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寝かしつけ向け絵本おすすめ10選!年齢にぴったりな選び方とともに育児中の言語聴覚士ママが紹介

なかなか子どもが寝てくれない経験をもつお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。そのような時は、寝かしつけ向けの絵本を読んであげるのもおすすめです。寝る前の毎日の絵本タイムは、親子でリラックスできる時間にもなりますよ。

寝かしつけ向けの絵本はたくさんあり、子どもの年齢に合わせたものを選ぼうとすると迷ってしまいますよね。普段は、言語聴覚士(言葉のセラピスト)としても働く筆者が、おすすめの寝かしつけ向けの絵本を10選紹介します。ぜひ、本記事を参考にして、お気に入りのものを見つけてくださいね。

ライター/こみち

2020年に第一子を出産。コロナ渦での妊娠生活~出産を経験。その頃は母親教室等が中止になっており、私自身がネット上の情報に助けられました。今度は、役立つ情報を発信していける側になりたいと思っています。

寝かしつけ向けの絵本の3つの選び方のポイントを紹介

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選び方が定まると、子どもに合った絵本を選びやすくなりますよ。選び方の3つのポイントを紹介します。

その1.心地のよいリズム・フレーズのものを選ぶ

眠りを促すような心地がよく、リラックスできるリズム・フレーズものはおすめです。特に生後0歳~2歳の赤ちゃんの頃は、絵本の内容自体は理解が難しいこともあるので、リズミカルなフレーズや、同じフレーズが何度も繰り返される絵本が読みやすいですよ。

毎晩、そのフレーズを聞いているうちに、「これを聞いたらねんねの時間だ」と習慣になるといいですよね。

その2.夜をイメージできるものを選ぶ

夜空やお月さま、おばけなどが出てくると、夜のイメージがありますよね。夜からイメージできるものの名前も学べます。寝かしつけ向けの絵本を通して、「夜は寝る時間」という認識ができますね。

また、夜が題材の絵本は、ゆったりとしたフレーズで、挿絵の色使いなどが穏やかなものが多いので、寝かしつけに向いています。

その3.生活習慣やルールを意識できるものを選ぶ

3~5歳くらいになると、保育園や幼稚園に行くようになり、生活習慣やルールを学ぶようになります。寝かしつけ向けの絵本なので、寝る前の準備などの題材のものがおすすめです。

「お風呂から出たら読む」「歯磨きをしたら読む」「布団に入ったら読む」などのルールを各家庭で作って、絵本の読み聞かせを活用し、寝る準備ができるといいですね。

おすすめの寝かしつけ向けの絵本10選

現在、育児中の筆者が今まで調べてきた情報や経験とともに、おすすめの寝かしつけ絵本を紹介します。

#1 シンプルなしかけ絵本「ねてるこ だあれ」

ねてるこ だあれ? (親子で楽しむしかけえほん)
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0~3歳向けの絵本。シンプルなしかけ絵本なので、0歳から楽しむことができますよ。ふとんをめくるしかけになっていて、めくると様々な動物たちが眠っています。

絵本の紙が厚手になっているので、赤ちゃんのうちから自分でめくりやすいところもいいですね。厚手の紙の絵本は、舐めたり噛んでしまっても破れにくいです。赤ちゃんが一人でめくっていても安心ですね。

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