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パン切包丁おすすめ10選!切れ味◎おしゃれ・電動など選び方とともに毎朝パンをおいしく食べたい筆者が紹介

「食パンを切っているとつぶれてしまう」「家でサンドイッチを作りたいけれど具材が飛び出てカットできない」こういった悩みはありませんか?そんな時は、パン切包丁を使ってみましょう。パン切包丁を買おうか検討している方も「パン切包丁を買ってもあまり使わないかも」と思って購入をためらっていませんか?パン切包丁のことを知り、パン切包丁を使えばパンがおいしくなり、きっとあなたの必需品になるでしょう。パン大好き筆者が家でよりパンをおいしく食べるためにリサーチした、おすすめのパン切包丁10選を紹介します!

ライター/ふみ234

九州在住3児のママライター。美味しいものと旅行が大好き。家族で楽しめることをいつもリサーチしています。子供たちにはいろいろな体験をしてもらいたいと思い、普段できる料理や掃除からアクティビティまで一緒にしています。

パン切包丁って必要?普通の包丁と何が違うの?

image by PIXTA / 44160450

「パンをつぶさずきれいにカットできる」パン切包丁。ふわふわ食パンもハード系のバケットパンもおいしく切ってしてくれます。

家庭用の一般的な包丁は刃が入りにくく、刃が入ったとしてもスムーズに動かず、パンがつぶれる可能性があるのでパンのカットには向いていません。また、「あまり使わないかも」と思う方もケーキやお肉、フルーツなどを切れるパン切包丁もあるので、パン切包丁のタイプを見て考えてみるといいですよ。

パン切包丁選び方のポイント3つ

ここからはパン切包丁の選び方の3つのポイントを紹介します。ポイントを押さえて、パン切包丁を選んでいきましょう。

その1.波刃?平刃?使いやすものを選ぼう

主な刃の種類は波刃と平刃の2種類です。波刃タイプはやわらかいパンから硬いパンまで切ることができる応用がきく刃。

平刃は刃の形がまっすぐなタイプで、こちらも波刃同様きれいにパンを切れますが、波刃よりパンくずが出にくいというメリットがあります。波刃と平刃を組み合わせたタイプもあり、両方のいいとこ取りをした刃なので、パンに切り込むときは波刃で、何度も押し引きするときは平刃を使うといいでしょう

その2.刃渡りの長さで選ぼう

食パンの1斤の大きさは12.5㎝四方が多いので、刃渡りは21㎝以上がベストです。パン切包丁は食パンを切るとき、押して引いてを何度も繰り返すので、余裕を持った柄の長さがいいでしょう。

パン以外にもホールケーキを切る予定がある方は特に21㎝以上の長めのパン切包丁をおすすめします。でも、あまり長すぎると収納できない場合もあるので、ご自身の包丁スタンドなどの長さをチェックしてください。

その3.柄の種類で選ぼう

清潔感をキープしたい人はステンレス一体型か口金付きが最適です。口金は柄と刃の間に凹凸ができないようつなぎ合わせた部分のこと。

差し込み式の柄の場合、柄の部分に隙間ができることが多く、そこに雑菌が繁殖する可能性があります。そのため、洗いやすいステンレス一体型タイプまたは口金付きの柄のタイプがおすすめでしょう。

使いやすいおすすめのパン切包丁10選

ここからは、使いやすいおすすめパン切包丁10選を紹介します。自分にぴったりのパン切包丁を見つけてください!

#1 刃がパンにスーッと入る「サンクラフト せせらぎパン切包丁」 

形の違う3つの刃が組み合わさったパン切包丁で、食パンやバケットの切れ味が非常によく、スーッと刃が入って、パンくずがほとんど出ません。口金が付いているので持ち手部分に雑菌が入らず、清潔に保つことができます。

緩やかなカーブを描いた美しい形は余計な力が入らないよう工夫された設計で、さまざまなパンをきれいにカットできますよ。

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