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おすすめのマッサージオイル10選!高保湿、プチプラ、痩せる…など選び方のポイントとともにオイルマニアの筆者が紹介

マッサージをする上で、肌の滑りを良くし保湿効果もあるマッサージオイルは欠かせません。でもオイルにも色々な種類があるし、成分や香りも様々でどれを選んだらよいのか分からない…という人も多いですよね。

今回はマッサージオイル選びに悩むあなたに、オイルマニアの筆者イチオシのオイルを10選厳選しました!高保湿なもの、プチプラなもの、ボディを引き締めるものなど、幅広いニーズのオイルを選び方のコツも踏まえて紹介します。

ライター/ラクシュミー

マッサージセラピストの卵で自宅サロン開業を夢見て勉強中。体も心も喜ぶような心地よい暮らしを送れるようサポートします!

マッサージオイルにはどんな効果がある?ボディクリームとの違いとは?

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マッサージオイルはマッサージによって起こる摩擦を軽減し肌への負担を少なくする潤滑剤として使われます。マッサージをすることで血流やリンパの流れが良くなりますが、そこにオイルを使うことでより成分が肌に浸透し、しっとりと柔らかい肌に導いてくれるのです。

ボディクリームとの違いは油分の量。マッサージオイルは油が主成分であるのに対し、ボディクリームは主に油と水から作られておりマッサージオイルに比べると油分の割合は少なめです。そのためマッサージオイルは乾燥が気になる人、保湿と一緒にむくみやセルライトも解消したい人におすすめですよ。

マッサージオイルの選び方3つのポイント

難しく感じるマッサージオイル選びも、使用感成分香り3つのポイントを意識すれば失敗はありません!ここからはマッサージオイル選びのコツを詳しく紹介します。

その1.使用感で選ぶ

オイルは肌に触れるものなので、自分に合ったテクスチャーであるかということがとても大切です。一括りにオイルと言ってもこっくりとしたものさらさらとしたものなど使用感は様々。こっくりとコクのあるテクスチャーのオイルは肌の奥深くに浸透し、保湿効果が高いので乾燥肌の人におすすめです。

さらさらとしたオイルは良く伸びるので、マッサージによる冷えやむくみの改善をより効果的にしてくれます。心地のよい使用感や自分の目的にあったテクスチャーのものを選ぶとより充実したマッサージタイムを楽しめますよ。

その2.オイルの成分で選ぶ

どの植物からとれたオイルであるかということもオイルを選ぶ上で重要です。保湿効果の高いものむくみを改善するもの荒れがちな肌を鎮静してくれるものなどオイルの成分によって得られる効果は様々。

ビタミン類が豊富なものを選ぶと抗酸化作用が強く、エイジングケアが期待できます。敏感肌の人は100%天然由来のものやオーガニック素材のものを使うと安心です。ボディの引き締めむくみ解消をサポートしてくれるものもありますので、配合成分から選ぶのもポイントですよ。

その3.香りで選ぶ

オイルの香りが好みのものだと、マッサージタイムがより楽しくなります。レモンやシトラス系の香り気分をリフレッシュするのにぴったり。ラベンダーやゼラニウムなどのフローラル系の香りは気持ちを落ち着かせリラックス効果が期待できます。

無香料と書いてあるマッサージオイルを選んだけど、オイル自体の香りが気になるということも。香りは好き嫌いが分かれやすいので、実際に店頭で試してみることをおすすめします。

【厳選】おすすめのマッサージオイル10選! 

ここからは本当におすすめできる筆者厳選のマッサージオイル10選を紹介していきます。これを読めばマッサージオイル選びにはもう困りません!

#1 高コスパで保湿力もバッチリ!「無印良品 ホホバオイル」

無印良品 ホホバオイル 200ml
無印良品 ホホバオイル 200ml
Amazonでの参考価格:¥2,490
価格・情報の取得:2022-06-25

無印良品の大人気商品ホホバオイル。肌なじみの良いさらりとしたテクスチャーですが、保湿力は十分にあります。無農薬のホホバを手作業で収穫しているという、こだわりが詰まったオイルの割にリーズナブルなお値段には驚きです。

無香料なので香りが気になる人や自分好みのアロマオイルと合わせて使いたい人におすすめ。サイズによってはポンプ式のものもあり、使い勝手が良いところも嬉しいポイントです。

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