アニーお祝い体験マガジン

北海道のおすすめゴーカート・レーシングカート体験施設10選!大人も子供も親子で楽しめるスポットを北海道在住者が紹介
エクスペリエンス

北海道のおすすめゴーカート・レーシングカート体験施設10選!大人も子供も親子で楽しめるスポットを北海道在住者が紹介

「運転しながら自然の風を思いっきり感じたい!」そんな思いを叶えてくれるのが、ゴーカート・レーシングカート体験施設です。車が大好きな子供も自分で運転ができるため、大喜びされると思いますよ。家族全員で思いっきり楽しめますね!北海道には遊園地の遊技用のゴーカートから本格的なレーシングカートまで様々な体験施設があります。今回は、ドライブ大好きな筆者が北海道のおすすめ施設10選を紹介します。

※本サイトは広告プログラムにより収益を得ています。

nouka

ライター/nouka

岡山出身、札幌在住。3歳の子供を子育て中の専業主婦です。休日はよく家族で旅行やドライブに出かけます。

ゴーカートとレーシングカートの違いは?

image by PIXTA / 93134420

「ゴーカートとレーシングカートって何が違うの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。しっかり違いを理解した上で、挑戦したいですよね。

ゴーカートは遊園地などによくある遊戯用のカート。自転車と同じくらいの速度で、ファミリー向けのアクティビティです。レーシングカートはレースで使う競技用のカートのこと。本格的なものになると100km/hをこえることもあり、疾走感を求める方におすすめです。

体験する前に注意する3つのポイント

ゴーカート、レーシングカートを体験する前に注意しておくべきポイントを3つ紹介します。

その1.体調はどうか

ゴーカートやレーシングカートの運転は、車の運転と同じです。体調不良の時の運転は控えましょう。特に寝不足の時は、認知機能が低下します。判断が鈍ったりすると重大な事故につながる可能性もありうるため、体調が悪い時は運転するのは避けましょう。

お酒を飲んだ後も乗ってはいけません。ゴーカートやレーシングカートは運転免許は要りませんが、飲酒運転は禁止です。

その2.対象年齢は合っているか

「せっかく現地に行ったのに、対象年齢から外れていて乗れない!」なんてことがあったら残念ですね。遊園地のゴーカートは保護者同伴で幼児から乗ることが可能です。しかしレーシングカートは制限があり、ほとんどのコースで140cm以上身長がないと乗れません

しっかり下調べして出かけた方がいいですね。小さいお子様連れの方は、なるべくファミリー向けのゴーカートのある施設を選びましょう。

その3.ふさわしい服装をしているか

ゴーカートに乗る時は、なるべく長袖・長ズボンを着用しましょう。横転や衝突など万が一のことがあるかもしれないため、体を守れる服装がおすすめ

レーシングカートに乗る際は、ヘルメットとつなぎが必須です。レーシングカートはスピードが速いため注意が必要ですね。サンダルは不可です。運転しやすい靴を履きましょう。

【厳選】北海道にあるゴーカート・レーシングカート体験施設10選!

ここからは実際におすすめしたいゴーカート、レーシングカート体験施設10選を紹介していきます。

#1 全長820mの超ロングコース!「北海道グリーンランド」

全長820mの超ロングコース!「北海道グリーンランド」

「北海道グリーンランド」には2種類のゴーカートがあります。池周りゴーカートは遊園地内にある遊トピア湖の周りを回るコース。のんびり運転したい方におすすめですよ。ジェットコースター周りゴーカートは、ジェットコースターを間近で体感できるためスリル満点です。

2人乗りゴーカートを利用すれば、保護者同伴で3歳から乗ることができますよ。小さいお子様連れでも楽しめるのが嬉しいですね。

(画像引用元:北海道グリーンランド)

北海道グリーンランドの住所・アクセスや営業時間など

名称北海道グリーンランド
住所北海道岩見沢市志文町1015
営業時間・開場時間【夏季】9:00~17:00 ※日程により異なるため営業時間を確認のこと ※冬季はスキー場に変更
利用料金や入場料【当日入園料】おとな(高校生以上)1,800円 こども(3才〜中学生)1,100円【フリーパス (乗り放題券)(入園料込)】おとな(高校生以上)5,200円 こども(3才〜中学生)3,700円

