アニーお祝い体験マガジン

コストコマニアがコストコのパンオショコラを徹底解説!通販でも買える?個包装はある?美味しい食べ方も紹介
コストコ 飲食店

コストコマニアがコストコのパンオショコラを徹底解説!通販でも買える?個包装はある?美味しい食べ方も紹介

この記事は、編集部で2024年03月08日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

コストコの「パンオショコラ」は、24個入りで1,298円(税込)です。ベーカリーコーナーの人気商品で、リピーターも多いですね。この記事ではコストコの魔のあの私がコストコのパンオショコラを徹底解説します。また、記事の後半ではアレンジレシピ、冷凍方法などについても紹介しますね。

サムネイル引用元:ライター自身による撮影

※本サイトは広告プログラムにより収益を得ています。

コストコの「パンオショコラ」について

コストコの「パンオショコラ」について

ライター自⾝による撮影

コストコで人気のあるパンといえば、コストパフォーマンスが良い「ディナーロール」が有名ですが、今回ご紹介する「パンオショコラ」も多くのファンに支持されている人気パンの一つです。

コストコでは新作のパンが次々と登場し、商品の入れ替わりも激しい中で、「パンオショコラ」は長く販売され続けている定番品として人気を保っています。この商品の魅力についてご紹介しますね。

コストコの「パンオショコラ」のリニューアル

コストコの「パンオショコラ」は10年以上前から販売されており、その間に商品名や内容量、原材料など、何度もリニューアルを重ねてきました。最近では、「パンオショコラサヴール」から「パンオショコラAOP」に商品名が変更された最新のリニューアルがあります。

見た目はほぼ同じですが、大きな変更点としては、フランス産の発酵バターが使用されるようになりました。これにより、品質のレベルが向上したと感じられます。

コストコの「パンオショコラ」の原材料

コストコ販売の「パンオショコラ」の原材料は以下の通りです。

・パン(フランス製造)(小麦粉、バター、チョコレート、砂糖、イースト、乳糖、全粉乳、食塩、卵、小麦グルテン)
・乳化剤
・香料
V.C
・カロチン色素(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)

このパンはフランスで製造され、バターには完全無添加で15時間以上の自然乳酸発酵が施された高品質なAOPバターが使用されています。原材料全体には完全無添加とは言えませんが、バターにおいてはこだわりが感じられますよ。

なお、以前は卵を使用していなかったため、卵アレルギーの方も購入していたとの情報がありますが、2017年頃のリニューアルで卵が使用されるようになりました。製造設備においてはそばと落花生が使用されているため、アレルギーがある方は注意が必要です。

コストコの「パンオショコラ」の内容量

コストコの「パンオショコラ」の内容量

ライター自⾝による撮影

コストコの「パンオショコラAOP」は24個入りで、実測の総重量は571gです。1個のサイズは約7.5×6×3cmで、重さは約24gと手のひらにおさまるミニサイズですよ。以前の「パンオショコラサヴール」と比較して、リニューアル前後で内容量が減少したりサイズが小さくなったりする変化はなかったそうです。

4
人家族の消費ペースでは、朝食に134個のパンオショコラを摂取することになり、おおよそ2食で全量を食べきる計算になります。また、おやつにも食べる場合があるため、常にあっという間に食べきってしまうそうです。

コストコの「パンオショコラ」の価格

コストコの「パンオショコラAOP」の価格は1,298円(税込)です。以前は少し前まで998円でしたが、最近では1,198円へ値上げされ、20232月現在では1,298円になっています。1個あたりの値段は約54円で、他のスーパーで販売されている別メーカーのパン・オ・ショコラは3個で198円(税込)・1個あたり約66円となっていますよ。

コストコ品は値上げはあったものの、他店相場と比べて2割ほど安いようです。商品によって比較結果は異なりますが、バター使用というこだわりがあり、品質を考慮すると他メーカーの定価に対してはお得感があります。また、コストコでは時折割引されることもあり、タイミングによってはよりお得に購入できることもありますよ。

コストコの「パンオショコラ」のカロリー

コストコの「パンオショコラAOP」の栄養成分表示は次の通りです。

1 2 3 4