彦根・長浜滋賀県近畿

【2022年版】長浜デートならここ!長浜大好きな筆者おすすめスポット15選【昭和レトロ・ミュージアム・絶品グルメ・穴場スポットも】

まだまだある!長浜の穴場絶景デートスポット

長浜にはまだまだ魅力たっぷりの場所がたくさんあります。特に自然豊かで歴史ある土地柄、まだ知られていない穴場絶景スポットも多く存在。もっと長浜を楽しむためのプランの参考としておすすめしたいディープなスポットを紹介します。

#11 余呉湖を見下ろす絶景に感動!「賤ヶ岳(しずがたけ)」

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リフトに乗ることわずか6分。琵琶湖や余呉湖、竹生島、伊吹山などの滋賀の有名スポットが一望できる穴場スポット。羽柴秀吉と柴田勝家が戦った賤ヶ岳の戦いが行われた歴史あるスポットとしても有名です。

山頂からの絶景はもちろん、ヨガなどのイベントも定期的に行われており、いつ来てもにぎわいを感じられます。琵琶湖からの爽やかな風を感じながら絶景をお楽しみください。

賤ヶ岳(しずがたけ)の住所・アクセスや営業時間など

名称賤ヶ岳(しずがたけ)
住所滋賀県長浜市木之本町大音
営業時間・開場時間【リフト】4月17日~11月30日9:00~17:00
利用料金や入場料【リフト】片道450円 往復900円(プレゼント付)
参考サイトhttps://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1648/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#12 よもぎの素朴な味がたまらない!「菓富庵かどや」

1758年創業の歴史ある菓子屋さん。なかでも人気なのがよもぎの麩まんじゅう。みずみずしい感触でほんのりとよもぎの香りが漂うまんじゅうが素朴でおいしいと話題に。

また夏になると色とりどりのフルーツが中に入った水まんじゅうが。テレビでの取材も入るほど話題になった水まんじゅうは、きれいな水の水槽にずらっと並び、とても綺麗!ぜひ味わってみてくださいね。

菓富庵かどやの住所・アクセスや営業時間など

名称菓富庵かどや
住所滋賀県長浜市元浜町13-1
営業時間・開場時間10:00~17:00
利用料金や入場料~1,000円
参考サイトhttps://tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25005219/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#13 桃山文化の世界へ「無礙智山大通寺」

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真宗大谷派(東本願寺)の別院で、「長浜御坊」の名で親しまれているお寺です。本堂や大広間は国の重要文化財に指定され、脇門は長浜城の大手門を移築するなど重要な建造物が集まる場所としても知られています。

境内は広いため、散策をするにもぴったり。桃山文化の圧倒されるほどの絢爛豪華な建物の数々を見学し、昔の立派な日本の建築物に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

無礙智山大通寺の住所・アクセスや営業時間など

名称無礙智山大通寺
住所滋賀県長浜市元浜町32-9
営業時間・開場時間10:00~16:00
利用料金や入場料【拝観料】500円
参考サイトhttps://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/575/
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#14 現存する日本最古の駅舎「長浜鉄道スクエア」

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現存する日本最古の駅舎をはじめとし、日本の鉄道文化の時代と発展を知ることができる鉄道文化館、本物のSL列車が展示されている北陸線電化記念館を合わせた施設を「長浜鉄道スクエア」と呼びます。

レトロで雰囲気のある駅舎の外観を眺めるだけでも楽しいですが、ぜひ展示を見学しながら迫力ある列車や列車の歴史を学んでみてください。

長浜鉄道スクエアの住所・アクセスや営業時間など

名称長浜鉄道スクエア
住所滋賀県長浜市北船町1-41
営業時間・開場時間9:30~17:00
利用料金や入場料【入館料】300円
参考サイトhttps://kitabiwako.jp/tetsudou/
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#15 日本一の万華鏡!「竪型万華鏡」

黒壁スクエアから歩いて5分ほどの場所にある巨大万華鏡。長浜にあるこの万華鏡の最も大きな特徴は高さ約8メートルという大きさ。青空に向かって伸びる万華鏡は存在感抜群です。

本体にハンドルが備え付けられており、そのハンドルを回すと模様も変化する仕組みになっています。内部を見上げてみるとキラキラと輝き、幻想的な世界に。特に天気の良い日は太陽の光を受けてより一層輝くため必見です。

竪型万華鏡の住所・アクセスや営業時間など

名称竪型万華鏡
住所滋賀県長浜市元浜町21
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料
参考サイトhttps://www.travel.co.jp/guide/article/41388/
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