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【2024年版】北海道のショッピングスポット30選!スイーツ・市場・クラフトなど旅行好きな筆者が紹介
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【2024年版】北海道のショッピングスポット30選!スイーツ・市場・クラフトなど旅行好きな筆者が紹介

この記事は、編集部で2024年02月05日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

北海道には明治・大正・昭和と育んできた歴史的建造物の多くが現存しており、そんな歴史遺産がフル活用され新たな宿泊施設や飲食店に生まれ変わっています。どんなにお金をかけても歴史や文化はつくれません。映画を極めた豪商たちの夢の跡、商都として躍進し男たちの闘いの舞台となった建物群。街角に立つと往時のざわめきが聞こえてきそうなほどですよ。そこで今回は、北海道の街に詳しい筆者が北海道でおすすめのショッピングスポットを紹介します。

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ライター/espressivo

旅行が好きなフリーライター。美しい夜景や人気の絶景スポットはもちろん、アクティブに過ごせる場所、歴史ある建造物など情報を惜しみなくお届けするとともに、ビギナーでも安心して出かけられるよう分かりやすく解説します。

北海道には魅力的なスポットがたくさん!

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北海道には新鮮な魚介、美味しい米、旬の果物、農場直営のスイーツ、豪快な肉料理など行く先々にうれしい誘惑が立ちはだかっています。海岸線や田園風景に癒され立ち寄ったお店の佇まいに感動し地元ご飯に舌鼓。さあ、北海道で大人の休日を楽しみましょう。

掘り出し物がぞくぞく!朝市・市場スポット5選

観光客が多く集まる市場ではなく地元民が利用する市場にこそうまい魚があります。新鮮素材が集まる北海道の朝市探訪に出かけてみましょう。

#1 地元民の口コミで人気の海鮮の穴場「さっぽろ朝市」

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さっぽろ朝市は北隣の札幌中央卸売市場から仕入れた魚介類や精肉、青果や水産加工品などを格安の卸値で購入できるおすすめの朝市

ワンフロアに40店舗が集結しており見ごたえ満載。プロの仕入れ業者の活気のある買い物に混ざるのはさっぽろ朝市ならではと言えるでしょう。寿司や海鮮丼などが味わえる飲食店もあり海の幸を堪能できますよ

さっぽろ朝市

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スポット名さっぽろ朝市
概要長年親しまれているにぎやかな市場。海産物、農産物、食肉、生花の販売店やカジュアルな飲食店が並ぶ。
住所〒060-0012 北海道札幌市中央区北12条西20丁目1−20 丸果センター
営業時間月曜日: 5時00分~11時00分、火曜日: 5時00分~11時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 5時00分~11時00分、金曜日: 5時00分~11時00分、土曜日: 5時00分~11時00分、日曜日: 定休日、
電話番号011-643-4090
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#2 札幌の歴史とともに歩む名物市場「二条市場」

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明治初期の二条魚町がはじまりといわれる名物市場で昔ながらの雰囲気を残す100年以上の歴史を持っています。漁で使われる浮き球の照明が市場らしさを演出。札幌中心部の観光スポットからもアクセスが良く国内外の観光客で盛況。買い物のあとには海鮮など市場グルメで旬を満喫できますよ。

スポット名二条市場
概要幅広い種類の取れたての魚介類やその料理の屋台で知られている魚市場。
住所〒060-0052 北海道札幌市中央区南3条東1丁目 〜2丁目
営業時間月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分、
電話番号011-222-5308
公式サイト公式サイトにアクセスする

#3 地元漁協が自信を持って伝える厚岸の海の幸「厚岸漁業協同組合直売所エーウロコ」

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厚岸はカキのみならず豊富な海の幸で知られる町ですが全国に多数あるカキの産地の中で厚岸は特別なところ。その魅力を発信しているのがこちらの施設。敷地の中心には厚岸漁業協同組合直売所の看板が誇らしげに立っています。

地元産の魚介のほか加工品などの品ぞろえも充実していますよ。自慢のカキは生でも良し、蒸しても良し、焼いても良し。自然環境が生み出すカキは季節を問わずプリっとした身と濃厚な味わいを思う存分に堪能できますよ。

厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ

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スポット名厚岸漁業協同組合直売店 エーウロコ
住所〒088-1128 北海道厚岸郡厚岸町港町5丁目3
営業時間月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分、
電話番号0153-52-0117
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#4 苫小牧港隣接の市場はバランスの良さが魅力!「海の駅ぷらっとみなと市場」

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海の駅ぷらっとみなと市場は苫小牧港の一角にあり平屋建ての建物が2棟並んでいます。平日の昼間でも道内外から訪れる客でにぎわっており、鮮魚・水産加工品から果物惣菜までバランスよく店舗がそろい食事店も計8軒と充実していますよ

また鮮魚店には苫小牧が水揚げ日本一のホッキをはじめ日高さんのツブ、支笏湖産のチップなどが並びます。

海の駅ぷらっとみなと市場

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スポット名海の駅ぷらっとみなと市場
住所〒053-0004 北海道苫小牧市港町2丁目2−5
営業時間月曜日: 7時00分~16時00分、火曜日: 7時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 7時00分~16時00分、金曜日: 7時00分~16時00分、土曜日: 7時00分~16時00分、日曜日: 7時00分~16時00分、
電話番号0144-33-3462
公式サイト公式サイトにアクセスする

