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コストコマニアがコストコのホットドッグを徹底解説!フリードリンクはつく?おすすめトッピングも紹介
コストコ 飲食店

コストコマニアがコストコのホットドッグを徹底解説!フリードリンクはつく?おすすめトッピングも紹介

この記事は、編集部で2024年03月11日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

幅広い世代に人気のホットドッグ。コストコのホットドッグはおかわり自由のドリンクがついてなんと180円なんです!そのまま食べても美味しいのですが、トッピングも無料なんだとか。この記事ではコストコのホットドッグについて徹底解説します。記事の後半では美味しい食べ方も紹介しますね。

サムネイル引用元:ライター自身による撮影

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コストコ「ホットドッグ」の魅力

コストコ「ホットドッグ」の魅力

ライター自⾝による撮影

コストコのフードコートは、その多彩な商品ラインナップだけでなく、フードメニューでも人気を誇っています。特に注目を集めるのが、「ホットドッグ」です。今回は、この大人気メニューに焦点を当て、基本情報をおさらいしていきましょう。

コストコの「ホットドッグ」の特徴

コストコの人気商品の一つである「ホットドッグ」は、フードコートで提供されている商品です。そのボリューム感と手軽さから、お買い物に進む前の腹ごしらえにぴったりだと言えます。コストコのホットドッグには、大きなソーセージが使用されています。ソーセージの太さは22mmと、一般的なものよりも太めで、ボリュームを楽しみたい方に特におすすめです。トッピングはセルフサービスなので、好みに合わせて自分でトッピングをすることができますよ。

内容はザワークラウトや玉ねぎ、ピクルスなど、様々なトッピング材料から選べます。最後に、ホットドッグの定番であるケチャップやマスタードをかければ完成です。手が汚れるのを嫌う人は、トッピングなしでシンプルに楽しむことも可能ですよ。

自分好みにトッピング可能

コストコのホットドッグの魅力の一つは、自分でトッピングができること。通常、お店でホットドッグを買うと、すでにパッケージ化されたものを購入することが多いですが、コストコの場合はそうではありません。自分で好きなようにトッピングをすることができるので、好みの風味に仕上げることができるのが魅力ですね。

人それぞれ好みが異なるため、好きなものをたっぷり入れて嫌いなものは外すなど、自由に組み合わせることができるのが魅力。トッピング自体は無料であり、どれだけボリューミーに仕上げても追加料金はかからないそうです。このセルフトッピングのポイントにより、大人だけでなく子どもと一緒に行っても楽しんで食べることができるのは嬉しいとのことですね。

おかわり自由のフリードリンク付き

おかわり自由のフリードリンク付き

ライター自⾝による撮影

コストコのホットドッグはコスパが良いのも大きな魅力ですね。通常よりも大きなサイズのソーセージが入っているので、男性でも一つ食べるだけでお腹いっぱいになります。トッピングも自由なので好きなだけつけることができますし、何と言っても嬉しいのがフリードリンクが付いていること。

ドリンクはお代わり自由なので、お腹いっぱいになるまで楽しむことができます。これだけの大ボリュームながら、価格は驚きの180円。ドリンク単品は60円となっているので、単純に考えるとホットドッグは120円ということになります。4人家族でも1000円を超えないというのは、非常に良心的な価格ですね。

気になるカロリー

コストコのホットドッグは、食べごたえがありリーズナブルなので、多くの人が楽しみにしています。ただし、気になるのがそのカロリー。ベーシックなサイズのホットドッグは約300kcalから400kcal程度で、トッピングやサイズによっては600kcal近くになることもあるようです。

ダイエット中やヘルシー志向の方は、トッピングを控えめにして食べることをおすすめします。

コストコのホットドッグのおすすめの食べ方

ここでは、コストコのホットドッグのおすすめの食べ方について紹介します。

好みのトッピングを見つける

コストコのホットドッグは味を自分で調整できるのが大きなポイント。私の場合はソーセージを塩辛く感じるので、てホットドッグのトッピングでオニオンを増やし、さっぱりとした風味に仕上げて食べています。さっぱり感が好きな人は、ほかにもザワークラウトやピクルス(レリッシュ)などもありますよ。

こんな感じで、自分の好みに合わせて味を調整できるのは、嬉しいものですね。塩辛いのが苦手だという人は、このような食べ方やアレンジ方法を取り入れてみると良いかもしれません。もちろん、いろいろと試していくなかで自分だけのお気に入りの楽しみ方が見つかれば、それを取り入れるのも楽しいものです。

ホットドッグと相性ばっちりのドリンク

コストコのホットドッグは、ドリンクとセットで頼むことができます。コストコのフードコートに用意されているドリンクの中でも、私のおすすめはおかわり自由のソーダ。ただ、コストコのフードコートにはペプシコーラやマウンテンデュー、なっちゃんオレンジやウーロン茶などが揃っているので、気分に合わせて選ぶのが一番ですね。

自宅に持ち帰ってホットドッグを楽しむ場合、美酢の炭酸割りを飲むことが多いです。フルーツの甘酸っぱさとしゅわしゅわした炭酸が絶妙ですよ。

コストコのホットドッグの注文の流れ

ここでは、コストコのホットドッグの注文の流れについて紹介します。長い行列ができることもある、コストコのフードコート。注文のときに慌てないためにも、ホットドッグの注文方法を確認しておきましょう。

1.ホットドッグは紙コップにインした状態で渡される

コストコのフードコートに行くと、銀色の紙に包まれたホットドック入りの大きな紙コップを持ち歩いている人を見かけることがあるかもしれません。ホットドッグにはフリードリンクがセットになっているため、レジの窓口で注文するとフリードリンクのカップにホットドッグを入れてお店のスタッフが手渡してくれますよ。

ホットドッグが紙コップに入っている様子と、コストコのホットドッグが収まってしまう紙コップの大きさに驚く人もいるでしょう。

2.ドリンクバーへ行って紙コップにドリンクを入れる

注文後に何度も移動せずにスムーズに楽しむためには、最初にドリンクカップにドリンクを注ぐのがおすすめです。紙コップいっぱいにドリンクを入れると、飲み切るまでに時間がかかることもあります。数種類のドリンクを制覇したい場合は、コップを半分から7分目くらいに留めておくと、効率よく楽しめますよ。

リーズナブルかつお得に楽しむには、ホットドッグだけでなくドリンクも存分に味わってみてください。

3.ホットドッグに自分好みのトッピングを追加

コストコのホットドッグは、パンにソーセージだけが挟まれた状態で手渡されます。ケチャップやマスタードなどのトッピングは、全てセルフサービス。自分好みの味つけにすることができます。ケチャップやマスタード以外にも、玉ねぎ、ザワークラウト、レリッシュ(ピクルス)なども用意されており、いろいろなトッピングでオリジナルホットドッグを作ることができますよ。

自分好みに味を変えられるため、まずいという口コミが少ないのもうなずけます。お好みのトッピングを見つけて、オンリーワンのカスタマイズ方法を楽しんでみてください。

【テイクアウト編】自宅でホットドッグをゆっくり味わいたい場合

コストコのホットドッグはもちろん、そのまま自宅へ持ち帰ることも可能です。ただし、ケチャップなどのトッピングを乗せ忘れないように注意してください。また、ホットドッグについているフリードリンクは1回きりの利用となるため、氷を少な目にして目いっぱい入れて帰ると良いでしょう。

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