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【保存版】北海道の絶景ドライブデートならココ!北海道を3周した筆者が選ぶ15スポット【ロケーション◎・絶景湖・開放的なドライブスポットなど】
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【保存版】北海道の絶景ドライブデートならココ!北海道を3周した筆者が選ぶ15スポット【ロケーション◎・絶景湖・開放的なドライブスポットなど】

北海道のドライブデートは観光施設が多い…とお困りのあなたに、自然を中心とした車で行ける絶景スポットを、様々な視点からの楽しみ方と併せて「デートで使える見どころはここ!」という風にまとめてみました。

今回は北海道出身の筆者が、北海道を一人旅をした中でぜひ訪れてほしい!と感じた、おすすめの北海道のドライブスポット15選を紹介します。

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しーく

ライター/しーく

一人旅が好きです。皆様にも様々なスポットの魅力を知ってもらいたく、おすすめの場所を紹介していきます!

北海道にはドライブデートにぴったりな場所が多くあります。

image by PIXTA / 18777254

北海道ならではの広い道を生かしたドライブに向いた道路や、自然の眺めを一望できる場所など、様々な楽しみ方ができるのがドライブデートの魅力。今回は楽しみ方別にまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

景色を楽しめる道路

走ること自体が楽しい!となるようなスポットをまとめました。どこかに出かける際にも通ることができるので、ぜひその解放感などを楽しんでください。

#1 遥か彼方の地平線が臨める「天に続く道」

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「天に続く道」は知床をドライブするのであれば、一度は走っておきたいドライブスポットです。全長18キロにも及ぶ直線道路は圧巻で、道の先が天に続くように見えることからいつしかその愛称で呼ばれるようになりました。

斜里町から知床半島に向かうように進むと展望台も見え、そこからの眺めもまた絶景。高低差によって作り出された景色を、ぜひ走り抜けてみてくださいね。

天に続く道の住所・アクセスや営業時間など

名称天に続く道
住所北海道斜里郡斜里町字朱円東
営業時間・開場時間24時間(冬期通行不可)
利用料金や入場料無料

#2 日本海沿いを走るなら「オロロンライン」

長距離ドライブを楽しむのであればここ、「オロロンライン」がいいでしょう。小樽と稚内を結ぶ全長380キロにも及ぶ道は左手に日本海を臨むことのできる道が続きます。

また、道中に様々なスポットがあるのも魅力の一つ。最北の酒造である国稀酒造や、黄金岬、サロベツ原野など、この他にもいろいろと立ち寄りながらドライブするのも楽しいポイントです。

オロロンラインの住所・アクセスや営業時間など

名称オロロンライン
住所北海道石狩市~天塩郡天塩町
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#3 開放的なドライブスポット「エサヌカ線」

「エサヌカ線」は、地平線に向かって真っすぐに伸びる開放的な道を楽しむことができるドライブスポットです。ガードレールや電柱が全線にわたって設置されておらず、まさに自然の風景そのものを楽しむことができます。

空と大地と自然を楽しむことができるスポットは他にもありますが、ここが北海道で一番!と、筆者は自信を持っておすすめしますので、ぜひこちらも訪れてみてくださいね。

エサヌカ線の住所・アクセスや営業時間など

名称エサヌカ線
住所北海道宗谷郡猿払村浅茅野台地
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#4 高低差の迫力は圧巻「ジェットコースターの路」

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緩やかなアップダウンから急勾配が楽しめる道はここ、「ジェットコースターの路」です。上富良野町にあるこの道は、北海道にある多くの緩やかでまっすぐな道とは違った景色を味わうことができます。

急勾配の道に対して周りの景色は穏やかで、そのギャップも魅力の一つ。一味違う少し変わったドライブを楽しむなら、ここを抑えておいて損はなしでしょう。

ジェットコースターの路の住所・アクセスや営業時間など

名称ジェットコースターの路
住所北海道空知郡上富良野町西11線北
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#5 北海道らしい表情を味わうなら「北19号」

「北19号」は、通称「ミルクロード」と呼ばれることのほうが多いドライブスポットです。

その名は「牛乳を出荷するタンクローリーが走る一直線の道」という地域の特色に由来しており、周囲には牧場の風景などを楽しむことができるドライブスポットとなっています。まさに北海道らしい道、北海道らしい風景が広がるこの「ミルクロード」を走り抜けてみてはどうでしょうか?

