大洗・ひたちなか茨城県関東

【2021年版】大洗ドライブデートならここ!北関東在住の筆者が厳選の15スポット【日帰り温泉・ロケーション◎・歴史巡り・屋内スポットなど】

北関東で唯一海がある茨城県。太平洋に面した大洗海岸は、子供連れで楽しく過ごせるスポットから、大人だけで癒されに行きたいスポットまで、おすすめしたい場所が満載。そんな大洗海岸でドライブデートをするなら、ここは外すことができないという場所を、現在北関東に住む筆者が詳しく紹介します。

ライター/ポケット

北海道生まれ北海道育ちで、1人旅が好きなライター・ポケットです。北海道、北関東、東北エリアに詳しいです。神社仏閣、路地裏を巡ってトマソンを発見するのが好きです。よろしくお願い致します。

非日常感を味わうことができる大洗海岸

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海に面した茨城県には、海沿い様々な観光名所があります。大洗海岸もそのうちのひとつで、岩礁に建つ神秘的な大洗磯前神社の鳥居は、ランドマークとしても有名。海水浴場としても人気がある海岸で、家族連れで海遊びに訪れる人もいます。

また、例年9月には、サーフィンの大会が開かれるほど、サーフィンのメッカとしても知られていますよ。

 

 

訪れるだけで癒されるおすすめのスポット6選

那珂川港の対岸にある大洗町。ひたちなか市と大洗を結ぶ海門橋あたりから大洗海岸のドライブデートをはじめてみましょう。海を一望できたり、奇岩をみることができたり、神秘的な鳥居を発見したり。非日常感を感じることができる癒しのスポットを中心に6つ紹介します。

#1 魚を見つけることができるひたちなか市と大洗を結ぶ橋「海門橋」

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ひたちなか市にある那珂川漁港と大洗町を結ぶ赤い大きな橋、海門橋。近くには、無料で駐車ができるスポットもあるので、そこに車を停めて、橋を歩いてみませんか?橋のひたちなか市よりのところには、キラキラドリームベルと呼ばれるベルが設置してあり、願い事をしながら、ベルを響かせるとかなうといわれています。鳴らしに行ったけど紐がないという不運なこともあるそうです。

また、橋では魚に出会うことができます。本物の魚ではなく、イラストがパネルとなって橋に組み込まれているので、好きな魚を見つけたら記念の撮影をしてみてはいかがでしょう。

#2 願入寺の裏でにまわると水戸八景のひとつに巡りあえる!「巌船夕照」

「巌船夕照」は、水戸八景と呼ばれる風景が美しい名所です。願入寺の裏手にまわると、見ることができる風景で、「いわふねせきしょう」とよみます。

水戸八景は、水戸徳川家第九代藩主斉昭公が定めた水戸藩内にある8つの景勝地。夕日がとてもきれいに見ることができる場所なため、ロマンチックなひとときをすごすことができます。とてもカップル向きでおすすですよ。

#3 海を一望できるスポット「ツインベンチ」

大洗海岸を鹿島方面にドライブすると見えてくるスポットの1つに、ツインベンチがあります。高台にあるベンチに腰掛けて、太平洋を眺めながらゆっくりとした時間を2人で過ごすことができるおすすめのスポットです。

下に見える砂浜に続く道もあるので、暖かい季節はビーチまでおりてみましょう。たまに手をつないでお散歩も悪くないですよ。

#4 磯の建つ白亜の美しい灯台「磯浜灯柱」

現在は使われていませんが、磯に建つ美しい白亜の灯台が、磯浜灯柱です。大洗岬灯台とかつて呼ばれたこの灯台は、現役当時の姿まま経っていて、近くにある大洗磯前神社の鳥居にまけないほど、フォトジェニックなスポットとして人気があります。

灯台を見るおすすめな時間帯は日の出ともいわれていますが、陽の光のなか、青い海をバックに建つ白い灯台の姿も美しいですよ。ぜひ、2人で好みのアングルを見つけて写真撮影を楽しんでくださいね

#5 日本三大民謡磯節とは?「磯ぶし踊り子の像」

大洗が発祥の地と言われる磯節。日本三大民謡のひとつで、漁師町であるここで、漁師たちの間で歌い継がれてきたと言われています。

遊郭があったころには、この舟歌・民謡に踊りもつけられて、芸者による踊りを楽しんだのだそう。その踊りをまさに踊っている踊り子たちの姿が像となっているのがこのスポット。漁師に愛されている歌だけに、立っているのは大洗第四ふ頭です。

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