函館・大沼・松前北海道北海道

【保存版】函館エリアドライブデート50選!ドライブ好きおすすめのレストラン・カフェ・遊園地・絶景スポット

函館市のドライブデートと調べると、観光記事が多くどこに行けばいいか…お悩みのあなたに、今回は自然、食、そして函館の文化を味わえるスポットを見どころと合わせて5スポットずつ計15スポットまとめました。

北海道在住時、半年に一回は函館に訪れていたある筆者が、選りすぐりのスポットをご紹介します。是非参考にしてみてください。

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ライター/しーく

一人旅が好きです。皆様にも様々なスポットの魅力を知ってもらいたく、おすすめの場所を紹介していきます!

函館市には多くの魅力が詰まっています。

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海に近い町で有名な函館市ですが、海以外にも様々な魅力があります。自然や食事など、様々な函館の魅力を隅々までご紹介していきますので、参考になれば幸いです。

函館の大自然を楽しめるスポットはここ!

まずは函館の自然を楽しめる場所を紹介します。海や山、山頂からの風景など、様々な視点からの函館を楽しんでみてください。

#1 世界三大夜景を一望「函館山」

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「函館山」は世界三大夜景として知られており、夜には多くの人々がその風景を楽しもうと訪れるスポットです。100万ドルの夜景とも呼ばれるその景観は、まさに感動的なものと言えるでしょう。

夜景はもちろんのことですが、実は昼間に臨むことのできる風景もなかなかのもの。昼と夜で違う表情を見せる函館山山頂からの風景をぜひ体験してみてください。

函館山の住所・アクセスや営業時間など

名称函館山
住所【ロープウェイ山麓駅】北海道函館市函館市元町19-7
営業時間・開場時間【ロープウェイ】4月25日~10月15日 10:00~22:00(下り最終) 10月16日~4月24日 10:00~21:00(下り最終) ※現在16:00~20:00(下り最終)で縮小営業中(ただし、はこだて週末冬花火は下り最終20:30) ※(自動車使用不可期間があるので注意) ※その他施設によって営業時間が異なる
利用料金や入場料【ロープウェイ】往復1500円 片道1000円

#2 昭和の乗り物が今の主役!レトロかわいい遊園地「函館公園こどものくに」

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絶叫マシーン中心の今風遊園地とは対極的な「こどものくに」は、昭和の乗り物が今も活躍する小さな遊園地です。馬や馬車が木製で味がある「メリーゴーランド」も愛らしく、「ロータリーチェア」は国内でも貴重な古い乗り物で、車のドリフトのようなカーブに大人もはまるそう

ほかに射的や紐クジといった手作り感あふれるローテクなゲームの数々も新鮮です。二人でノスタルジックな気分を味わってみませんか。

大沼国定公園の住所・アクセスや営業時間など

名称大沼国定公園
住所北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料【入園料】無料

#3 函館の東端「恵山岬」

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函館の東45㎞のところにある「恵山岬」は、太平洋に突き出している断崖の岬となっています。岬にある「恵山岬灯台」は日本の灯台50選にも選ばれているので、そちらも是非訪れてみてください。

また、近くのホテルに宿泊すると、太平洋からの日の出なども楽しめるため、そちらも人気の利用方法となっていますよ。

恵山岬の住所・アクセスや営業時間など

名称恵山岬
住所北海道函館市恵山岬町
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#4 歴史を感じる建物が魅力!手の温もりあふれる空間「はこだて工芸舎」

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こちらは、上質な雑貨や工芸品がそろうクラフトスポットとして地元の人たちの支持を集めています。手作りの和のスイーツが味わえるカフェとしても人気。自慢の「きなこボール」は完全無農薬の豆を使ったグルテンフリーのお菓子。

クラウンベリーとココナッツ、緑茶とマンゴーなど味の種類はその日によって変わるので、何があるかは来てのお楽しみです。身近な草花が描かれた器も一つ一つが可愛らしく、全てデザインが違うので何度訪れても楽しいでしょう。

啄木小公園の住所・アクセスや営業時間など

名称啄木小公園
住所北海道函館市日乃出町25
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料【入園料】無料

#5 函館らしさを体感できる!泊まれる歴史的建造物「函館元町ホテル別邸開港庵」

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函館でよく見られる1階が和風、2階が洋風の和洋折衷の建物とは違い、2つの建物で和洋折衷となっているのが非常に珍しいこちらの歴史的建造物は、道内一古い建物のホテルです。面白いのは一つとして同じ造りの部屋がないこと。

紅葉越しに函館山が見える部屋、路面電車が見える部屋など風景もさまざまです。部屋は全て洋室ですが、和の雰囲気と木のぬくもりを感じる空間となっていますよ。

きじひき高原の住所・アクセスや営業時間など

名称きじひき高原
住所北海道北斗市村山174
営業時間・開場時間8:30~20:00(冬期はゲート封鎖。4月上旬に再開予定)
利用料金や入場料【入場料】無料

グルメに舌鼓を打ちつつのんびりできるスポットはここ!

