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コストコマニアがミスジステーキを徹底解説!下処理や保存方法・アレンジも紹介
コストコ 飲食店

コストコマニアがミスジステーキを徹底解説!下処理や保存方法・アレンジも紹介

この記事は、編集部で2024年03月13日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

コストコのミスジステーキは、リーズナブルな価格で高品質なステーキを楽しむことができると評判です。この記事では、コストコ会員や肉料理好きの方々に向けて、ミスジの美味しい焼き方や保存方法、さらにアレンジレシピなどを紹介します。ミスジは、適切に焼くことで柔らかくジューシーな味わいを楽しむことができますよ。また、冷凍保存や調理前の下ごしらえについても紹介。コストコで手に入るミスジを最大限に活用して、素晴らしい肉料理を楽しんでみてください。

サムネイル引用元:ライター自身による撮影

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コストコのミスジステーキ

コストコのミスジステーキ

ライター自⾝による撮影

コストコは肉の種類が豊富で、大きな塊の肉がリーズナブルな価格で手に入ることがあります。それぞれの肉には調理方法や料理のバリエーションがあり、様々な料理を楽しむことができますよ。

今回は特にコストコのミスジに焦点を当て、その魅力や調理法について紹介します。

ミスジステーキの魅力

コストコのミスジは、一般的に「トップブレード」と呼ばれ、牛肉の中でも肉質が柔らかく、ステーキに最適な部位として知られています。しかし、ミスジは一頭から得られる量が少なく、そのため価格が比較的高めです。コストコでは、ミスジをブロック状態で販売しており、下処理を丁寧に行うことで美味しい料理にすることができます。この部位の特徴は、柔らかさと肉質の良さであり、一般的な焼肉用の細かいカットではない点が挙げられますね。

コストコのミスジは、ステーキなどの調理に最適です。さまざまな調理法を活用することで、その美味しさを引き出すことができます。その上、高品質な肉をブロックで購入できる利点も魅力的です。

ミスジステーキの部位

ミスジは、肩の芯の部分を中心としている赤身が特徴の肉であり、通常、動かしの多い部位は固く、赤身が多いです。肩の部位に位置するミスジの周囲の肉は、肩ロースなどの動かしの多い部位であり、それゆえに固い特性を持っています。煮込み料理では、このような固い肉を使い、丁寧に味を染み込ませることで美味しさが際立ちますが、ステーキなどで楽しむ場合には、やや固い肉は好まれません。しかし、ミスジの中心部は、肩の部位に位置するため、あまり大きく動かさないため柔らかい部分が多いです。これまでは、ミスジの周辺部は一般的に固い部分として扱われてきましたが、最近では希少部位として認識され、ミスジ自体が上質で柔らかい部位として評価されるようになりました。コストコのミスジは通常「トップブレード」と呼ばれ、コストコの肉の部位の中では2番目に上質な部位です。

ただし、ミスジの中には筋が入っており、適切な下処理を行わないと、食べにくい部分があります。しかし、コストコのミスジは、筋を丁寧に取り除いており、柔らかく食べやすい肉質が特徴です。そのため、ステーキなどの料理に最適であり、一度食べると虜になると言われています。

ミスジステーキの基本情報

コストコのミスジは、通常100gあたり300円から400円程度で販売され、日によって若干の価格差があります。パックの内容量は1kg2kgが一般的で、価格帯は3000円から4000円の間とされていますよ。このミスジ肉は、丁寧に下処理されており、約3cmの厚みにカットされています。通常の焼肉店などでは、このようなカットされたミスジを見かけることは稀です。しかし、コストコのミスジは「トップブレード」と呼ばれる柔らかさや肉質の良さが自慢であり、そのままでも調理しやすくなっています。賞味期限は約7日間であり、冷凍保存すれば期限よりも長く保存が可能ですが、適切な保存方法には注意が必要です。

トップブレードのミスジを最高の状態で味わうためには、できる限り購入後7日以内に調理して味わうことがおすすめされます。この肉は、脂質が多いと思われがちですが、実際には赤身が豊富であり、特にコストコのミスジはその色合いが印象的です。また、カロリーも100g当たり約200Kcalと低めであることも特徴のひとつですね。

ミスジステーキの下処理方法

コストコのミスジの下処理方法をご紹介します。下処理を丁寧に行うことで、ステーキなどの料理の美味しさが格段に向上しますよ。

その1.部位毎に分ける

まず、購入した肉を一通り見回してみましょう。肉の状態によって下処理方法が異なります。筋の多い部位と少ない部位があるため、筋の多い部分は煮込み用、筋の少ない部分はステーキ用に分けるのが良いでしょう。

筋の多い部位は、どのような下処理を施してもステーキにすることはおすすめできません。

その2.切った部位をお酒に漬ける

ステーキ用に分けた肉を詳しく見てみましょう。コストコのミスジは通常、下処理が施されており、大部分に筋切りなどが必要ありませんが、気になる部分は丁寧に処理しておきます。肉を事前に切ることは、肉汁を閉じ込める面ではマイナスですが、肉の食べやすさを考えるとプラスです。

さらに、柔らかさを求めるなら、お酒を利用すると良いでしょう。ビールやワインに漬け込んでおくと、さらに肉が柔らかくなり、美味しさも向上します。

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