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現役助産師がオススメするベビースケール10選!西松屋・タニタなど必要性や選び方のポイントもあわせてご紹介

赤ちゃんの体重や飲んだ母乳量をはかることができるベビースケール。母乳はミルクと違って、どれくらい赤ちゃんが飲んだか分からないですよね。赤ちゃんが泣いてばかりいると母乳が足りてないのでは…?体重は増えているのかな…?と不安になるママも多いのではないでしょうか。そんなママの不安を解消してくれるアイテムがベビースケールです!

今回は実際にベビースケールを使用した経験のある筆者が、選りすぐりの10選を紹介していきます!この記事を読めば自分にベビースケールが必要なのか、必要であればどんなものを選ぶといいのか分かりますよ!西松屋やバースデー、赤ちゃん本舗などベビー用品店で購入できるものはAmazonでも気軽に購入できます!興味のあるベビースケールがあればぜひご覧ください。

ライター/Haru

可愛い4人の子を育てている、現役助産師です。妊娠・出産アイテム、私もいろいろと試しました。そこで、子育て中のママとしてはもちろん、助産師としての専門的な視点からも、妊娠・出産の準備品についてご紹介いたします!

ベビースケールは本当に必要?こんなママにはぜひオススメ!

image by PIXTA / 331013

ベビースケールは本当に必要なの?そう思うママも多いと思います。結論からいうと、すべてのママに必要というわけではありません。ですが、ベビースケールがママの安心につながるアイテムだということは確か!特にこんなママにはオススメです!

その1 母乳育児をがんばりたい!でも赤ちゃんに必要な分、母乳がでているのか不安なママ

母乳だけで十分足りているのに、不安な気持ちからミルクを足しているママは意外と多いです。もちろんミルクは赤ちゃんにとって素晴らしい栄養源ですよ。

問題なのは、ミルクを足したくないのに足さなくてはいけないのかなと不安になるママの気持ちです。そんなとき、母乳量を計測できればミルクを足したほうがいいのか判断できますね。

その2 母乳とミルクの混合で育てていて、ミルクを足す目安が知りたいママ

ミルクを赤ちゃんに多く飲んでもらうと、その分母乳をのむ量は減ります。母乳は赤ちゃんに飲んでもらった分作られますよ。つまり母乳の分泌を維持するためには、母乳量を確かめたうえで必要な分をミルクでおぎなうことが大切です。

もし完全母乳にしたい!というママの希望があった場合、母乳量がわかれば安心してミルクの量を減らしていくこともできますね。

その3 赤ちゃんの日々の成長記録を体重とともに残しておきたいママ

赤ちゃんの体重は、生後3か月で産まれた時の約2倍1歳で約3倍になるといわれています。産まれてからの1年は本当にあっという間ですよ。成長記録として体重も一緒に残しておくといい思い出になりますね。

ベビースケールを選ぶときの3つのポイント

では実際にベビースケールを選ぶときのポイントをお伝えします。

赤ちゃんの体重や母乳量など、重さをはかるものなので正確な値が知りたいですよね!何g単位で計測するのかをまずはチェック!そして誤差がより小さいものを選ぶことが大切です!多彩な機能もあわせて紹介しますね。

その1 母乳量をはかるなら5g単位がオススメ!

まずは5~10g単位ではかることができるベビースケールを選びましょう。しっかりと母乳量をチェックしたいママには5g単位がオススメ。産院で使用される2g単位の高精度なものもありますが、値段が高額です。より高精度のものを使いたいという方はレンタルを考えてみるといいですね。

参考までに、1日に増える赤ちゃんの体重の目安をお伝えします。生後3カ月まで:25~30g、3カ月~半年:15~20g、半年~1年:10~15gです。体重は、排せつ(便・尿)や授乳の前後によって変化しますよ。毎日体重をはかるのはもちろんOKですが、体重が順調にふえているかのチェックは数日ごとがいいですね!

その2 はかった体重の誤差が小さい、高精度なものを選ぼう!

赤ちゃんは動くので、はかった体重に誤差が生じます。誤差の範囲が±20gくらいのものがオススメ!ただ残念なことに誤差について記載のないベビースケールが多いです。

誤差を小さくするために体重の平均値を出してくれる機能がついているものもありますよ。またできるだけ赤ちゃんの姿勢が安定するように丸みをおびた乗せやすい形状のものを選ぶのもいいですね。

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