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ライター/にゃほにゃほたまくろー
関西で2人の子どもを育てる主婦です。 元パン屋で、食べることが大好き! 食べ歩きはもちろん、全国のおいしいものをお取り寄せして楽しんでいます♪ 自分が毎日機嫌よく過ごせるよう、身の回りのものを整えている途中です^^
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一見どれもよく似たダークチョコレート。自分の好みにぴったりのものを選ぶために、ポイントを3つチェックしていきましょう。
ダークチョコレートはカカオの含有量によって風味が大きく変わります。話題の高カカオチョコレートは一般的にカカオ含有量70%以上のもののこと。苦味の中にほのかな甘さもあるので、ダークチョコレートを食べなれていない人でも食べやすいと思います。
体にいいとされるカカオポリフェノールを効率的に摂取したいならカカオ分80%以上のものを。最初は食べにくいかもしれませんが、カカオ本来の苦味や酸味を感じられます。苦いのが得意でないなら、カカオ分50%のものから始めましょう。きちんと甘さも感じられ、子どもでも食べやすくなっています。
世界各国にあるカカオの産地。お米が産地によって味が変わるように、カカオも産地で風味が変わってきます。
最近人気があるのはフローラルな香りが楽しめるペルー産や、スパイシーな香りとコクのある味わいが個性的なドミニカ産。いつもの味を求めるなら、酸味や苦味のバランスがいいガーナ産を選びましょう。この他にも、希少なベネズエラ産に華やかな香りのエクアドル産など産地はたくさん。迷ったときはアソートタイプを選んで食べ比べるといいですね。
ダークチョコレートの中にはフレーバーをつけているものや、ナッツやフルーツといった食材を合わせているものもあります。
シンプルなダークチョコレートを楽しんだあとは、フレーバーや食材の組み合わせでダークチョコレートを楽しみましょう。ナッツはどんな種類でも相性がいいですし、フルーツであれば柑橘類が特におすすめ。さわやかな香りがダークチョコレートとよく合います。
選び方のポイントが分かったところで、ここからはおすすめのダークチョコレートを10選紹介していきます。健康のために毎日食べ続けたいもの、自分へのとっておきのご褒美にしたいものなど種類豊富に集めました。
カカオ分80%のマイルドビター、カカオ分90%のエクストラビターと2種類のダークチョコレートを食べ比べできるセットです。まずは80%から食べると違いがよく分かりますよ。
すっきりとした苦みとなめらかな舌触りで、ダークチョコでありながら何枚でも食べてしまいそうなおいしさ。マイルドはほのかな甘み、エクストラはカカオのうま味を堪能できます。個包装で各20枚ずつ入っているので持ち運びにも便利ですね。
コンビニでもよく見かけるダークチョコレートの先駆けとも言える商品。すっきりした苦味のあとふわっとカカオの香りが鼻に抜けていきます。クセのない味わいなので毎日続けて食べやすいのはさすが明治ですよね。
1枚あたりに127㎎のポリフェノールを含んでいます。健康のためには1日5枚食べるのがおすすめ。個包装だから、持ち歩いて好きなタイミングで食べられますね。
キレのあるダークチョコレートでフルーツピューレを包んだこちらの商品。酸味のあるアサイーと甘みの強いブルーベリーの絶妙な甘酸っぱさがダークチョコレートの苦味を引き立てます。コーヒーと一緒に食べるのがおすすめ。
ジッパー付きだから食べている途中でも封ができるのが便利ですよね。ピューレのやわらかい食感を保つため、保管は冷えすぎない場所に置いておきましょう。
体温で溶けるカカオバターを使用しているので、口に入れたときまず口どけの良さに驚くことでしょう。その後に感じるのは、フローラルな香り。ペルー産とドミニク産のカカオをブレンドすることで、より華やかな香りを生み出しています。
カカオ分85%と高めですが、香りのおかげで食べにくさを感じないという声も。フェアトレード商品でオーガニックというのも選ばれている理由のひとつです。
こちらはタブレット型のダークチョコレート。1回で口に含めるサイズにパキッと割れるようになっていて、カカオの風味を逃すことなく味わえます。模様のように入った溝はカカオの香りを楽しむために欠かせません。
なめらかな口どけの中にねっとりした舌触りを感じられるのは、カカオ分70%の高カカオチョコレートならでは。後味にくる酸味と苦味の組み合わせを堪能してくださいね。
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香ばしくローストしたカカオニブをカカオ分70%のダークチョコレートで包んだこちらの商品。コロンビア産のカカオの中でもフルーツのような酸味のあるものを使用しており、ひとつ食べると華やかな香りを楽しめます。
カカオニブのポリポリとした食感がアクセントになり、ついついつまむ手が止まらなくなるかも。周りがコーティングされており、手が汚れにくいのが嬉しいですね。