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おすすめのシャーペン10選!書き心地のよさ・デザイン◎・高機能などステーショナリー女子のライターが紹介

アメリカで1838年に、そして日本では1915年に現在のシャープである「早川金属工業」から発売されたシャープペン。そこから長い年月をかけて進化してきたこの筆記用具は、通称”シャーペン”の名で親しまれ、いまや学生以上の人は必ず持っているであろうアイテムになりました。そんなシャーペンですが、いざ買おうとなったときにどれにしようか迷った経験はありませんか?
そこで今回は、文房具に目がない筆者おすすめのシャーペン10選を紹介します。

ライター/ぴか

仕事に子育てに奮闘中のアラサーマザー。近年夫の影響で家電や生活雑貨にのめりこんでます。その他、音楽・映画・ゲームなどのサブカルにも食指が動きがち。

シャーペンを選ぶポイントは?

image by PIXTA / 80468779

はじめにシャーペンを買うときに注目したいポイントを紹介します。どれも最適なシャーペンを見つけるには押さえておくべきところなので、ひとつ一つ確認しましょう。

その1.心地よく使えることが大前提

まずは、なによりも握り心地や使用感が快適であること、これが一番大切なポイントです。 

たとえばフィット感・重さにかかわる材質や、握りやすさを決定的にするペン軸の太さ。グリップ部の柔軟性や書きやすさを左右する重心位置など、さまざまな要因が絡み合いシャーペンごとの個性が形作られるので、そこを見極めることが大事です。

その2.おしゃれさやかわいさを追求してもよし

人によっては毎日使用することもあるシャーペン。いつも使うものだからこそ、デザイン性の高いものを選ぶのもありです。 

かわいいものならば、あえて鉛筆をモチーフにデザインしたもの外装を着せ替えできるものなどがあります。また海外のステーショナリーメーカーからは、軸が六角形という機能美あふれるモデルも展開。

その3.快適さをレベルアップさせる便利機能もおすすめ

近年では各メーカーごとに便利な機能を搭載し、それぞれが他社との差別化を計っています。 

三菱鉛筆の「クルトガ」は、芯が回ることでとがりつづけるのが特長。また、ゼブラの「デルガード」はどんなに強く書いても芯が折れない優れものです。自分の使用シーンに応じてこういった高機能シャーペンを選ぶと、作業効率がグッと上がりますよ。

ステーショナリー愛好家の筆者がおすすめするシャーペン10選

それではここから、筆者おすすめのシャーペン10選を紹介します。どんなシャーペンが使いたいのか、イメージを膨らませながらチェックしていきましょう。

#1 どんな方向からも芯が折れるのを防ぐ「ZEBRA DelGuard」

ゼブラ シャープペン デルガード 0.5 ブルー P-MA85-BL
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ゼブラの「デルガード」は、シャーペンに付きもののトラブルである”芯折れ”を解消する一本です。飛び出る金属カバーや内蔵スプリングが、書く際にかかる負荷から芯を徹底的にガード。ノック3回分までの長さなら芯折れを100%防ぐことができます。 

また、内部に芯の誘導機構を設けたことで、短い芯でもつまることがなくなりました

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