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ウォールシェルフで壁をおしゃれに有効活用!オススメ商品10選をDIY好きの筆者が選び方のポイントとともに紹介

マンション住まいだと収納スペースの確保って難しいですよね。そこで便利なアイテムが今回の題材にもなっている“ウォールシェルフ”です。収納としてだけでなく、おしゃれな飾り棚にもなるので家の雰囲気もガラっと変わりますよ♪

賃貸だからと言って断念しなくても大丈夫!賃貸住宅向けの商品も紹介するので、是非参考にしてみてください!

ライター/さびねこ

家でだらだらするのも好きだけど、お出かけも大好き! ショッピング、スポーツ、サイクリング、ツーリング、ピクニック、キャンプ、DIY・・・ 女子っぽいこともアクティブ系もなんでもやってみたいお年頃。 そんな神戸在住の多趣味女子(もう女子って年齢でもない)です。

ウォールシェルフってどんな形があるの?

image by PIXTA / 50297461

一般的なものはL字型です。部屋の角に設置したいなら接地面が直角タイプのコーナー型板じたいがコの字で、小物が下に落ちにくいようになっているタイプもあります。また、本など重い物を立て掛けたいならボックス型やU字になってるタイプがオススメです。壁に穴を開けたくない人は、突っ張りタイプもあります。

基本は紹介したような形になりますが、見た目が可愛らしい家の形をした商品やアイアンで縁を丸く囲ったりした商品などいろんな商品があるので好みに合うものを探してみましょう!

ウォールシェルフの選び方のポイント

いろんな形がありますが、自分の家にあったウォールシェルフ選びに悩みますよね。それでは選び方のポイントをご紹介していきます!

ポイント1.賃貸でも大丈夫?取り付け方をチェック

取り付け時の固定方法は大きく分けると「釘・ネジタイプ」「ピンタイプ」「ホッチキスタイプ」の3種類です。

重い物を置きたいという人は、釘やネジタイプがオススメ◎目立つ穴は空いてしまいますが、壁にしっかり固定されるので、耐荷重は大きくなります。穴が目立たないようにしたい人はピンタイプ壁へのダメージをより少なくしたい人はホッチキスタイプがオススメです。ホッチキスはほとんど気付かないような小さな穴しか空かないのに耐荷重は6kgもあるのでよほど重い物を乗せない限りは問題ありません。賃貸住宅の人でも安心して使えますよ。

どうしても壁に直接設置するのが気になる人は突っ張り棒タイプもあるのでチェックしてみてください。

ポイント2.好みに合わせて素材をチェック

ウォールシェルフはインテリア性も高いので、部屋の雰囲気に合った商品がいいですよね。板の色だけでなく、素材によって雰囲気がガラリと変わるのでイメージにあった商品選びが大事です。

ナチュラルな雰囲気なら木目調、モダン風なら白・黒系のモノトーンカラーのもの、ヴィンテージ風ならアイアン+古材を使ったもの、クラシック風なら曲線のあるスチールアイアンを使ったもの、といったように雰囲気に合わせた素材を選んでみてください。

ポイント3.なにを乗せる?飾る?耐荷重をチェック

小物を置くだけの飾り棚なのか、本など重いものを陳列したいのか事前に用途を決めておくことをオススメします。

取り付け方でも耐荷重は変わってきますが、ウォールシェルフじたいの耐荷重も説明に記載があるので必ず確認してくださいね。

ポイント4.使い方にあわせて機能性をチェック

設置場所によって求める機能が変わってくるかと思います。

玄関なら鍵などを引っ掛けるフックがあるもの、洗面所ならタオルを掛けるバーがついているものといったように設置場所のことを考えて便利な商品を選ぶのもひとつですよ。

収納スペースに!便利に使えるウォールシェルフ5選

選び方のポイントを押さえたところで、さっそくどんな商品があるのか見ていきましょう!

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