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【保存版】神保町デート50選!都内在住者おすすめの古書店・絶品グルメ・おしゃれカフェ・穴場スポット

読書や映画鑑賞など、どちらかと言えばインドアな趣味が好きな二人だと、ついついお部屋デートになりがちに。でも、ずっと部屋にこもってばかりいると気が滅入るし、マンネリにもなってしまいます。

しかし、外に出たってインドアな趣味をめいいっぱい楽しむことはできるんです。

今回はいわゆるサブカルチャー好き&インドア派な筆者が、存分に様々なサブカルチャーを楽しむことができる場所を中心におすすめの神保町デートスポット50選を紹介します。

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ライター/深海

東京~横浜間をうろうろしているアラサー会社員。 地元は名古屋方面で稀に帰省。 美味しいお酒と御飯が好きで日夜いろんなお店を開拓中です。

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神保町=古本屋、おじさんの街ではないのです

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神保町は東京都千代田区にある街のひとつ。都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線と、三線が通るアクセス良好な立地にあります。神保町と聞くと、古本屋が建ち並びレトロな喫茶店でおじさんたちがコーヒーをすすっている…そんなイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

実は、神保町は隠れた名店やデートスポットが数多く存在する穴場なのです。アウトドアを楽しむような場所は少なめですが、サブカルチャーやインドア趣味な人にはたまらない場所が目白押しなので、ぜひ一度目を通してみてください。

神保町ビギナーからベテランまで立ち寄りたい「まずはここ」なスポット

そもそも神保町に足を踏み入れたことがない、何をしたらいいのかわからないという人も多いかもしれません。

そんなあなたにオススメなのが次に紹介するスポットです。初めての神保町ならもちろん、今まで知らなかった神保町の魅力にもきっとたどり着けるはずなので、神保町にしょっちゅう来るという方もぜひ一度足を向けてみるといいかもしれません。

#1 神保町のすべての情報がここに詰まっているといっても過言ではない…「本と街の案内所」

その名の通り、神保町の案内所と言えばココ。神保町の本やグルメ、はたまた観光スポットまで様々な知識を持ったスタッフさんたちが常駐しています。店内に設置してあるPCは「連想検索」という珍しい検索ができ、なんとも抽象的なキーワードで検索しても神保町内でそれに当てはまる場所や物を見つけてくれるんです。

また、検索だけでなくスタッフさんたちの知識を集めればきっとあなたの望みが叶う場所を知ることができるはず。PCだけでなく店内に置いてあるチラシやスタッフさんたちとの会話で知らなかった神保町に出会えるはずなので、神保町通な人でも新しい出会いがあるのではないでしょうか。

本と街の案内所の住所・アクセスや営業時間など

名称本と街の案内所
住所東京都千代田区神田神保町1-7-7
営業時間・開場時間11:00〜18:00
利用料金や入場料無料

メジャーどころからマイナーなお店まで、文化的なデートがしたいなら

神保町には様々なアートや文化が詰まったお店がたくさんあります。

こういった類のものが好きな方はもちろん、あまり興味がない方もぐるりと巡るのは話のネタ作りにもなり、おすすめです。今まで興味がなかったものに目覚めるきっかけにもなるかもしれませんよ。

#2 見た目はとっても現代的、上映作品は昔懐かしい「神保町シアター」

すずらん通りを一本入った場所にある、映画館。建築物としてもアーティスティックな雰囲気が漂い、お洒落な美術館といった印象を受けます。

こちらで上映しているのは昔懐かしい昭和の名映画が中心です。今まで触れたことのないノスタルジックな作品が多く、映画マニアにとっても初めて観る作品が少なくないと思います。映画が好きで、新たな出会いを求める二人にはお勧めです。

神保町シアターの住所・アクセスや営業時間など

名称神保町シアター
住所東京都千代田区神田神保町1-23
営業時間・開場時間上映スケジュールを確認のこと
利用料金や入場料【入場料】1,300円

#3 歴史とアート、どちらも感じることができる「奥野かるた店」

かるたなんて子供の遊び、と思うかもしれませんよね。侮ることなかれ、ここ奥野かるた店にあるかるたやその他ボードゲームは、あなたの知らなかった世界を教えてくれるはずです。

例えばいろいろな鳥を題材にした変わったかるたや、年代物の百人一首のように歴史を感じるもの、細部までこだわって描かれたもはやアート作品と言えるようなものまで…。かるたをすることに興味はなくても、コレクションとしてついつい買ってしまうようなものも多いのでちょっとしたギャラリー感覚で立ち寄ってみてください。

奥野かるた店の住所・アクセスや営業時間など

名称奥野かるた店
住所東京都千代田区神田神保町2-26
営業時間・開場時間当面の間変則営業のためHP「お知らせ」を確認のこと
利用料金や入場料アイテムにより異なる

#4 やっぱり神保町といったら欠かせません…「神田神保町古書店街」

神保町と言えば、古本屋がたくさんあることで有名ですよね。世界最大級の書店街である神保町で、古本屋を除かないという選択肢はありません。

多くの古本屋では文庫からハードカバー、見たことの無いような古書まで様々な本に出会うことができます。古本屋の中にはそれぞれテーマがある場所も多く、本に興味がなくても「なんだこれ!?」と思わず手に取ってしまったり、デート中に二人で盛り上がるようなネタにきっと巡り合えるはずです。

