アニーお祝い体験マガジン

【保存版】小樽・余市・積丹エリアドライブデート50選!小樽通筆者おすすめの自然・歴史・ショッピングスポット
北海道 北海道

【保存版】小樽・余市・積丹エリアドライブデート50選!小樽通筆者おすすめの自然・歴史・ショッピングスポット

#13 二人で選ぶアクセサリー「堺町通り・小樽瑠璃工房 運河店」

image by PIXTA / 76496325

キラキラ光るネックレスやブレスレット…こちらでは女性の心をくすぐる美しいアクセサリーやステンドグラスが売されています。こちらのメインは道内在住のアクセサリー作家の作品。温度次第で形や色が変化するガラスのオリジナル作品は世界に1つしかない一点ものです。

こちらの建物は「旧金子元三郎商店」。明治20年に建築され、海運業等が営まれていました。レトロ感漂う外観は明治期における小樽商店の典型。海鮮丼と炉端焼きで有名な「小樽ポセイ丼本店」近くにある明治44年以前に建てられた「小樽瑠璃工房」(旧広海二三郎商店)の建物も石造りで風情があります。

#14 炎と共によみがえる思い出「堺町通り・小樽キャンドル工房」

image by PIXTA / 73026854

キャンドルの炎はマイナスイオンを発生させその揺らぎには癒し効果があるといわれています。こちらのキャンドル専門店には豪華にデコレーションされたものからシンプルなものまで国内外から集められたキャンドルが並べられていて、アロマキャンドルの香りに自然と心がリラックス!ステキなキャンドルスタンドも揃っています。

こちらではキャンドルの手作り体験も行われているんですよ。好きな香りを選んでアロマキャンドルを作ることもできます。制作時間は10分~15分。手作りキャンドルに二人の想いを熔かし込みましょう。制作したキャンドルが冷えて固まるまでの間、ゆっくりとくつろげるカフェも併設されています。

#15 鉄道ファン必見「堺町通り・小樽市総合博物館」

blank

image by PIXTA / 52979802

こちらの博物館には「本館」と「運河館」があり、本館にはプラネタリウムや科学展室等がありますが北海道鉄道の歴史を紹介した常設展示が人気です。

蒸気機関車「しづか号」や北の大地を駆け抜けた鉄道車両がおよそ50車両展示されています。殆どの車両で運転席や機械室等の内部見学が可能。野外に設置されているのは「機関車トーマス」でお馴染みの転車台。この転車台では実際に方向転換する車両を見ることができるんですよ。

また「運河館」では小樽の郷土史や生活史等がテーマ別に展示されています。

#16 開拓時代に思いを馳せる「手宮線跡地」

blank

image by PIXTA / 7605377

寿司屋通りの橋桁跡の部分から小樽市総合博物館までが手宮線跡地。真っ直ぐに伸びる線路の上をかつては石炭輸送車両が走っていましたが今は散策路となっています。

明治13年、「幌内鉄道」として最初に開通したこの路線は開拓事業の一環として重要な役割を果たし、その後も北海道の発展に寄与してきましたが輸送手段がトラックへと移り、廃線となりました。朽ちた枕木の間に雑草が生える線路を見るどこかノスタルジックな気分になりますね。

#17 『商都小樽』の象徴「北のウォール街」

blank

image by PIXTA / 69740911

かつて銀行や商社、海運業者等が軒を連ねた北海道経済の中心地は世界の金融・証券市場の中心地になぞらえ「北のウォール街」とよばれていました。戦後、ニシンの不漁や炭鉱の閉鎖等により銀行は次々撤退したのですがその建物はそのまま残され、今日までその美しい姿を留めているのです。

そんな北のウォール街にある、明治~大正の雰囲気を残したインスタ映えするスポットを少しご紹介しましょう。

#18 北のウォール街「日本銀行旧小樽支店金融資料館」

blank

image by PIXTA / 69096176

この建物は明治45年の完成。築100年を超えます。江戸城の開城からたった45年でこのすばらしい洋風建築物が完成したことに驚きますね。当時の日本人の意気込みが感じられます。

レトロな外観はインスタ映えするスポット。その大きさの為全体像をフレームに収めるのは難しいのですが斜め方向から撮影するとキレイにおさまります。内部も驚くほど広い吹抜け空間一直線に伸びる大理石カウンター大金庫室の重厚な扉等見所が満載。戦後、日本銀行から発行された紙幣が展示されているコーナーもあり「日本のお金」について学べる施設です。

#19 北のウォール街「旧北海道銀行本店」

blank

image by PIXTA / 36703397

こちらの建物も明治45年の完成。正面の外観はほぼ当時のままです。

「端正で華麗」「シンメトリー」「水平線や半円形」…これらをバランスよくシンプルに取り入れたルネッサンス様式が用いられた建築物で設計したのは日本銀行旧小樽支店の設計者辰野金吾の弟子、長野宇平治。現在は「小樽バイン」というワイン&カフェレストランになっていますがレトロでオシャレな雰囲気は変わりません

因みにこちらの銀行は現在の北海道銀行とは無関係です。

#20 北のウォール街「小樽芸術村」

blank

image by PIXTA / 45197275

こちらはニトリホールディングスの複合的施設。「旧北海道拓殖銀行小樽支店」(現似鳥美術館)、「旧高橋倉庫」(現ステンドグラス美術館)、「旧三井銀行小樽支店」そして「旧荒田商会」(現ミュージアムショップ)からなります。

