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【実食レポ】本当においしい?元セブン店員がセブン限定の冷凍餃子を食べてみた
セブンイレブン 飲食店

【実食レポ】本当においしい?元セブン店員がセブン限定の冷凍餃子を食べてみた

この記事は、編集部で2024年03月13日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

セブンイレブンとその系列で扱っているプライベートブランド、セブンプレミアム。そのラインナップは冷凍食品やレトルトや乾物、お菓子など、幅広く扱っていますが、どれも「クオリティが高い」と評判です。また、「みらいデリ」という、環境に配慮された商品展開もされています。
こちらの記事では、元セブン店員で、美味しいもの大好きな食いしん坊である筆者が、実食レポを交えて、セブンプレミアムの餃子の魅力をご紹介します。

サムネイル引用元:ライター自身による撮影

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ライター/@AYANO

飲食店で合計8年勤務(調理5年、接客2年、事務やメニュー開発1年)し、コンビニ店長や営業職を経た後、2024年1月から、家事代行でお料理したり、食にまつわるWEB記事を書いたり、お料理教室の開催など「食にまつわるお仕事」としてフリーランスとして活動をはじめました。
30代、独身。食べることと料理することが大好きです♪
Instagram→https://www.instagram.com/ayano_o511/

レンジで簡単!セブンプレミアムの焼き餃子

レンジで簡単!セブンプレミアムの焼き餃子

ライター自身による撮影

国産野菜を使用し、大豆ミートも配合して、環境に配慮した冷凍餃子です。まるでフライパンで焼いたかのような餃子がレンジ調理のみで楽しめます。

ご飯のおかずにも、おつまみにもピッタリの一品です。

・価格 170円(税込)
・内容量:100グラム(5個)
・カロリー:164キロカロリー
・特定アレルゲン7品目:卵、乳成分、小麦

加熱時間は500ワットで1分40秒

加熱時間は500ワットで1分40秒

ライター自身による撮影

さっそく、袋を破かずにレンジに放り込み、表示通りに500ワットで1分40秒加熱してみます。

この時の筆者はお腹が空いて待ちきれなかったので、レンジの中でマイクロウエーブに加熱されながら、くるくると回る餃子をじーっと眺めました。

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ライター自身による撮影

ちなみに600ワットで1分30秒、1500ワットで40秒の加熱時間を要するようです。

1500ワットといえば、セブンイレブンの店頭にあるレンジが1500ワットなので、店頭で温めてもらうことも可能ということですね!

爆発寸前でとどまる袋…!

爆発寸前でとどまる袋…!

ライター自身による撮影

加熱後の袋の様子をご覧ください。

中の水分が蒸発して、すごく膨らんでます。でも、爆発寸前でとどまっているんです。袋のままレンジで調理できる手軽さは、企業努力の塊ですね。

この、ぷっくりと膨らんでいる姿がとってもかわいいと思うのは筆者だけでしょうか?

 

袋から出してそのまま食べられる!

袋から出してそのまま食べられる!

ライター自身による撮影

袋から取り出してみました。皮の焼き目に、羽根らしきものがついています。

袋から出して、そのまま食べられる仕様になっているのですが、お皿を使わずに食べられるって、すごく便利ですね!洗い物が無くなるっていうだけでもストレスが減るのは、世の中の大多数の意見であるはずです!

洗い物が嫌いな方、忙しい方にはほんとに嬉しい限り!

そのままと2種類のタレで実食!

そのままと2種類のタレで実食!

ライター自身による撮影

セブンプレミアムの餃子には、タレはついていないとのことなので、今回は餃子の一般的な食べ方である、「酢+しょうゆ+ラー油」と「酢+テーブルコショー」の2種類のタレを準備して、実食します!

断面&そのまま食べてみました

断面&そのまま食べてみました

ライター自身による撮影

断面を見てみます。「キャベツ」「たまねぎ」「にら」「にんにく」の4種類の国産野菜と「鶏肉」「豚肉」「大豆加工品」のミンチがぎっしり詰まっていますね。

まずはそのまま食べてみましたが、もっちりとした皮に、皮の焼き目の風味、具材に塩味とうま味、にんにくの風味がきいていて、薄味好きの筆者としては、タレがなくてもイケそうです!

羽根のパリパリ感は感じませんでした。羽根好きの方にはちょっと残念ポイントかもしれません。

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ライター自身による撮影

セブンプレミアムの餃子は、環境に配慮して鶏肉ミンチ13.4%、豚肉ミンチ2.4%、大豆加工品(植物肉)をを2.3%使用しているようです。

(後述しますが、これは「みらいデリ」という持続可能な社会を目指すために開発された、セブンイレブン独自の商品ラインナップなんだとか)

1パックあたりに使われている大豆ミートはほんの少量ですので、大豆ミート感は全く感じず、お肉のジューシーなうま味と、野菜のうま味とシャキシャキした食感を楽しめました。

酢+しょうゆ+ラー油

酢+しょうゆ+ラー油

ライター自身による撮影

「酢+しょうゆ+ラー油」は、中華料理屋さんなどで食べるときに定番の組み合わせですね。酢が具材のうま味を引き出してくれて、しょうゆで塩味と風味がプラスされ、後からラー油の風味と辛さがが追いかけてきました

普通に美味しいです。ご飯のお供にしたい!

酢+テーブルコショー

酢+テーブルコショー

ライター自身による撮影

「ツウの食べ方」と称される「酢+テーブルコショー」。

筆者はそこまで餃子ツウではないですが、いつも自分で作った餃子や、中華料理屋さんの餃子を食べるときには、「酢+コショー」で食べています。酢の酸味が餃子の具材とマッチして、あとからピリッと香るコショーがたまらないんですよ!

「酢+醤油+ラー油」はご飯のおかずにしたいと思いましたが、「酢+テーブルコショー」の組み合わせは、とってもビールが欲しくなってきました!

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