神田神保町古書店街の住所・アクセスや営業時間など

名称神田神保町古書店街
住所東京都千代田区神田神保町
営業時間・開場時間店舗により異なる
利用料金や入場料店舗により異なる

#5 本好きな人、すべてのために「千代田図書館」

地域の図書館って、その地域に関連している人しか本を借りれなかったりして残念だったりしますよね。でも、千代田図書館は千代田区に住んでいなくても本を借りることができる、開かれた図書館です。

小説やビジネス書などはもちろん、雑誌やコミックなど他の図書館には無いようなものも用意されています。本屋だけでは物足りないくらいに本が好きな二人であればぜひ一度は訪れたいスポットです。本に関する展示やイベントなども頻繁に開催されているので、頻繁に訪れても楽しめますよ。

千代田図書館の住所・アクセスや営業時間など

名称千代田図書館
住所東京都千代田区九段南1-2-1千代田区役所9階・10階
営業時間・開場時間【平日】10:00~22:00【土】10:00~19:00【日祝】10:00~17:00 ※当面の間平日は20:00閉館
利用料金や入場料【入場料】無料

魅力ある本屋さんをご紹介

神保町にはなんと100軒を超える書店が密集しており、毎年恒例の「神田古本祭り」では100万冊もの本がバーゲンに出るという世界最大規模の本の街なんです。その中から、古書から新刊まで初心者さんや観光客にもおすすめな本屋さんをご紹介します。

#6 100年以上の歴史を誇る古書店「矢口書店」

image by PIXTA / 80284742

看板には「映画・演劇・シナリオ・戯曲」と書かれており、映画や演劇に関する書籍を専門としている書店。映画・演劇関係者も数多く訪れるそうで専門書としての有用性はもちろんのこと、昔の映画のパンフレットやポスターなどはデザインを見ているだけでも楽しめます。

道路に面した壁沿いにズラーっと本が並んでいる様子はまさに神保町らしい景観で写真スポットとしても人気です。

#7 仏教の奥深さに触れる「東陽堂書店」

仏教や日本史、東洋史を専門に扱っている書店で、日本でも有数の仏教書専門店。とにかく分厚くて漢字だらけの書籍がズラリと並んでいます。

入り口付近のディスプレイには、本のタイトルが読みやすく書き直されているものもあり、あまり詳しくない人でもどんな内容なのかを想像できるようになっていますよ。

#8 アンティークな洋書が並ぶ「北沢書店」

靖国通りに面した洋風な建物の2階にある、洋古書専門の書店。読み物としての用途はもちろんですがインテリアとして購入される方も多いそうで、カバーデザインの美しさは見ているだけでもトキメキます。

「ヴィンテージ風」な洋書ではなく、本当に100年、もしくはもっと前の時代に世界の誰かが手に取って読んでいたかもしれないと思うとなんだかロマンを感じますよね。本革などの装丁本は数万円するものもありますが、紙の本なら数百円程度から購入可能◎

#9 見ているだけで楽しくなる「ボヘミアンズ・ギルド」

1階と2階に分かれており、洋書や写真集、雑誌、絵画、自筆物など様々なジャンルを扱っています。特に竹久夢二のオリジナル作品は100点以上あるそうで、美術館のようにじっくり見て楽しむことが出来ますよ。

店頭特集の棚やオススメ商品などのディスプレイも工夫が凝らされており、つい足を運びたくなる雰囲気です。

#10 デザイン性の高い雑誌が勢揃い「マグニフ」

雑誌を専門に扱う古書店で、日本や海外のおしゃれな雑誌が所狭しと並んでいます。中には、今でも刊行されている有名雑誌の数十年前の号などもあり、新旧の比較や流行の移り変わりを楽しむことができますよ。

当時最先端のファッションや言葉選びが一周回って新しく感じたり、逆に普遍的なエッセンスを感じたり、あれこれ考えながら見ているとあっという間に時間が経ちます。ぜひお気に入りの1冊を見つけて、自分のファッションに役立ててみてくださいね。

#11 老舗中の老舗「田村書店」

日本の近代文学やヨーロッパの哲学・歴史・美術に関する書籍を幅広く扱う書店。ギリシャ語やラテン語など他ではなかなか見かけないものもあり、コレクターにも人気が高いのだそうですよ。

ときどき店頭に出る特価セール品の中には、可愛い挿絵や図録の洋書が数百円程度の破格で販売され、人だかりができることも。そういった一期一会の出会いこそが古書の良さなのかもしれませんね。

#12 レトロなビルの大型古書店「一誠堂書店」

神保町を代表する老舗の書店で、ビル自体の風情ある佇まいも魅力。入り口正面の店名が書かれたステンドグラスや、深緑をベースにした窓枠など見れば見るほど細部へのこだわりに感動しますよ。

一般書、洋書、和本と幅広いジャンルを扱っており、国内外の大学や図書館などとの取引も多いという信頼感が感じられる品揃えです。

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