大正12年に完成した「旧北海道拓殖銀行小樽支店」は入口の大きな円柱の柱が特徴的な建物。現在はニトリ創業者似鳥昭雄氏のコレクションを展示した美術館になっているんですよ。「旧高橋倉庫」も大正12年築。木骨石造建築で、かつて教会で使われていたステンドグラスが展示されています。「旧三井銀行小樽支店」は昭和2年の建築。ルネッサンス様式が取り入れられていて、天井に施されている見事な石膏彫刻は必見。小樽の繁栄期を象徴していますね。ミュージアムショップとなっている「旧荒田商会」は昭和10年の建築です。

#21 日露国境画定会議が開かれた場所「旧日本郵船(株)小樽支店」

blank

image by PIXTA / 30795136

この建物が完成したのは明治39年。日露戦争終結直後のことです。ルネッサンス様式が取り入れられた建物は重厚感があり、明治後期の石造建築の特徴を今に伝えています。

内部は建築当時の状態に復元され、貴賓室のシャンデリアや大理石の暖炉、約60畳の広さに柱が一本もない吊り天井の会議室等、その気品ある豪華な装飾は見応え充分で、国の重要文化財に指定されているんですよ。

#22 神聖で美しい穴場スポット「カトリック小樽教会」

blank

image by PIXTA / 48494197

教会の建物は特徴的ですね。教会の屋根が高く尖っているのは少しでも天国に近づくためで、これはゴシック様式という建築様式の特徴。こちらの教会は赤いとんがり屋根。その美しい外観にはこのゴシック様式が取り入れられているんですね。

教会の窓のステンドグラスは聖書を絵物語として表現したのがその始まりだとか。こちらのステンドグラスは幾何学模様ですが美しいことに変わりはありません。2階の礼拝堂は見学や写真撮影が自由にできますが、ミサ等が行われる時は制限されます。

#23 世界が注目!北海道ワイン「北海道ワイン株式会社 おたるワインギャラリー」

blank

image by PIXTA / 29372435

北海道では山梨県に50年ほど遅れてワイン作りが始まりましたが、その魅力に世界からの注目度も上がってきています。こちらは国産ブドウのみを使用した日本ワイン市場において醸造量、出荷量共に日本一!豊富な銘柄の中から二人の好きなワインを選ぶもの楽しいですね。

ビールや発泡酒の製造販売も行われている他、ワイングッズやワインに合うおつまみも販売されています。こちらのワインを飲みながら、二人で楽しかった小樽デートの思い出話…なんていいですね。

#24 贅を尽くしたニシン御殿「旧青山邸」

blank

image by PIXTA / 2778683

鰊御殿と呼ばれた「旧青山邸」は和食レストランを併設した小樽貴賓館の敷地内にあります。かつて北海道はニシン漁で栄えました。青山家は小樽の大網元。その巨万の富を用い、現在の金額にしておよそ30億という金額と6年半の歳月をかけ、優美で贅を尽くした別荘を作り上げました。

継ぎ目の無い一枚の桧で作られた廊下、狩野派の絵師たちが扇絵を描いた扇の間、山岡鉄舟の屛風、島崎柳塢が13枚の襖絵に中国の賢人たちをえがいた八仙人の間、枯山水庭園…木造二階建て、総面積約190坪の鰊御殿は見どころ満載です。

#25 現存する最大級の番屋「小樽市鰊御殿」(旧田中家番屋)

blank

image by PIXTA / 63513872

「鰊御殿」といわれていますが、こちらの建物は185坪の広さを誇る鰊の番屋、正式には「鰊漁場建築」というんですよ。番屋とは住居兼漁業施設のことです。

鰊の加工場でもあったこの建物には鰊漁がピークを迎える春先、雇漁夫等100人が暮らしました。この建物は積丹半島に建てられていましたが、昭和33年、こちらに移築。内部は鰊漁場資料館として利用されています。

 

#26 車を降りてリフレッシュ!「小樽公園」

blank

image by PIXTA / 73691878

こちらは小樽のお花見スポット。お花見といえば3月~4月ですが寒さが厳しい北海道では5月上旬~中旬が見頃。こちらではおよそ900本のソメイヨシノやエゾヤマサクラ等が咲き誇ります。

緑豊かな公園は休憩するのにピッタリの場所!巡ってきたスポットの話をしたり、これからのコースを相談したり、ピクニックランチもいいですね。リフレッシュすれば二人の会話も弾みますよ。

#27 夜景の穴場スポット「旭展望台」

blank

image by PIXTA / 76673424

北海道三大夜景スポットといえば函館の「函館山」、札幌の「藻岩山」、小樽の「天狗山」ですがこちらの展望台は天狗山展望台に負けないくらい美しい夜景を見ることができるスポットなんですよ。

こちらの展望台は標高およそ190mの位置にあり、決して高い場所にあるとはいえませんが小樽の街と海が近くに見えるロマンティックな夜景スポットです。そして夜景を楽しむ人のために眺望案内図には蛍光塗料が用いられ夜間でも案内図を利用することができます。散策路が整備されているので、昼間は野鳥のさえずりを聞きながら自然を楽しむことができますよ。

1 2 3 4