中部地方石川県

【2021年版】石川県デート50選!筆者おすすめ50スポット【インスタ映え・観光名所・グルメ・温泉・縁結びなど】

#39 郷土料理百選に選ばれた料理「治部煮」

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カモ肉・麩・里芋・シイタケなどを醤油ベースのダシで煮てとろみをつけた椀物「治部煮」。じぶ煮の由来は様々あり、「じぶじぶ」と音を立てて煮ることから名がついた・岡辺治部衛門が朝鮮から伝えた料理だからなど諸説があるようです。

昔は冬の料理として食べられてきましたが、現在ではその時の旬の素材を合わせて食べるようになり一年を通して食べるようになったんだとか。農林水産省が選定した郷土料理百選にも選ばれるほど。是非一度食べてみたい料理です。

#40 日本一の漁獲量「輪島ふぐ」

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輪島で水揚げされる天然ふぐ「輪島ふぐ」。天然ふぐの漁獲量が日本一を何度もとっており、5年連続1位を取ったことも。秋から冬にかけてとらふぐ漁が盛んになり、5㎏を超える大物も水揚げされるんだとか!

とらふぐのほか、真ふぐ・ごまふぐ・しょうさいふぐ・しろさばふぐなど種類豊富な天然ふぐが獲れるのもこの産地ならではだそう。輪島のふぐは、産地なことから比較的にリーズナブルなお値段で天然ふぐを堪能することができます。是非ふぐを堪能してみてはいかがでしょうか!

#41 300年以上の歴史のあるうどん「小松うどん」

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白山の伏流水で仕込まれた細くて柔らかい麺が特徴的な手打ちうどん「小松うどん」。江戸時代の俳人「松尾芭蕉」も小松うどんのおいしさに絶賛したそうで、加賀の名物として徳川将軍にも献上したと伝えられているそうです。

あっさりとしたうどんのつゆは魚介・昆布で出汁を取っておりすごくおいしいうどんとなっています。300年以上も前からの小松の名物うどんを是非堪能してみてはいかがでしょうか!

#42 能登産のこだわりがすごい「能登丼」

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奥能登の食材をふんだんに使ったご当地どんぶり「能登丼」。奥能登とは能登半島の最北部を指すようで、輪島市・珠州市・能登町・穴水町のこと。能登丼の定義があり奥能登産のコシヒカリを使用・奥能登の水を使用・地場産の魚介類、肉類、野菜の使用・能登産の器、箸を使用などものすごくこだわっているのが特徴です。

使用した能登産のお箸は持ち帰りができるのも特徴!新鮮でお美味しい能登丼を是非堪能してみてはいかがでしょうか!

#43 金沢が誇る豪快なカレー「金沢カレー」

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ルーがスパイシーでどろっとした濃厚なカレーの上に大きなソースカツが乗っており、お皿はステンレス製の舟形のカレーが「金沢カレー」。お店によって多少違うが、この特徴のカレーをそう呼んでいるそうです。カレーのチャンピオンの創設者田中良和氏が考案したカレーだそうで、評判がよくご当地カレーにまで浸透していったそう。

一度食べると病みつきになる、そんな豪快な味となっています。金沢のB級グルメを是非堪能してみてはいかがでしょうか!

#44 コスパ最強!金沢B級グルメ「ハントンライス」

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ケチャップで味付けしたバターライスの上に半熟卵・魚のフライをトッピングし、ケチャップ・タルタルソースをかけた金沢発祥のB級グルメ「ハントンライス」。名前の由来はハンはハンガリー・トンはフランス語でまぐろを意味する。

ボリュームたっぷりで、リーズナブルな価格設定されており地元の方に愛されている料理となっています。お店によっては、魚のフライのほかに、エビフライ・唐揚げ・とんかつなどをトッピングしているお店もあるようです。金沢市民に愛されているご当地グルメを、是非一度食べてみてはいかがでしょうか!

