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現役スタバ店員がスタバのサラダラップを徹底解説!お得情報も紹介
スターバックス 飲食店

現役スタバ店員がスタバのサラダラップを徹底解説!お得情報も紹介

この記事は、編集部で2024年02月13日にチェックし追加更新した最新情報を掲載しています!

コーヒーチェーンで有名なスタバといえばフラペチーノを筆頭にしたドリンクが話題になりがちですが、フードもよくメディアに取り上げられるほど見逃せないものが多くあります。この記事では、そんなフードの1つであるサラダラップについて、現役スタバ店員が徹底解説。記事の後半ではサラダラップに関するお得情報も紹介するので、見逃せない記事ですよ。

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スタバのサラダラップの基本情報

スタバのサラダラップの基本情報

ライター自⾝による撮影

「サラダラップ」は、スターバックスコーヒーで販売されているチルドフードの一種で、トルティーヤ生地で野菜などの具材を巻いたロール状のサンドイッチです。時には「ラップサンド」や「トルティーヤサンド」とも呼ばれます。

そして、「サラダラップ」は季節ごとに種類は変わりますが通年販売されているサラダラップがあり、「根菜チキンサラダラップ」がその1つです。まずは通年販売されている「根菜チキンサラダラップ」について具体的に解説していきますね。

通年販売のサラダラップ

「根菜チキンサラダラップ」はチキン、ゴボウ、レンコン、そしてニンジンをゴママヨネーズで和え、さらにレタス、ニンジン、紫キャベツ、キュウリを、抹茶ペーストを練り込んだトルティーヤで包んでいます。カットされたゴボウは、細かいものと太めのものを組み合わせ、根菜の食感をより楽しむことが可能。トルティーヤに使用されている抹茶は、スターバックスのコーヒー豆かすを再利用した堆肥で栽培されています。

この食事は、8gのタンパク質を含み、カロリーは200kcalです。

・熱量214kcal
・タンパク質8.3g
・脂質10.7g
・炭水化物22.6g
・食塩相当量1.3g

「根菜チキンサラダラップ」は税込みで418円。このメニューは食事代わりになるボリュームがあり、高価な野菜もたっぷり使われているため、コストパフォーマンスが非常に良いと考えられます。

スターバックスのドリンクと組み合わせると、お会計はだいたい1000円以内に収まるので、手軽に注文できるでしょう。

賞味期限と食べ方について

「根菜チキンサラダラップ」の賞味期限は、裏側に記載されていますが購入日の翌日午前4時までがほとんどです。野菜の水分が出て劣化する恐れがあるため、できるだけ早く食べ切ることがおすすめ。テイクアウトする場合は、10℃以下の冷蔵庫で保存してくださいね。店舗では、チルドコーナーのショーケースの中で販売されています。

食べ方に関する特記事項はないため、冷蔵のままアレンジせずにそのまま食べることをおすすめ。というのも電子レンジやトースターで温めると野菜の食感が損なわれる可能性があるためです。

サラダラップの注文方法

サラダラップはすべて、レジ横のチルドショーケースに陳列されています。自分で選んでピックアップし、レジで店員さんに手渡して会計をする。ドリンクを注文する際にも、同様に店員さんに手渡すことが可能。

また、全ての種類を持ち帰ることができます。保冷剤は提供されないので、暑い時期は保冷バッグを持参することをおすすめします。

期間限定のスタバの「サラダラップ」について

期間限定のスタバの「サラダラップ」について

ライター自⾝による撮影

ここでは、期間限定のスタバの「サラダラップ」について紹介します。

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