ここからは、函館の美食と共にゆったりと幸福なひと時を過ごせるスポットをご紹介します。

#6 半世紀以上丁寧に作り続けているいつもの味「レストハウス自由軒」

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店内には昔懐かしいテーブルゲームが健在で、年季の入ったメニュー表やオレンジ色の椅子など、期待を裏切らない昭和の香りが色濃く残ります。親子代々受け継がれてきた昔ながらのラーメンやカレーライスも人気ですが、客のリクエストに応えて誕生したメニューも多く、若者に人気のカツカレーはカツは厚めで、ルウもたっぷり注がれボリューム満点ですよ。

#7 ログハウスで過ごす特別な時間「ログホテルメープルロッジ」

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果樹園や森のある広大な敷地に立つメープルロッジはダイナミックなログホテル。高さ約10メートルの吹き抜けがあるエントランスに足を踏み入れると、誰もがここに流れている特別な時間に気づくはず。世界的に稀少な立ち枯れの松を使ったコテージ・シルバーパインは、森の中の一軒屋のような感覚を味わえるでしょう。

いつもと違うリズムでゆったりと過ごしてみませんか。また、美肌の湯として名高いナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉の天然温泉施設があるのも大きな魅力の一つ。季節ごとに移り変わる自然を感じながらのびのびと湯あみしましょう。レストランでは地元野菜や果物をふんだんに使う地産地消にこだわったメニューが好評

#8 多彩な食の楽しみがここに!魅惑のビッフェダイニング「HINNAの森」

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こちらは、食材や食べることへの感謝を表すアイヌ語「HINNA」を店名に取り入れた、ビッフェダイニングです。大雪山の清涼な水が育む上川近郊のものを中心に、北海道の食材をふんだんに使った和洋中のできたての料理が並ぶ光景は、圧巻の一言。

一人鍋ジンギスカンやチーズフォンデュ、アイヌの伝統料理など、趣向を凝らした料理は約100種類。木のぬくもりあふれる広々とした空間で多彩な食の楽しみを享受しましょう。

#9 映えるフルーツティーは味にも香りにも自信あり!「ジューシーフルーツティーHAKODATE」

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赤、黄、緑のアイスティーをフレッシュフルーツが彩り、SNS映え間違いなしの新感覚ドリンクを紅茶専門店ならではのクオリティで味わえるのがこのお店です。道内で唯一、東京青山の人気店「フィーユ・ブルー」の紅茶を入荷し、名実伴うパティシエの指導を受けた手作りの焼き菓子も充実。

サンドイッチも含めてほとんどの商品はテイクアウト可能。自宅で楽しむのはもちろん、元町散策のお供にもぴったりですよ。

#10 こんなにおいしくてこの値段!通いつめたくなるランチ「クッチーナイタリアーナ姉崎」

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店名通り夜は気軽なイタリア料理店ですがランチも魅力。こちらではイタリアンカレー、ハンバーグ、日替わり定食プレート、本日のパスタと4種揃えています。どれもおいしくて量もたっぷり。ご飯やパスタは大盛り無料な上に客思いの値段設定なので、満足&大感激。

牛と豚が7対3の合いびき肉をたっぷり使ったハンバーグはしっとりしていてふっくら。デミトマトソースもおいしくて危険なほどご飯が進むでしょう。

函館の素敵なカフェを巡る!

ここからは、函館にある素敵なこだわりカフェをご紹介します。

#11 時代を継いできた骨董に囲まれてその歴史と物語に耳を傾ける「OldMiss菊」

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こちらはまるで昭和初期にタイムスリップしたような趣のある和風カフェ。函館の歴史と街並みに詳しい店主が各地の骨董市で見つけた年代物の家具や解体される古民家から譲り受けた時計や建具、手作り人形などが所狭しと飾られています。

甘さ控えめの「シャンカフェ」は男性客からのリクエストで誕生したメニュー。道産小豆を使った手作りのおしるこやあんみつもおすすめです。

#12 アンティークな調度品に囲まれてゆったり味わうアフタヌーンティー「ヴィクトリアンローズ」

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昭和初期まで現役の領事館として活躍し、現在は開港記念館として利用されているこの施設内のティールームでは、本場のイングリッシュティーが楽しめます。英国製のアンティークな調度品に囲まれて、ポットサービスの紅茶とともにサンドイッチやミニケーキ、手作りスコーンやクッキーをいただく「アフタヌーンティーセット」で、ゆったりとした時間をお過ごしください。

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