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前撮りやフォトウェディングにおすすめの小物10選!写真がおしゃれに映える定番から面白いアイテムまで〜カメラ歴8年の式場で働いていたプロが厳選

前撮りやフォトウェディングで思い出を写真に残す方が増えています。せっかく写真として残すなら、おしゃれな写真にこだわりたいですよね。しかし実際にどんな小物が写真に映えるのか、どんな写真が撮りたいか、迷うことも多いと思います。
今回はカメラ歴8年の経験を活かして、おしゃれな写真に仕上がる小物を10個厳選しました。一緒に小物選びのポイントや注意点もご紹介します。

ライター/あき

2022年3月に結婚したアラサー女子です。式場契約から挙式まで、準備期間はたった3ヶ月‼︎当時遠距離のため一人で準備しました。得意の情報収集と、学生時代の式場でのバイト経験も活かして、結婚式に関する素敵な情報をご紹介します。

小物を使って映える写真を思い出に残そう

image by PIXTA / 27055116

小物を使うことで、より写真がおしゃれに映えたり、二人のイメージに近い写真を撮ることができます。また、さまざまなポージングが可能になったり、二人の自然な表情を引き出すことも。思い出のアイテムを取り入れることで、二人らしい写真を残すことができます。

撮った写真をウェルカムボードや、オープニングムービー、年賀状などに使ってもいいですね。

小物選びの注意点!持ち込みOKか事前に確認しよう

まずは契約する店舗で小物を持ち込むことができるか事前に確認しましょう。撮影場所や条件によっては持ち込みNGの小物もあるため、あらかじめお店に相談しておくことが大事。

持ち込める場合は、持ち込み手数料がいくらかかるか持ち込める制限があるかも一緒に聞いておくとスムーズです。お店によっては小物がレンタルできるところもあります。もしレンタルを考える際は、自分たちの求めているイメージに合っているかも見ておきましょう。

もしNGが出た場合でもあらかじめお店と相談することで、撮りたいイメージに近づけることができます。

小物選びの3つのポイント

二人のオリジナリティあふれる写真のための小物選びの3つのポイントをご紹介します。

その1. 結婚や二人の共通にまつわるものを選ぼう

二人の共通の趣味や思い出などのアイテムを使うことで、よりオリジナリティーな写真に。野球観戦が好きならメガホン、フェスが好きならバンドTシャツと、アイテムを一つ取り入れるだけで写真の雰囲気もガラッと変わります。

他にもお二人のお揃いの靴などのアイテム地元のご当地アイテムを使うのも個性が引き立つ写真になるはず。

習字やガーランド、フォトプロップスを取り入れる時は、「結婚しました」の文字以外にも、新婚生活の抱負などを取り入れても面白いですよね。

その2.世界観に合わせよう

和装や洋装の衣装の雰囲気に合わせて小物を選びましょう。ドレスや着物のカラーなどに小物の色を合わせることで、より写真が映えること間違いなし!

また、スタジオ撮影やロケーション撮影によって後ろの背景の色が変わってきます。砂浜の上に置いて撮影するなら白よりも色をつけたイニシャルオブジェを、紅葉をバックに撮影するなら赤い糸の代わりに白色のガーランドを使うなど、背景の色と同化しない小物を選ぶと写真が一層おしゃれに。

その3.撮りたい写真をイメージしよう

用意した小物で、実際にどんなショットを撮りたいのかをイメージしておきましょう。事前にカメラマンに伝えることで、より撮りたいイメージに近づけることができます。InstagramなどのSNSで真似したいショットをまとめておくだけでも、カメラマンにイメージを共有しやすいです。

イメージや小物の数はあらかじめカメラマンと相談しましょう。多すぎると、撮影順や配置に意識がいき、撮影に集中できないことも。二人で厳選しておくと◎

【厳選】写真が映える小物10選

以上のポイントを踏まえたうえで、写真がおしゃれに映える小物を10個みてみましょう。

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