北19号の住所・アクセスや営業時間など

名称北19号
住所北海道標津郡中標津町開陽
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

北海道の絶景湖

北海道を代表する湖は様々ですが、今回は筆者厳選の湖をその場ならではの魅力とともにご紹介します。

#6 北海道の自然を満喫「知床五湖」

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「知床五湖」は、北海道斜里町にある湖で、知床八景にも選ばれているスポットです。

五湖とある通り、一湖から五湖の全5つで形成されており、それぞれの表情を楽しむことができるのも特徴。まさに一粒で五度おいしい場所となっています。地上遊歩道、高架木道と2つの違った視点でも楽しめるので、こちらも両視点で楽しんでみてくださいね。

知床五湖の住所・アクセスや営業時間など

名称知床五湖
住所北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別
営業時間・開場時間シーズン・施設により異なる
利用料金や入場料【高架木道】無料【地上遊歩道】ヒグマの活動時期は要有料ガイド(1人3,500円~)、植生保護期は要有料講習(250円)

#7 その美しさに息をのむ「摩周湖」

「摩周湖」は阿寒国立公園内にあるカルデラ湖です。また、天候のいい日にはその水質の良さも相まって、空の色を反射した摩周ブルーを楽しむことができます。

天候のいい日ももちろんですが、このスポットの最大の魅力は霧の日にみられる「霧の摩周湖」。霧の摩周湖を見たカップルは長続きするともいわれているので、ぜひこちらも見てみてください。晴れた日とはまた違った綺麗さがありますよ。

摩周湖の住所・アクセスや営業時間など

名称摩周湖
住所北海道川上郡弟子屈町
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#8 透明度が段違い「支笏湖」

過去に何度も日本一に選ばれた水質を持つ湖はここ、「支笏湖」です。水質自慢のこの湖は、その透明度が段違い。透き通ったその湖水は、遊覧船で湖底を覗くこともできるほどの透明度です。

また、深さは国内で2番目かつ日本最北の不凍湖としても知られており、北海道の厳しい冬でもその姿がほとんど変わらないことも特徴。是非その水質を楽しんでみてください。

支笏湖の住所・アクセスや営業時間など

名称支笏湖
住所北海道千歳市
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#9 まりもの生息で有名「阿寒湖」

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「阿寒湖」はその景観はもちろんのことですが、湖を中心として様々な施設があることで有名です。遊歩道や温泉、展望台などの施設で、その一帯を十分に満喫することができます。

また、タイトルでも紹介した通り、阿寒湖はまりもが生息することでも有名。お土産などでも販売されていますので、その不思議かつ愛くるしい姿をぜひ楽しんでみてください。

阿寒湖の住所・アクセスや営業時間など

名称阿寒湖
住所北海道釧路市(阿寒国立公園内)
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

#10 北海道最大の湖「サロマ湖」

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image by PIXTA / 46061295

「サロマ湖」周辺では、湖以外にも様々な景観を楽しむことができます。大自然に囲まれた景色をはじめ、ハマナスなどの花々が楽しめるワッカ原生花園など、周辺観光も満喫できるスポットが多くあるのも特徴です。

また、サロマ湖周辺のグルメとしてホタテやカキを楽しむこともでき、サロマ湖を訪れた際はぜひ食事も満喫見てみてくださいね。

サロマ湖の住所・アクセスや営業時間など

名称サロマ湖
住所北海道北見市、常呂郡 佐呂間町、紋別郡湧別町
営業時間・開場時間24時間
利用料金や入場料無料

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