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【2022年版】ルスツデートならここ!北海道育ちの筆者がおすすめの15スポット【外せない定番・体験型施設・絶品グルメまで】

ルスツは北海道虻田郡にある村の1つで、「留寿都」と漢字で書きます。マウンテンリゾート地・ルスツリゾートとして知られるために多くの人が「ルスツ」と覚えているかもしれませんね。札幌市から車で2時間、人気の観光スポット洞爺湖から車で30分の場所にあるルスツは、一体どんなデートが楽しめる土地なのでしょうか。今回は、北海道で生まれ育ちルスツにも詳しい筆者がルスツでデートをするならここがオススメのスポットを厳選して15紹介します。

ライター/ポケット

北海道生まれ北海道育ちで、1人旅が好きなライター・ポケットです。北海道、北関東、東北エリアに詳しいです。神社仏閣、路地裏を巡ってトマソンを発見するのが好きです。よろしくお願い致します。

ルスツってどんな場所なの?

image by PIXTA / 66249992

ルスツは北海道虻田郡留寿都村のことを指します。この辺りは、マウンテンリゾートとしてルスツリゾートが人気。羊蹄山のふもとにあるエリアで、すぐそばにアスパラガスで有名な喜茂別、演歌歌手細川たかしの出身地である真狩村などがありますよ。留寿都村の語源はアイヌ語の山のふもとを意味するル・スツだといわれています。

ルスツでデートならここで遊ぼう

こどもから大人まで楽しく遊ぶことができるルスツ。そんなリゾート地でおとなのカップルにぴったりなデートスポットを紹介します。初めてルスツに来た人もすでに何度も訪れている人にもおすすめの定番の5スポットです。

#1 北海道の大自然・高原で一年を通して遊ぶことができる「ルスツリゾート遊園地」

「ルスツリゾート遊園地」は、新千歳空港から車で90分のところにあるマウンテン・高原にある遊園地です。道内最大級のリゾート地にある遊園地は、一年を通して様々なアクティビティ・アトラクション・ライドで遊ぶことができますよ。

敷地内には、宿泊施設も併設しているので宿泊してたっぷり遊ぶのがおすすめ。夏休みの時期は子供連れのファミリーが多いので、その時期を外した方が、おとなはのんびりと過ごせるかも。

ルスツリゾート遊園地の住所・アクセスや営業時間など

名称ルスツリゾート遊園地
住所北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
営業時間・開場時間9:00〜17:00 ※シーズン・曜日により変動するため営業カレンダーを確認のこと
利用料金や入場料【スプリングシーズン / オータムシーズン】1日券5,600円(ネット購入は5,400円)【サマーシーズン】1日券6,100円(ネット購入は5,900円)
参考サイトhttps://rusutsu.com/amusement-park/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#2 羊蹄山ふともとにある「ルスツふるさと公園」

「ルスツふるさと公園」は羊蹄山の麓に広がる、ルスツでもっともおおきな公園。道の駅「230ルスツ」の裏手とアクセスのよい場所にありますよ。公園は大きく6つのエリアからできていて、デイキャンプを楽しんだり、お花を観賞したりして過ごすことができますよ。

見晴らしの良い開放的な原っぱがあるニレの原っぱは、羊蹄山を眺めるのにベストロケーション。自然のなかでおでかけを楽しみたい時にぴったりなデートスポットですよ。

ルスツふるさと公園の住所・アクセスや営業時間など

名称ルスツふるさと公園
住所北海道虻田郡留寿都村字留寿都127-2
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料【入園料】無料
参考サイトhttps://www.vill.rusutsu.lg.jp/hotnews/detail/00003011.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#3 アクティブな2人におすすめ!773mのハイキング「尻別岳」

「尻別岳」は773mあるルスツにある山。登山時間は上り2時間、下りも2時間なので日帰りでハイキングが楽しむことができますよ。ここの山では、パラグライダーを楽しむ人も多くいるので、もしチャレンジしてみたい場合は事前にパラグライダースクールに営業時間の確認をしておくとよいでしょう。

この山はアイヌ語でピンネシリと呼ばれています。山頂からは羊蹄山を俯瞰でき、景色を満喫できますよ。

尻別岳の住所・アクセスや営業時間など

名称尻別岳
住所北海道喜茂別町、留寿都村、真狩村
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttps://www.rusutsu.gr.jp/enjoy/288.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#4 なぜかあの人の胸像がある「赤い靴公園」

野口雨情が作詞をした童謡・赤い靴。あの主人公の女の子がルスツにゆかりがあるということで、赤い靴公園とその周辺には女の子の像、子を思う母の像などがあります。

そのほかにも「え?」と驚いてしまう胸像を赤い靴公園では発見することができますよ。「指圧の心、母心、おせば命の泉わく」という言葉で一生を風靡した浪越徳次郎さん。実は、子供の頃をルスツで過ごしていたという縁でできたそうです。是非、2人でサムアップした写真を撮影して楽しんでくださいね。

赤い靴公園の住所・アクセスや営業時間など

名称赤い靴公園
住所北海道虻田郡留寿都村留寿都68‐1
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料【入園料】無料
参考サイトhttps://www.rusutsu.gr.jp/view/64.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#5 グルメに情報に色々と得ることができる道の駅「230ルスツ」

ルスツの観光情報、グルメなどがコンパクトにまとまって便利なスポットなのが、道の駅「230ルスツ」です。名称の230は、国道が230号沿いにあることから。

蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることができるベストな位置にあり、すぐそばにはデイキャンプが楽しめるふるさと公園もありますよ。道の駅内では、周辺でとれた農水産物の直売所があるから、キャンプのバーベキューの材料調達、素泊まりで貸しコテージも楽にできて便利。

230ルスツの住所・アクセスや営業時間など

名称230ルスツ
住所北海道虻田郡留寿都村字留寿都127-191
営業時間・開場時間【4月下旬~10月】9:00~18:00【11月~4月下旬】9:00~17:00
利用料金や入場料商品により異なる
参考サイトhttps://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2442/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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