#2 牧場の動物たちを見ながら走行できる「中頓別寿公園」

牧場の動物たちを見ながら走行できる「中頓別寿公園」

国道275号線沿いに位置しドライブの途中に立ち寄ることができる「中頓別寿(なかとんべつことぶき)公園」。ゴーカートは一人乗りなら、1周200円から乗ることができます。牧場にはうさぎ、ヤギ、うまなどがいて、動物たちを見ながら運転できますよ。

航空自衛隊の戦闘機や蒸気機関車の展示がされているため、乗り物付きの子どもは喜びこと間違いなし!

(画像引用元:中頓別寿公園)

中頓別寿公園の住所・アクセスや営業時間など

名称中頓別寿公園
住所北海道枝幸郡中頓別町字寿64番地1
営業時間・開場時間24時間 ※遊具は10:00~16:00
利用料金や入場料【ゴーカート】1人乗り1周200円 2人乗り1周300円

#3 おたる水族館が隣接するレトロな「祝津マリンランド」

おたる水族館が隣接するレトロな「祝津マリンランド」

おたる水族館が隣接する遊園地「祝津マリンランド」。ゴーカートは傾斜のあるコースで、0〜2歳のお子様でも保護者の膝の上で乗車可能です。

園内にはチケット制のファミリー向けの10種類の乗り物があります。観覧車の一番上では広大な海の景色が見られますよ。水族館は再入場可能なため、遊園地と水族館交互に行き来して楽しむこともできますね。

(画像引用元:祝津マリンランド)

祝津マリンランドの住所・アクセスや営業時間など

名称祝津マリンランド
住所北海道小樽市祝津3丁目(おたる水族館内)
営業時間・開場時間【4月15日~10月9日】10:00~17:00
利用料金や入場料【ゴーカート】1人乗り200円 2人乗り300円 ※回数券による支払い

#4 運転しながら交通ルールが学べる「函館梁川交通公園」

運転しながら交通ルールが学べる「函館梁川交通公園」

「函館梁川交通公園」は交通事故防止のため子どもたち対象に交通ルールを学ぶ目的として作られた施設です。ゴーカートを運転しながら交通知識や交通マナーが身につきますよ。保護者が添乗する場合は、幼児でも乗れます。

入園料は無料で、ゴーカートは一人一回60円で体験可能。運転前にアクセルやブレーキの操作方法を説明されるため安心できますよ。

(画像引用元:函館梁川交通公園)

函館梁川交通公園の住所・アクセスや営業時間など

名称函館梁川交通公園
住所北海道函館市梁川町24-2
営業時間・開場時間【4月1日~10月31日】9:00~17:00
利用料金や入場料【入園料】無料【ゴーカート】1人1回60円(動力式は小中学生対象、足踏式は幼児・小学1~3年生まで)

#5 水遊びやキャンプも楽しめる「ファミリーランドみかさ遊園」

水遊びやキャンプも楽しめる「ファミリーランドみかさ遊園」

北海道三笠市にある「ファミリーランドみかさ遊園」。夏は大混雑するほど、ファミリーに大人気の施設です。ゴーカートは1人1周320円で、2人用は640円。長くて本格的なコースが体験できますよ。

キャンプ場やバーベキュー施設もあり、子どもだけでなく大人も楽しめるスポットとなっています。大きな恐竜の像も名物ですよ。恐竜好きのお子様は喜びますね。

(画像引用元:ファミリーランドみかさ遊園)

ファミリーランドみかさ遊園の住所・アクセスや営業時間など

名称ファミリーランドみかさ遊園
住所北海道三笠市西桂沢57
営業時間・開場時間【4月29日~10月31日】9:00~17:00
利用料金や入場料【入園料】無料【ゴーカート】320円(身長制限あり)

1 2