スターバックス飲食店

【現役スタバ店員が解説】スタバ700円チケットの上手な活用術!甘くないドリンクを飲みたい方向け

スタバの700円チケットを使用する際に「店員に相談してみたりインターネット等で検索してみたけど、カスタムで追加しすぎて甘くなりそう」と思う人は多いはず。この記事では、現役スタバ店員が甘くないドリンクを飲みたい方向けに、スタバ700円チケットの上手な活用術を徹底解説します。好みに合ったドリンクがキット見つかるはず。

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700円チケットを使わなくてOK!スタバで甘くないドリンクを作る方法

700円チケットを使わなくてOK!スタバで甘くないドリンクを作る方法

ライター自⾝による撮影

ここでは、700円チケットを使わなくてOK!スタバで甘くないドリンクを作る方法を紹介します。

1. ミルクをカスタマイズ

スタバのドリンクを甘くないようにするためには、まずはミルクの種類を変更することがおすすめ。というのも、基本的に使われているスターバックスミルクは市販のミルクよりもカロリーは高めで少し甘さを感じられるように作られています。スターバックスラテのホットのトールを通常ミルクで作った場合のカロリーは「223kcal1杯分だけで高いカロリーになることがわかりますよね。

そこで、スターバックスミルクを「低脂肪ミルク」「無脂肪ミルク」に変更すると甘さをかなり抑えることができます。どちらのミルク変更も無料でカスタムすることができるので、甘さを控えたい方はぜひ挑戦してみてください。先ほど紹介したスターバックスラテを「低脂肪ミルク」「無脂肪ミルク」に変更した時のカロリーは下記の通り。

・低脂肪ミルク : 181kcal
・無脂肪ミルク : 139kcal

無脂肪にすると半分近くのカロリーを抑えることができます。口当たりもかなり変わってきますよ。低脂肪ミルクとは、通常のスターバックスミルクと無脂肪ミルクを1:1で割ったミルクになります。

2. シロップの量を調整する

シロップが入った商品限定になりますが、シロップの量を少なめにするかなしにすることでかなり甘さを抑えることができます。特に「抹茶ティーラテ」を筆頭にしたティーラテ商品を読みたい方はシロップの甘さを控えたい方が多いので、よくシロップを少なめにしていますね。

注文方法は、シロップを少なめにしたい場合は「ライトシロップ」、シロップをなしにしたい場合は「ノンシロップ」と言えばOKです。もしシロップの量を多めにしたい場合は「エクストラシロップ」と伝えれば問題ありませんよ。

3. ソースの量を調整する

商品としては限られますが、ソースがトッピングされた商品のソースを少なめにするかなしにすることによって甘さを抑えることができます。ソースがトッピングされた商品は「キャラメルマキアート」「キャラメルフラペチーノ」「キャラメルクリーム」です。また、期間限定のドリンクもソースがトッピングされていることが多いですね。

注文方法は、ソースを少なめにしたい場合は「ライトソース」、ソースをなしにしたい場合は「ノンソース」と言えばOKです。もしソースの量を多めにしたい場合は「エクストラソース」と伝えれば問題ありませんよ。

おまけ : ホイップに甘さはない

大半の人は、「ホイップを抜きにするとかなり甘さを抑えれるのでは?」と思ったはず。結論から言うと、ホイップに甘さはないです。と言うのも、ホイップクリームは無糖であり、ミルクそのものの風味しか使っていません。カロリーはトールサイズのホイップクリームだと70kcalほどありますが、甘みはないので安心してくださいね。

ちなみにホイップを作るミルクとスターバックスミルクを混ぜることによって「ブレべミルク」が作られています。

甘くないドリンクに仕上がる!スタバ700円チケット活用術「フラペチーノ編」

甘くないドリンクに仕上がる!スタバ700円チケット活用術「フラペチーノ編」

ライター自⾝による撮影

ここでは、甘くないドリンクに仕上がる!スタバ700円チケット活用術「フラペチーノ編」を紹介します。

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