園」の中に位置する「香りの会館」。様々な香りづくりが体験できる施設です。季節の植物を使ったリース、香水、アロマキャンドル、ハーブ石けんなど、数多くの体験メニューが揃っているのも魅力のひとつ。ものづくり好きな2人にピッタリのスポットです。

すぐ側には、ハーブティーや軽食がいただける喫茶店もあり、体験の後ものんびりと過ごせますよ。

香り会館の住所・アクセスや営業時間など

名称香り会館
住所岐阜県山県市大桑726-1
営業時間・開場時間9:00~17:00
利用料金や入場料【体験料】プログラムにより異なる
参考サイトhttps://kaori-yamagata.dolphin-group.co.jp/
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#21 体感や感動をテーマにした「岐阜市科学館」

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JR「西岐阜」駅から徒歩15分程の場所にある「岐阜市科学館」。体感すること・感動することをテーマにした科学館です。体感型の展示が多く、子供はもちろん大人も充分楽しめます。意外と知らなかったこも発見できたりして、デートの会話も盛り上がるはず。

カップルに人気のプラネタリウムがあるのも、嬉しいポイント。雨でも素晴らしい星空の景色を堪能できますよ。

岐阜市科学館の住所・アクセスや営業時間など

名称岐阜市科学館
住所岐阜県岐阜市本荘3456-41
営業時間・開場時間9:30~17:30
利用料金や入場料【入館料】300円【プラネタリウム(入館料込)】600円
参考サイトhttps://www.city.gifu.lg.jp/8307.htm
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#22 タイルに詳しくなれるかも「多治見市モザイクタイルミュージアム」

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粘土山をイメージするような外観が特徴的な「多治見市モザイクタイルミュージアム」。タイル生産量全国1位の多治見市笠原町に佇むこの建物では、現代に使われているタイル・昭和のタイルや、記録帳やカタログなどの資料など歴史に触れながら鑑賞を楽しむことができます。2階では16シーンに分けてタイルをどのように活用するかパターン別に展示されているため、部屋の模様変えの参考にも。

また、1階ではタイルを使った小物作りを体験できるのでインテリアとしてお土産を作るのもいいかも。

#23 昭和の世界が広がる「高山昭和館」

高山市下一之町にある「高山昭和館」では、今の時代では感じることのできない昭和の風景を味わうことができます。建物の外観には昔懐かしのポスターが貼られており、中に入ってみるとスナック・駄菓子玩具屋・電気屋・質屋・時計屋など昭和通りを歩きながら世界観を味わうことが。特に映画館・小学校・民家などは昭和の暮らしをより体感することができるのでオススメ!

ほとんどが木造の昭和館はどこか懐かしさや温かみを感じるので、非日常のデートが楽しめるスポット。

#24 屋内スポーツでリフレッシュ「A.T.SQUARE トランポリンパーク」

大垣市の巨大トランポリンパーク「A.T.SQUARE トランポリンパーク」では、26面のトランポリンでジャンプしたり、ボール・縄跳び・バスケットゴール・スポンジプールを使いながら様々な楽しみ方ができます。バスケットゴールにダンクシュートを決めたり、プールに飛び込んでみたり普段では味わえないような体験にテンションが上がること間違いなし!

5分間のジャンプでジョギング1km分のカロリーを消費するため、こまめに休憩をとって思いっきりリフレッシュしましょう。

#25 抹茶好きにはたまらない「お抹茶処 宗祇庵」

郡上市にある「お抹茶処 宗祇庵」では、本格的な抹茶や甘味を贅沢に味わうことができます。写真の宗祇庵パフェは春夏秋冬4種類のアートがあり、食べるだけでなく見て愉しむことも。夏にはかき氷や水饅頭、秋には栗きんとん、冬にはぜんざいと季節限定スイーツから抹茶を中心とした飲み物まで、畳の部屋で季節を感じながらゆったりした空間を過ごせます。

お茶と甘味の組み合わせに、雨の日でも幸せな気分に!

#26 伝統工芸がたくさん「飛騨高山まちの体験交流館」

観光客や市民との交流、文化の産業の振興の場としてできた「飛騨高山まちの体験交流館」。飛騨高山の伝統工芸の体験や実演を見たり、カフェでゆっくり食事ができます。さるぼぼ・組紐・ランプ・時計・など20種類ものものづくりを体験でき、飛騨高山でしかない文化をお土産として持って帰ることが。

仏像好きな私にとって「楽地蔵」は特に興味がありますが、絵が好きなら皿の絵付けなど、誰でも楽しめる要素が盛り沢山なので有意義なデートになるはず!

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