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サムシングブルーの上手な取り入れ方10選!リボン、ハンカチ、リングピローなど元ウェディングプランナーがおすすめアイデアを紹介

聞いたことはあるけれど日本人にはまだまだ馴染みのない人も多い言葉、「サムシングブルー」。聖母マリアの色である青には誠実や信頼といった意味があるとされ、西洋では結婚式の時に新婦が青色を身につける文化があります。

今回はそんなサムシングブルーの上手な取り入れ方の解説を交えて、元ウェディングプランナーの筆者がおすすめのアイテムを10点ご紹介します。

ライター/ここもも

ウェディングプランナーとして勤務し、数百組のカップルの結婚式をお手伝いさせていただきました。 この経験をもとに、プレ花嫁さんたちの結婚式準備に役立つ情報を紹介していきます!

サムシングブルーって何?

image by PIXTA / 85694193

サムシングブルーとは、花嫁が結婚式の時に身につけると幸せになれると言われるサムシングフォーのアイテムの一つ。サムシングフォー(something four)とは、something old (古いもの)something new(新しいもの)something borrowed(借りたもの)、そしてsomething blue(青いもの)の4つです。

サムシングブルーはこの4つの中でも特に自由に選びやすいアイテムであることから、日本でも近年多くの花嫁さんたちが式に取り入れています。

サムシングブルーをさりげなく取り入れる3つのコツ

元々、見えないところに取り入れるのが一般的とされてきたサムシングブルー。ここではそんなサムシングブルーをさりげなく取り入れるコツを3つご紹介します。

その1.見えないところに取り入れる

サムシングブルーはおまじないのようなもの誰もの目に止まるところよりも見えないところに取り入れるのが人です。

純潔を意味する純白のウェディングドレスを着た時に邪魔をしない場所や隠れる場所を選んだり、小さなアイテムで取り入れてみましょう。

その2.差し色として取り入れる

こちらは一つ目のポイントとは対照的な方法。白やナチュラルカラーのアイテムが多くなりやすい結婚式でサムシングブルーの色を利用してコーディネートを楽しもうというアイデアです。

美しいブルーのサファイアを使ったアクセサリーを身につけたり、白ベースのブーケやヘアピースの中に青い小花を入れてみたりするのもおすすめ。青色が少し入ることで爽やかな印象を与え、華やかさもアップします。

その3.小物に取り入れる

結婚式や披露宴で登場する小物にサムシングブルーを取り入れてみませんか?本来花嫁が身につけるものとされていますが、近年では会場装飾やゲストが手にするフラワーシャワーなどの小物にも青いアイテムを使う方が増えています

列席者みんなでサムシングブルーを手にお祝いすれば新婦だけでなくゲストも幸せのおすそわけがもらえそうですよね。

サムシングブルーに使えるおすすめアイテム10選

ここからは筆者おすすめのサムシングブルーアイテムを10点ご紹介していきます。手軽に使えるもの美しい青色が目を引くものまで盛り込みましたので、きっと気に入るものが見つかると思いますよ。

#1 見えなくてもしっかりブルー「OPI(オーピーアイ) ネイル マニキュア 速乾 セルフネイルネイルポリッシュ」 

見えないところに取り入れるなら、ペディキュアOPI(オーピーアイ) ネイルポリッシュを使ってみるのはどうでしょう。手の爪はブライダルネイルをされる方も多いと思いますが、見えない足の爪ならサムシングブルーを身につけやすい場所ですよね。

手軽にできて気分も上がるおすすめの方法です。

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