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告白の気まずくならない断り方を10選、相手別と具体例に分けて紹介
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告白の気まずくならない断り方を10選、相手別と具体例に分けて紹介

この記事は、編集部で2024年04月24日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

告白された!それは驚きつつも嬉しいことですよね。しかし、告白してくれた相手のことを好きではなかった場合や付き合っている人がいる場合は告白を断らないといけません。気まずくならないように告白を断るにはどうすればいいの……?そんな悩みや疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

告白を断った後も相手と友だち関係を続けられている筆者が、告白の気まずくならない断り方を相手別と具体例に分けてご紹介します!

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告白を断る理由には何がある?

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告白を断る理由は人や状況によって様々ですが、どんな理由があるのでしょうか。相手のことが好きではないから、というのが最も多い理由ですが他に複合的な原因があることもあります。付き合っている人がいたり、学業や部活が忙しかったり……。

そのときのライフステージによって告白を断る理由は多岐に渡ります。

告白された相手別の対処法

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告白の断り方は、告白された相手との関係性によって変わります。告白してくれる相手はそのときによって様々です。学校の同級生と先輩・後輩、特に注意を払う必要がある会社の取引先の人など、ここでは告白された相手別の対処法をご紹介します。

告白を断るときはできるだけ相手を傷つけたくないものですよね。筆者は告白を断ったことも断られたこともありますが、言葉選びひとつでその後の相手との関係性は大きく変わります。

その1.告白されたのが同級生の場合

告白されたのが同級生だった場合、今後も顔を合わせる機会が多いことが特徴です。冷たい振り方をすると、あなたの良くない噂を立てられてしまうこともあるかもしれません。そのため、同級生からの告白はこれからも友だちでいたいことを伝えることが重要です。

その2.告白されたのが先輩の場合

告白された相手が先輩の場合、失礼にならないように断りたいもの。断り方によっては好意が嫌悪に変わってしまう可能性もあるので注意が必要です。大切なのは、先輩のプライドを傷つけないようにすること。

先輩と顔を合わせるのは、部活やサークルなど限られたタイミングのはずです。周りに告白を断ったことを悟られないように今までと変わらない態度で接しましょう。

その3.告白されたのが後輩の場合

告白されたのが後輩の場合、先輩や同級生に告白されたときよりも断りやすいですよね。しかし、後輩だからといって何を言っても良いわけではありません。これからも先輩・後輩の関係は続きます。後輩という立場があっても、誠意を持って対応しましょう。

好意はなくなっても、人として尊敬してもらえる先輩でありたいものです。

その4.告白されたのが一目ぼれの場合

告白されたのが一目ぼれの場合あなたは相手のことをよく知らないか、もしくは全く面識がない人かもしれません。一目ぼれされた相手の場合、あなたは相手に思い入れがなくても相手は「運命の人だ!」と舞い上がっていることも。そこで無下に対応するとトラブルの元です。

今後接触する機会がないように行動時間や場所をずらすか、友人として関係を築くかはあなたの判断に委ねられます。

その5.告白されたのが取引先相手の場合

告白されたのが会社の取引先相手の場合は細心の注意を払いましょう。相手があなたに告白したことが会社の人に広まったら、お互いに非常に気まずい思いをします。話が大きくなれば会社同士の問題にまで発展しかねません。告白されたという相談は会社内の人には絶対にせず、告白を断った後も強引なアプローチがあった場合は信頼できる上司にだけ相談して指示を仰ぎましょう。

告白を断る、というよりも会社の人間としての対応を!

告白の断り方5選

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告白はどのように断ればいいの……?具体的な方法が分からない人も多いはず。ここでは告白をどのような言葉で断ったら良いか、具体例を出してご紹介します。

告白の返事を曖昧にして相手に気を持たせることはないように、かつ冷たい言い方はしないように断ることが大切です。人と人としての人間関係は断ち切らなくても良いはずなので、友だちとして付き合っていける断り方を探しましょう。

その1.断る理由を伝える「他に好きな人がいる」

告白を断るとき、「他に好きな人がいる」というのは鉄板のセリフ。実際に好きな人がいるときも、本当はいないときも穏便に断れる理由です。ただし、告白してきた相手とあなたが仲が良かったり相手がぐいぐい来る性格だった場合は突っ込まれることがあるので注意が必要。

「好きな人って誰?」と聞かれたときは、「教えられない」と毅然とした態度で答えるようにしましょう。本当に好きな人がいる場合は、告白してくれた相手の前でのあからさまなアプローチは避けたほうが無難です。

その2.はっきり断る「ありがとう。あなたとは付き合えない」

告白の断り方で最も正攻法なのが、「ありがとう。あなたとは付き合えない」とはっきり言う方法。告白を断るときに、必ずしも理由を言わなくても良いのです。まずは好意を持ってくれたことに対する感謝の気持ちを伝えます。そのときの声のトーンで告白が上手くいかないことは、相手も察しがつくでしょう。断る理由を言わないのもこの断り方の特徴です。

わざわざ振られる理由なんて聞きたくない、と思う人もいるはず。まずはこの言葉で断り、相手に応じて理由を伝えるというのも良い方法です。

その3.環境を理由に断る「勉強(部活・仕事)が忙しい」

告白を断る常套句のひとつが「勉強(部活・仕事)」が忙しい」です。筆者も実際にこう言って告白を断られた経験があります。断られた側としては、それが本心ではないことはすぐに分かるものです。本当に好きな人から告白されたら、どうにか環境を整えようとするはずですから。

しかし、優しい嘘をついて友だちのままでいようとするのはずるいことではありません。告白を断った後、相手との関係をゆっくり考えて付き合いたいと思ったときにはリカバリーが効く断り方です。

その4.親を理由に断る「親が恋愛に厳しい」

学生の方におすすめなのは、「親が恋愛に厳しい」という断り方です。恋人ができると学業や部活に身が入らなくなる人も多く、実際に親は子供の恋愛を心配することも少なくありません。このことから、相手の納得も得られやすい断り方です。

この断り方のデメリットは他に好きな人ができて付き合えたとき、振った相手から「親が厳しいから付き合えないというのは嘘だったんだな」とばれてしまうこと。面倒だなと思う人は、交際を秘密にするか学内での恋愛はしないと決めているときにだけこの断り方をすると良いでしょう。

その5.趣味を理由に断る「ひとりの時間が大切」

告白を断るときに「ひとりの時間が大切」と言うのも、率直でおすすめです。断る理由が自分自身のことなので周囲を巻き込まず、面倒なことが起こりません。趣味を理由に断れば、あなたのことを好きになった人ならあなた自身のことを尊重し、身を引いてくれるでしょう。

今は恋愛よりも大切なことがあると伝え、友だちとして仲良くしてほしいと伝えれば角もたちません。
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