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【実食レビュー】2/20発売ローソン新作パン3選を食べてみた!まるでスイーツ!?甘党必見!
ローソン 飲食店

【実食レビュー】2/20発売ローソン新作パン3選を食べてみた!まるでスイーツ!?甘党必見!

この記事は、編集部で2024年02月27日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

毎週のように新作が販売されるコンビニチェーン店「ローソン」。おにぎりやお弁当の豊富さはもちろん、ランチの主役であるパンも同じく様々な商品が世に出されています。

今回はそんなローソンの新作から2024年2月20日発売のパン3種を紹介していきます。ふわふわなロールケーキやもちもち食感の蒸しパンなど、甘いもの好きな方は必見の内容です。毎週のようにローソンに通って商品をチェックする筆者が、すべて実食レビューしながら紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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春の訪れを予感させる新作スイーツパン

今回は数ある新商品のなかから、春の予感を連想させる甘くスイーツのような新作パンを紹介します。パンといえばカレーパンなど主食のようなしょっぱいものが主流ですが、これから紹介する商品はほっと一息つきたいときのランチのお供にもぴったりですし、ティータイムのスイーツにもおすすめできるようなものばかりです。

その1.芋好き必見「紅はるかのおいも蒸しパン」

最初にレビューするのは小さなサイズ感がかわいらしい「紅はるかのおいも蒸しパン」。全国的に栽培されている人気の紅はるかという品種を惜しみなく使った蒸しケーキのようなパンです。

小腹を満たすのに最高!嬉しい4個入り

小腹を満たすのに最高!嬉しい4個入り

ライター自⾝による撮影

まず気になるのがこのサイズ感。蒸しパンといえば両手で持ってちょうど良いくらいの大きさがメジャーですが、こちらの「紅はるかのおいも蒸しパン」は手のひらに乗せてちょうどいいくらいのミニサイズ。一見「小さくて物足りないかも…」という印象を受けますが、4個に分かれているので便利。

小腹が空いたときに1つ食べたり、お腹が減っていれば全部食べたり、そのときの空腹具合に合わせていただけるので重宝します。

紅はるかの甘みともっちり食感

ひと口噛むと口の中に広がる濃厚な紅はるかの甘み。紅はるかという品種自体が比較的濃い甘みを持つため、さつまいも本来の味がしっかり味わえます。しかしながら蒸しケーキの生地自体は甘すぎないためバランスとしては非常に安定しており、食べやすいです。筆者はあまり甘すぎるのが苦手ですが、こちらは上品な甘さなのでパクパク食べられました。

ちなみに見た目はふわっとしていますが、ふわふわというよりはもっちり食感が強めです。もちもち食感が好きな方はおすすめ。

そのまま食べるのがおすすめ

そのまま食べるのがおすすめ

ライター自⾝による撮影

こちらの「紅はるかのおいも蒸しパン」ですが、基本的にはそのまま食べるのが一番美味しく感じました。サツマイモのホクホク感が増すかな?と期待して、電子レンジで試しに温めてみたのですが、蒸しパン自体がべちゃべちゃした食感に。おそらくおもちのようにもちっとした仕上がりになっているので、温めると柔らかくなりすぎてしまうのかもしれません。

その2.癖になる食感「NLもち麦の小さく切れてるフランスパン〜チョコチップ入〜」

その2.癖になる食感「NLもち麦の小さく切れてるフランスパン〜チョコチップ入〜」

ライター自⾝による撮影

次に紹介するのは、見た目からしてチョコ感の強そうな「NLもち麦の小さく切れてるフランスパン〜チョコチップ入〜」。こちらもとても美味しかったので実食レポしつつ紹介していきます。

ちょうど良いサイズ感

店頭に並んでいるのを見たときは他のパンよりロングサイズなので「食べきれるかな?」と思いましたが、実際開封してみると小分けにカットされたフランスパンが。1つ1つは一口サイズなので、いざ食べてみるとお菓子感覚でパクパク食べられてしまいました。

こういうフランスパンやロングサイズのパンは、オフィスなどでいただくときにいちいちちぎったり無理やりかじりついたりしないといけないので、食べるのが手間に感じますよね。しかしこちらの商品は小分けになっているのでそういった煩わしさもなく、非常にユーザーのことを考えられている商品だなと感じました。

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