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【2020年版】名古屋東区デートならここ!名古屋出身の筆者おすすめの15スポット

「名古屋市東区エリアデート」とキーワードにして情報を検索しても、なかなかうまく見つからないカップル達のために、今回は名古屋市出身の筆者が、地元民だからこそわかるおすすめのデートスポット15選を厳選。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

名古屋市東区はどんなエリア?

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名古屋市の行政16区のうちの1つである東区は、昔は城下町があったエリアでした。現在も歴史的スポットが数多く残る中、開発も進んでいて、現代的な街並みや人気スポットも見学することが出来ます。

今回は、そんな東区エリアのデートスポットを「歴史・史跡スポット」、「屋内スポット」、「グルメスポット」の3つのキーワード順にまとめてみました。

絶対訪れておきたい!歴史・史跡スポット

名古屋市東区には、現在も多くの歴史・史跡スポットがあります。江戸時代や明治時代に建てられた建物がたくさん残っているため、日本の歴史や建築に興味のあるカップルには、デート先として選ぶにはピッタリかも!

#1 豊田佐吉の弟が住んでいた旧宅「旧豊田佐助邸」

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豊田佐吉といえば、愛知県を代表する「トヨタ自動車」の創業者。その彼の弟が住んでいた自宅が、「旧豊田佐助邸」。建物自体は1923年に建築されたものの、第二次世界大戦中に高級将校用住宅として没収。戦後、アイシンが買取り、1995年から一般向けに公開しています。

当時、建物は和洋折衷のデザインで造られましたが、今見てもなかなかおしゃれ。

#2 大正時代の建物がそのまま残る「文化のみち 橦木館」

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名古屋市内にある歴史的建物が残るエリアの総称のことを「文化のみち」と呼びますが、この「橦木館」もそのうちの1つ。大正時代から昭和時代にかけて、輸出陶磁器商であった井元為三郎によって建てられた家が保存されています

当時としては珍しいステンドガラスや、手入れされた庭園があって、見どころ満載のスポット。

#3 二葉御殿とも呼ばれた「文化のみち 二葉館」

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「二葉館」は日本初の女優、上貞奴と電力王と言われた福沢桃介が一緒に住んでいた高級住宅です。別名、「二葉御殿」とも呼ばれたこの高級住宅は当時、2000坪余りの広さあり、度々著名人や政治家達を集めてパーティーやサロンを開催していたほど。

平成12年に現在の場所へ建物を移築復元。5年余りの歳月を経て、一般公開されることに。現在は、国の文化財に登録されている貴重な場所。

#4 陶磁器の展示や体験教室が開講される「名古屋陶磁器会館」

「名古屋陶磁器会館」は1932年に建築されたアールデコスタイルの建物で、1階の展示スペースには、昔の陶磁器の展示を行なっています。また、定期的に陶磁器の販売イベントや、絵付けやテーブルコーディネート教室も開催。入館料は無料です。

#5 建物の一部が市の指定有形文化財になっている「建中寺」

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「建中寺」は1651年に創建、尾張藩とゆかりがある寺院。創建当時はかなり大規模な敷地があったものの、時代と共に縮小。総門と三門は建立された当時のままの状態で保管されていて、名古屋市の指定有形文化財に登録されています

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