#5 小樽駅からすぐ!新鮮魚介の食堂も充実「三角市場」

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小樽駅のすぐ横三角形の細長い敷地にあることが店名の由来。場所柄、地元客より観光客の利用が圧倒的に多く土産向きの品ぞろえのお店が目立ちます。近年では鮮魚店が併設する食堂の開店が相次ぎ鮮魚丼や定食など各店が工夫を凝らしていますよ。

地物旬の魚介もいろいろで店頭には大きな生いけすを備えて活カニを常時ストック。食堂も併設しており丼ものや刺身定食などが食べられますよ。

小樽三角市場

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スポット名小樽三角市場
概要果物、野菜、魚介類、総菜を販売する店が並ぶ、落ち着いた雰囲気の市場。
住所〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目10−16
営業時間月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分、
電話番号0134-23-2446
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梁川通りを行ったり来たり!小樽らしい風情がうれしいショッピングスポット5選

かつてこの界隈の土地を所有していて梁川に由来する名を持つ歴史ある梁川通り。名店が多い梁川商店街や新店が増えつつある小樽中央市場があり小樽歩きが楽しめますよ。

#6 歴史や文化を再発進!ここだけの小樽ブランド「小樽百貨UNGA」

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小樽には特徴的なものがたくさんありますが、地元の人でさえその本質まではなかなか知らない。こちらではそういった要素をエッセンスとした商品を開発しており、小樽再発見の導線としています。代表的な商品は北前船と縁の深い若狭瓦から着想を得た小樽瓦焼バウムや明治26年建造の小樽倉庫を模したパッケージが目を引くショコラなど。

ただ味覚で満足させるだけでなくなるほどとさりげなく伝えるような奥ゆかしさがある品々が並びます。ちょっと特別なお土産にぴったり。2階はギャラリーになっておりふらりと立ち寄るだけでも楽しめるスポットですよ。

小樽百貨 UNGA↑(うんがぷらす)

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スポット名小樽百貨 UNGA↑(うんがぷらす)
住所〒047-0031 北海道小樽市色内2丁目1 1番20号
営業時間月曜日: 11時00分~18時00分、火曜日: 11時00分~18時00分、水曜日: 11時00分~18時00分、木曜日: 11時00分~18時00分、金曜日: 11時00分~18時00分、土曜日: 11時00分~18時00分、日曜日: 11時00分~18時00分、
電話番号0134-65-8150
公式サイト公式サイトにアクセスする

#7 小樽に残る唯一の造り酒屋!その本店でお土産選びを「田中酒造本店」

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亀田蔵は小樽に残る唯一の製造所で通年で仕込む全国的にも珍しい四季醸造を手掛けています。この建物は小樽市の歴史的建造物に指定されており、昭和初期当時の造り酒屋の雰囲気を楽しめますよ。

心落ち着く店内には代表銘柄・宝川をはじめとする地酒や焼酎、リキュールがずらり。また試飲コーナーもあり常時10種類ほどのおすすめが用意されています。ほかにも酒まんじゅうや酒粕石鹸などお酒が苦手な人向けのお土産も充実しているのでぜひゆっくり見学と買い物を楽しんでください。

田中酒造 本店

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スポット名田中酒造 本店
住所〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目2−5
営業時間月曜日: 9時05分~17時55分、火曜日: 9時05分~17時55分、水曜日: 9時05分~17時55分、木曜日: 9時05分~17時55分、金曜日: 9時05分~17時55分、土曜日: 9時05分~17時55分、日曜日: 9時05分~17時55分、
電話番号0134-23-0390
公式サイト公式サイトにアクセスする

#8 ガンガン使えてかっこいい!日々の相棒になるバッグ「BASE-C96」

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無地の色布と大小さまざまな型を掛け合わせるバッグは一見シンプルですが一つ一つに表情があり、組み合わせ次第で老若男女に似合うデザインになります。店にはサンプルもありこれらをベースに色や形を指定するオーダーメイドが基本

内ポケットの大きさやワンポイントの金具の有無などちょっとしたアレンジや微調整も快く引き受けてくれますよ。丈夫でガンガン使える帆布バッグだからこそ自分好みのスタイルにしたいという人にこそ新しく作った方が良いそう。頼りになる相棒みたいなバッグを手に入れましょう。

スポット名BASE-C96
住所〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目11−1
営業時間要お問い合わせ

#9 小樽運河を描いて残した亡き夫の情熱を引き継いで「運河画廊藤森茂男の店」

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梁川通りからもほど近い小樽運河。かつては荷揚げの小型船が行き交い、多くの人が汗を流した活気ある場所でした。戦後車の普及で道路が渋滞し始めると運河の埋め立てと倉庫群の解体が計画されます。

全面保存はかなわず昭和61年に臨海線沿いの幅半分が埋められ現在に至りますが、元の運河の姿を多くの人に見てもらおうと画廊をオープン。代表作の赤い運河は埋め立てが決まった日、藤森さんが泣きながら1日で描き上げた作品。ほかにも小樽運河の四季を描いた作品などがありますよ。

稲穂3丁目17−14

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スポット名稲穂3丁目17−14
住所〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目17−14
営業時間要お問い合わせ
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