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おすすめの赤ちゃん向け日焼け止め10選!落としやすい・ノンケミカルなどデリケートなお肌を守るための選び方とともに育児中のママライターが紹介

やわらかくてスベスベした赤ちゃんのお肌。いいお天気の日は、一緒にお散歩に行きたいけれど、紫外線が気になりすよね。そのような時に重宝するのが、赤ちゃん向け日焼け止めです。

お肌を守るために使う日焼け止めですから、赤ちゃんにも安心して使えるものを選びたいものです。しかし、何を基準に選べばよいのか迷うことはないでしょうか。

実際に、お肌がデリケートなわが子のために、赤ちゃん向け日焼け止めをSNSなどでたくさん調べてきた筆者が、選び方とおすすめ10選を紹介します。

ライター/こみち

2020年に第一子を出産。コロナ渦での妊娠生活~出産を経験。その頃は母親教室等が中止になっており、私自身がネット上の情報に助けられました。今度は、役立つ情報を発信していける側になりたいと思っています。

赤ちゃん向け日焼け止めの選び方3つ

image by PIXTA / 47970394

たくさんの種類がある赤ちゃん向け日焼け止め。私が選ぶ時に、気を付けている3つのポイントを紹介します。

その1.安全な成分で選ぶ

成分表をみて、無香料・無着色・アルコールフリーなものであると安心です。また、日焼け止めには紫外線吸収剤使用の「ケミカルタイプ」と不使用の「ノンケミカルタイプ」があります。「ノンケミカルタイプ」の方がお肌への刺激が少なく赤ちゃんにも使いやすいです。

SPF/PAの数値の高いものはUVカット効果も高いものの、お肌への負担も強くなってしまいます。赤ちゃんとの外出は長時間にはならないことが多いので、SPF/PAの数値が低くても十分な場面が主です。外出場所や時間に合わせてSPF/PAの数値を使い分けることがおすすめ。

その2.お肌で伸びやすいテクスチャーかで選ぶ

せっかく安全な成分の日焼け止めを選んでも、塗る時に伸ばしづらく、お肌の上でゴシゴシこすって摩擦してしまうとお肌に負担です。

すーっと伸びやすいテクスチャーのものや、シュッと吹きかけるだけでいいミストタイプやスプレータイプのものは、お肌に塗るときの負担が少なくなります。

その3.落としやすさで選ぶ

落とす時も、ゴシゴシこすってしまうと摩擦となり、お肌には負担。赤ちゃん向け日焼け止めには、お湯や赤ちゃん用ボディーソープで落とせるものがあります。

シャワーでさっと流すだけで落とせたり、普段の洗顔と同じ方法で落とせるものの方が、洗いすぎを防ぎ、お肌への負担も軽減できますね。

赤ちゃん日焼け止めのおすすめ10選

3つの選び方のポイントを踏まえて、「おすすめ10選」を紹介していきます。わが子にも使いたいお肌にやさしいものを選びました。

#1 産科でも紹介されるママ&キッズシリーズ!「UVライトベール」

SPF23/PA++、乳液タイプ。私が出産したクリニックでもおすすめされました!産科で紹介されるものは、信頼感がありますよね。

ママ&キッズは、赤ちゃんから大人まで使えるスキンケアシリーズになります。乳液タイプで馴染みがよく、赤ちゃん用ボディーソープで落とせるのもいいところ。

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