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手軽にシワを取れる衣類スチーマー10選!アイロンがけをラクしたい筆者が選び方のポイント・オススメ商品を紹介

アイロンがけって手間がかかりますよね。アイロン台を出して、アイロンが温まるまで待って、アイロン台の上に服をシワのないように伸ばして…「ああ、めんどう!」ってなりませんか?
そんなめんどくさがりやさんでも、手軽にシワを伸ばせるアイテムが“衣類スチーマー”!ハンガーに掛かったままの状態でも使えるのでとても便利です。アイロンとの違いや選び方のポイントも合わせてご紹介するので、是非チェックしてみてください。

ライター/さびねこ

家でだらだらするのも好きだけど、お出かけも大好き! ショッピング、スポーツ、サイクリング、ツーリング、ピクニック、キャンプ、DIY・・・ 女子っぽいこともアクティブ系もなんでもやってみたいお年頃。 そんな神戸在住の多趣味女子(もう女子って年齢でもない)です。

衣類スチーマーとスチームアイロンの違いは?

image by PIXTA / 62190165

大きな違いは使い方です。スチームアイロンはアイロン台を使って熱と圧力で上からプレスするのに対し、衣類スチーマーはハンガーにかけたままスチームの熱と水分でシワを伸ばします

カッターシャツなどパリっとした仕上がりを望むならスチームアイロン、おしゃれ着など傷めずにふんわりシワを伸ばしたいなら衣類スチーマーがオススメです。

最近は衣類スチーマーもプレス兼用タイプなどがあるので、2台もアイロンを置く場所がないという人はチェックしてみてください。

衣類スチーマーの選び方のポイント

手軽で便利な衣類スチーマーですが、いろんなメーカーから商品がでていて何を選べばいいか悩みますよね。どんな違いがあるのかチェックしていきましょう。

ポイント1.スチームの量・連続使用時間

衣類スチーマーで重要になってくるのがスチーム量です。一気に仕上げたいという人は、スチーム量が15g/分以上のモデルがオススメ◎

また、スチームが広範囲にでるような噴出口が多めの商品を選ぶとよいでしょう。

ポイント2.温度設定の有無

ブラウスやスカートなどのおしゃれ着に使用したい人は、温度設定機能があるものがオススメです。

ポリウレタンなど熱に弱い物は低温(80~120度)、レーヨンやナイロンは中温(140~160度)、綿や麻は高温(180~200度)で使用するのが適切と言われています。

衣類によっては適切な温度でアイロンをしないとダメージを与えてしまうので、温度設定機能があるか確認してから購入してくださいね。

ポイント3.本体の重さ

衣類スチーマーは基本的に片手で持ったまま衣類にスチームをあてる商品なので、あまり重いと手に負担がかかってしまいます。

ただ、コンパクトだとその分タンクに入る水の量が少なかったりとデメリットもあったりするので、どのような使い方をするかイメージした上で選んでみてください。

ポイント4.コードの有無

ハンガーにかけた状態で立ったまま、サッと使うことが多いのでコードが短いと衣類に届かないこともしばしば。またアイロン中にコードが邪魔だと感じる人もいるでしょう。

ストレスフリーでアイロンをかけたい人は、コードレスタイプがオススメです。

安心・安全の人気メーカー6選

いろいろなブランドから販売されているのでどこの商品を選ぶか悩みますよね。機能などもあわせてご紹介するので参考にしてみてくださいね。

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