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風呂あがりの必需品バスマットのおすすめ10選!珪藻土や肌ざわりのいいタイプまで快適な日用品にこだわりのある筆者がご紹介

お風呂あがりに床が水浸しにならないように、ほとんどの人が“バスマット”を使っていると思います。「水分さえ吸ってくれたらなんでもいい」と思ってるそこのあなた!バスマットって思った以上にいろいろ種類があるんです!せっかくなんで好みのバスマットを探してみませんか?
最近洗面所をリフォームして雑貨にこだわっている筆者がオススメ商品をご紹介します。

ライター/さびねこ

家でだらだらするのも好きだけど、お出かけも大好き! ショッピング、スポーツ、サイクリング、ツーリング、ピクニック、キャンプ、DIY・・・ 女子っぽいこともアクティブ系もなんでもやってみたいお年頃。 そんな神戸在住の多趣味女子(もう女子って年齢でもない)です。

本当に必要?バスマットの役割とは?

image by PIXTA / 43403744

バスマットのおもな役割は、みなさんのご想像の通り足元の水滴・身体や髪から滴り落ちる水分を吸収することです。また、冷たい床に直接触れることで起こる足元の冷えも軽減してくれたりもします。

でも、身体のためだけではないんですよ!もしバスマットを敷かなかったら…。当たり前に使っているとあまり考えないかもしれませんが、バスマットがなかったら、床が濡れて変色したりカビがはえたりと家にも悪影響です。カビは人間にも悪影響なので極力発生しないようにしないと!ですよね。家のためにも体のためにもバスマットは重要ってことなんですね♪

何を確認したらいい?バスマットの選び方

では、さっそくバスマット選びのポイントを見ていきましょう♪

ポイント1.好みの感触・素材で選ぼう

踏み心地で選ぶなら厚みのあるものやクッション性のあるものをオススメします。また厚みがあると、冬場などは床の冷たさを感じにくく温かさが続きますよ。アクリルやポリエステル素材のものは保温性にも優れていて踏み心地も柔らかいのでオススメです。

お風呂あがりは暑いからひんやりしたマットやさらっとした素材がいいという人は、珪藻土がオススメ◎夏でもひんやりした触感を維持し、水分もさっと吸収してくれるのは嬉しいポイントですね。

肌がデリケートな人や子供がいるご家庭なら、綿(コットン)タイプがオススメです。天然素材で肌触りも滑らかなので安心して使えますね。

ポイント2.何を重視する?吸水性?速乾性?

床を濡らさずに水分を吸収するのが1番の目的なので、吸水性や速乾性は重要ですよね。速乾性を求めるなら、珪藻土がオススメです。水分をすぐに取り込みあっという間に蒸発させてしまうのが特徴なので、いつでも快適に使うことができます。陰干しでこまめに乾燥させてあげたり、吸水力が落ちたなと感じたら紙やすりなどでお手入れしてあげてください。

通気性を求めるなら、綿(コットン)や麻素材のバスマットがオススメです。麻はシワができやすいですがナチュラルなのでインテリアにも合いますよ。吸水性とコスパを求めるならマイクロファイバーがオススメ◎ただ、高温には弱いので直射日光の当たらない場所に干してあげてくださいね。

ポイント3.脱衣所の広さに合わせてサイズで選ぼう

脱衣所のスペースや使用する人数に合わせてサイズを確認しましょう。一般的なサイズは45×60cmほどで、2~3人で使用するのに向いています。1~2人なら、小さめの35×50cm程度のものでもいいと思いますよ。

機能性やお手入れのしやすさのバランスを見ながらちょうど良い大きさのバスマットを探してみてくださいね♪

ポイント4.プラスαの機能も要チェック

お風呂場まわりは濡れているのですべりやすいですよね。特にお年寄りや子供がいるご家庭は転倒が心配かと思います。そんな人には、すべり止めがついているかチェックしましょう!

欲しいバスマットにはすべり止めがついていないとお悩みの人は、すべり止めシートをバスマットの下に敷くだけでも全然違いますよ♪

おすすめのバスマット10選!

さっそく、オススメのバスマットをご紹介していきます。バスマットの選び方を参考に自分にあった商品を探してみましょう!

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