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元彼に連絡ってしても良い?我慢するべき?5つの連絡タイミングや注意点4つも紹介!
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元彼に連絡ってしても良い?我慢するべき?5つの連絡タイミングや注意点4つも紹介!

この記事は、編集部で2024年04月22日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

「元彼に連絡したいけど、我慢した方が良いのかな?」
「元彼に連絡するタイミングはいつが良い?」

このように悩んでいるあなたへ、元彼に連絡する前に考えて欲しいことや連絡のタイミング、注意点についてお伝えします。筆者は結婚してもうすぐ9年になりますが、結婚前は恋多き人生でした。実際に元彼に連絡したりされたり、復縁にも成功した経験が何度かあるので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね!

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元彼に連絡しても良い?それとも我慢するべき?

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そもそも元彼に連絡ってしても良いものなのでしょうか?ここでは、あなたがなぜ元彼に連絡したいのかを考えてみましょう。衝動的に連絡してしまうと、お互いにとって良くない結果になって後悔するかもしれません。そうならないためにも、これから元彼とどうなりたいのか自分の気持ちをはっきりさせましょう!

連絡しても良い場合

元彼に連絡しても良いのは、どうしてもという明確な理由や目的がある場合です。
一番は復縁したいという人が多いでしょうか。復縁したい場合は、自分の気持ちが本当に愛情なのか、執着心なのか見極めましょう。どうしても復縁を望む場合は、特に慎重に行動しなければなりません。

ほかにも、曖昧な別れ方をしたので心の整理がしたい、破局の原因が自分にあったので彼に謝りたい、友達になりたいなどの理由で連絡したい人もいると思います。理由や目的がしっかりあれば、連絡してみても良いでしょう。

連絡は我慢したほうが良い場合

元彼に連絡したいけれど、実際連絡しても良い結果が得られないと感じるなら連絡はしない方が良さそうです。もし元彼に今カノがいる、既に結婚しているのを知っていたらもちろん連絡はするべきではありません。また、別れる時に「好きな人ができた」「好きじゃなくなった」とはっきりと言われた場合や、過去連絡したけれど返信がなかったという場合もしつこいと思われてしまうので要注意。

そのほか、ふと思い出しただけ、今彼氏がいなくて寂しい、今の彼氏とうまくいっていないなどの大した目的が無い時は、わざわざ連絡しないのが吉といえます。

元彼に連絡するのにベストな5つのタイミング

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「やっぱり元彼に連絡しよう!」と決めたけれど、連絡するのにベストなタイミングはあるのでしょうか?ほとんどのケースでは、別れた後の一定期間、いっさい連絡をとらない「冷却期間」が必要不可欠。一度お互いが冷静になって相手の嫌なイメージを払拭しないと、関係を修復するのが難しいですよね。実は、別れてからあまり日が経ってないのに連絡してしまうと逆効果になることが多いのです。

ここでは、元彼に連絡するのにベストなタイミングを5つ紹介します。

1.自分が振った場合は「1ヶ月ほど空けてから」

自分が振ったけれどやっぱり復縁したい場合は、1ヶ月程度空けてから連絡するのが良いでしょう。1ヶ月くらい経つと、少し冷静になりこのままで良いのか悩んでいる可能性が高いです。

筆者も、自分から振ったけれど1ヶ月くらい経ってやっぱりやり直したいと思ったので、元彼に連絡して復縁できたことがあります。元彼はあなたに振られて傷付いていると思うので、素直に謝って気持ちを伝えてあげてください。別れて間もなく連絡してしまうと、「振ったのに自分の都合ばかりだな」と不信感を持たれてしまう恐れがあるので気を付けましょう。

2.元彼から振られた場合は「最低半年は空けてから」

元彼から振られた場合は、最低でも半年は空けてから連絡するのが鉄則です。最初の3ヶ月で別れた時の嫌な気持ちが薄れていき、次の3ヶ月で2人の思い出が美化され始めるといわれています。合計6ヶ月、つまり半年の冷却期間があることによって、ネガティブなイメージがほとんど無くなっている可能性が高いのです。

3.復縁したいなら「半年は空けてから」

復縁したい場合も、半年は空けてから連絡してみるのがおすすめです。ただし、半年以上経ってしまうと、彼に忘れられてしまったり新しい恋人ができてしまったりする恐れがあるので、これ以上は空けないで連絡しましょう。

実際に筆者も、振られた相手と復縁したくて連絡したことがありました。しかし別れてから2ヶ月程度で連絡してしまったので、そっけない態度をとられてしまいました。やはりまだネガティブなイメージが消えないままで、早すぎたのだと思います。焦らず待つことが大切です!

4.友達になりたい場合は「3ヶ月程度空けてから」

友達になりたい場合は、3ヶ月程度空けてから連絡しましょう。たとえ友達とはいっても、お互いに嫌な気持ちを持ったままでは良い友人関係を築けないので、冷却期間は必要です。

5.元彼の誕生日やお正月などのイベントを利用する

久しぶりに元彼に連絡する時は、誕生日のお祝いメッセージやクリスマス、お正月などのイベントを利用するのがおすすめです。自然でさわやかな印象を与えることができて、これからの関係にプラスになります。

元彼に連絡する時の4つの注意点

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ここまでは、元彼に連絡する場合のタイミングについて紹介しましたが、連絡する前に気を付けて欲しいことは他にもあります。元彼に連絡する時には、以下の4つのことに注意しましょう。

1.相手の状況を確認する

元彼に連絡する前には、まず相手の現在の状況を確認!共通の友人から情報をもらったり、SNSを見てみたりして、既に新しい彼女がいないかどうか探ります。もし既に新しいパートナーがいるなら、残念ですが連絡はしない方が無難です。恋愛感情は無く、単に友達になりたい場合のみ連絡しても良いでしょう。

2.付き合っている時のように振る舞ってはいけない

久しぶりに元彼に連絡するのに、付き合っている時と同じようなテンションで送ってしまうと、相手は困惑してしまうかも。例えば、「久しぶり!今日美容院に行って来たよ!髪色も変えてみたんだ!そっちは最近髪切った?」と今日の出来事を報告するような内容です。相手が反応に困ることがあるので控えた方が良いでしょう。

3.重くならないように楽しい話題にする

久しぶりの元彼への連絡では、彼が好きな話題や興味のある話題などの返信しやすい話題にするのがおすすめ。

たとえ復縁したいと思っていても、恋愛系の話題はNGです。間違っても、「いま彼女いるの?」などと聞いてはいけません。相手が今の自分にどんな感情を抱いているか分からないからです。恋愛事情は、相手の方から切り出されない限りは触れない方が無難ですよ。まずは、連絡すると楽しいなと思ってもらえるような明るい内容にしましょう!
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