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【結婚前の両家顔合わせ】おすすめの手土産10選!相場・ダメなものなど選ぶポイントとともに顔合わせ経験者が渡し方のマナーも含めて解説

この記事をご覧になっているあなたは、きっと最愛の人とお互いに結婚の意思を確認し合って、幸せな未来を思い描いているところでしょう。その前に避けて通れないのが、これから家族になる両家の初対面の場、両家顔合わせです。

相手の親御様にはもちろん、自分の両親にも喜んでもらえる場にしたいですよね。今回は、そんなお二人の気持ちが伝わる両家顔合わせに最適な手土産を、自分の両家顔合わせの時に手土産についてとことん調べ上げた筆者がご紹介します!

ライター/ぶちねこ

【両家顔合わせ】に持っていく手土産とは?

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そもそも、両家顔合わせに手土産は必要でしょうか。答えは持っていった方が良いです。心のこもった贈り物は、相手の緊張や不安を和らげ、場をなごやかな空気にしてくれるでしょう。

ただ、贈り物であれは何でもよいわけではありません。これから家族になる両家の大切な場ですので、それにふさわしいお品やマナーを守る事が必要です。両家顔合わせでの手土産にはどんなマナーがあって、どのようなお品が適しているのか、具合的にみていきましょう。

両家顔合わせ時の手土産の基本マナー

両家顔合わせの手土産で気をつけるポイントは、贈りかたのマナーに反していないかその場に適したお品を選べているかの2点です。

その1.手土産を渡す時のマナーは?

手土産の用意は自分で探したものでも、親御様にお任せしても、どちらでも問題ありません。手土産を渡すタイミングは、両家が揃ってご挨拶が済んだ後が一般的です。渡しそびれた場合は、最後の挨拶の後に渡すようにしましょう。

手土産の渡し方は、一旦紙袋から出し、相手側に正面を向けて渡します。渡す時にお品について一言添えるのがベターですが、「粗品」や「つまらないもの」などのネガティブな言い回しは避けましょう。

その2.手土産にのし紙は必要?

両家顔合わせのような大切な場の手土産には、のし紙をつけましょう。のし紙の種類は赤白結び切りの水引が一般的です。「紅白」はお祝い事の色、「結び切り」は簡単には解けない縁を意味します。

水引の上には「寿」または「御挨拶」の文字を、下にはご自身の名字を入れましょう。文字書きは太字の黒いサインペンでも問題ないですが、筆ペンを使えば簡単に毛筆を使ったような文字が書けるのでおすすめです。

その3.手土産を選ぶ際のポイント

両家顔合わせの手土産の価格相場は3000〜5000円です。両家の手土産に格差が出ないように、事前に打ち合わせをしておきましょう。

また手土産に縁起のよいものを選ぶと印象に差が出ます。例えば、洋菓子ならバウムクーヘン、和菓子なら最中が定番です。相手の親御様が甘いものが苦手な場合は、お茶やお酒などを選ぶようにしましょう。逆に割って食べるもの(おせんべいなど)は縁起が悪いといわれるので、避けた方が無難です。

【厳選】親御さんに喜ばれる両家顔合わせに最適な手土産10選

ここからは、両家顔合わせにふさわしい、マナーのポイントを押さえつつもセンスの光る手土産10選をご紹介します。両家顔合わせに持っていく手土産に悩んだら、ぜひ参考にしてみてください。

#1 食べた人全員を幸せな気持ちにする「治一郎 バウムクーヘン」

「バウムクーヘンといえば治一郎」といっても過言ではない、言わずと知れた名品です。”一歩先の美味しさ”にこだわって作られているバウムクーヘンは、口に入れた瞬間に上品な甘さがフワッと広がり、思わず笑みがこぼれるほど。

長方形の小さなバウムクーヘンが2つ並んでいる個包装タイプは、寄り添う若い2人を連想させます。両家顔合わせの手土産にピッタリですね!

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