#45 鮨職人のプライドが光る「百万石の鮨」

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「百万石の鮨」とは、特選10貫を熟練の鮨職人が厳選して選んだ旬の魚の10貫握りセットのことだそうです。その中には、父親の一貫と呼ばれるものがあり、職人技が光る最高の一貫のことを指すそう。

石川県は暖流と寒流が交わる海域のため、種類豊富な魚介類が獲れることから新鮮な魚のおいしいお鮨を頂くことができます。目で技を追い・舌で味わい・心から鮨職人との会話を愉しむ場が鮨屋と言われている。石川が誇る百万石の鮨を是非堪能してみてはいかがでしょうか。

 

#46 オムライスの町「宝達志水オムライス」

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洋食の定番「オムライス」は1925年に北橋茂男氏(大阪の「北極星」の創業者)が考案したもので、北橋茂男氏が宝達志水町出身だったことからこの町はオムライスの町とも呼ばれるようになった。

市内には多くの洋食屋さんがあり、北橋茂男氏全面協力のもとオリジナルオムライス「やわらぎオムライス」も誕生しました。各店舗オリジナルの凝ったものがあるので、食べ比べてみるのもいいですね!

#47 豪華なご当地グルメ「加賀カニごはん」

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「加賀カニご飯」とは、橋立漁港等で水揚げされた新鮮な香箱がにを丸ごといっぱい使った贅沢な加賀市のご当地グルメのことです。器が山中漆器と丸谷焼を使用していることも条件に入るそう。

カニご飯をメインに、海鮮味噌汁・献上加賀棒茶・小鉢五品デザート&コーヒーなど付いた豪華なメニューです。ルールとして、毎年少しずつ改良することなどが定められているなどこだわりを感じられるご当地グルメとなっています。

#48 ヘルシーな御膳「白山百膳」

「白山百膳」とは白山麓地域のご当地グルメとも言われており、地域の食材をふんだんに用いたオリジナルの御膳となっています。主に、山菜・野菜・川魚・シビエ・堅豆腐・そばなどの白山の豊かな食材のヘルシーな御膳です。

白山の名前の由来が、にはたくさんという意味があることから「健康・美食・長寿」と意味づけられているそう。是非一度食べてみたい御膳の一つです。

#49 日本三大和菓子処「和菓子」

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実は金沢は京都・松山に並ぶ日本三大菓子処の一つとして数えられており、江戸時代に茶の湯文化と共に茶道の供されるお菓子も一緒に発展してきたそうです。

日本の四季を表現した美しいものや、千菓子・きんつばなど繊細な和菓子などたくさんあります。日本の文化の象徴である和をモチーフにした和菓子を是非堪能してみてはいかがでしょうか!

#50 ここでしか食べられない特製地元産パフェ「加賀パフェ」

加賀市のおもてなし喫茶メニューとして開発されたスイーツ「加賀パフェ」。加賀温泉郷を訪れる観光客向けに作られ評判のいいパフェとして有名です。加賀久谷野菜などの地産地消の5層からなるパフェ。

加賀久谷野菜・ブロッコリーアイス・味平かぼちゃアイス・温泉卵・ポン菓子・野菜スポンジケーキ・はちみつ生クリーム・ゼリー・名物菓子などが使われています。ルールとして久谷焼・山中漆器に盛り付けるのがポイントです。是非こだわったここでしか食べられないパフェを食べてみてはいかがでしょうか。

気分に合わせたデートができる石川県で、二人の絆を深めましょう

今回は石川県に頻繁に訪れている筆者が、他では知られていない石川県のリアルなおすすめのデートスポット50選を紹介しました。気になるスポットはありましたか?金沢だけではなく北に行っても南に行っても楽しめる石川県。恋人にまつわるスポットが多いことも知っていただけたでしょうか。少し都会的なデートがしたければ金沢、恋愛運強化なら能登、まったり楽しみたいなら加賀…と、その日の気分で楽しめる素敵な県ですよね。

ぜひ2人で楽しい石川デートを過ごして、素敵な思い出をどんどん重ねていってください。

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