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おしゃれ&わかりやすい知育時計のおすすめ10選!壁掛けタイプから目覚まし時計まで3児のママがご紹介

子供は何歳ごろから時計を読めるようになるのでしょうか。一般的に年中さんくらいになると数字を1から10まで数えられるようになり、少しずつ「時計」という概念も理解できるようになってきます。数字に興味を持ち始めたら「今は何時だよ」と時計を見ながら伝えてあげると、子供も楽しく覚えることができますね。ただ1時間は60分や1日は24時間という考え方は難しいので、『知育時計』を用意すると子供にもわかりやすくだんだんと1人で時計が読めるようになっていきます。
そこで今回は3児のママがおすすめする知育時計10選をご紹介します。

ライター/coccokurashi

3人の子供を育てている専業主婦。以前はウエディングプランナーとして『人生を豊かにするお手伝い』をモットーに、100組以上の結婚式を担当してきました。 今は子育てに奮闘中♪顔の見えないあなたも『子育て中のママ』はみんな仲間だと思っています。誰かの役に立つ情報を発信していけたらと思っています。

知育時計とは?

image by PIXTA / 90440699

知育時計とは、子供が時計を読みやすいように表示されているアナログ時計のこと。短い針と長い針の見分けがつくように色を変えてあったり、時間だけでなく「分」にもすべて数字がふってあるなど、見た目で時間を読める工夫がされています。文字盤に細かく数字が表示がされていたり色がカラフルなものも多く、一般的な時計よりも情報量が多くなっているので見やすいデザインを選びたいですよね。

知育時計を選ぶポイント3つ

せっかく子供が時計に興味を持ったなら、楽しく学べるといいですよね。知育時計を選ぶポイントを3つご紹介します。

その1.時間の読みやすさで選ぶ

時計を読むときは、例えば1時10分の場合、短い針は「1」と読めますが長い針は「2」のところにあるのに10分と読まなくてはいけません。表示と読み方が異なるため、子供にはとても難しく感じますよね。そこで知育時計には「時」を表す数字以外に、「分」を表す数字も文字盤に載せてあることが多いでしょう。子供がぱっと見ただけで分かりやすい表示の時計がおすすめです。

その2.使用場所で選ぶ

知育時計の中には置時計タイプや壁掛け時計、お風呂で使える防水タイプやアラームのついた目覚まし時計など、使う場所によって機能に違いがあります。

デスクに置いて学習する場合に使用したり、リビングの掛け時計として日常的に時間を確認する際に使用する以外にも、お風呂で湯舟に浸かる時間をはかる時に使用したり、寝室で目覚まし時計として使用するなど実際に子供がどのようなシーンでよく使うのかイメージして選びましょう。

その3.おしゃれさで選ぶ

リビングの掛け時計にする場合は、インテリアに馴染むおしゃれなデザインがおすすめ。文字盤にあまりカラフルな色を使っていないシンプルなデザインの知育時計もあります。また木目フレームなど他の家具と合わせやすい素材やデザイン、子供部屋に合わせてポップで可愛らしいデザインなど、お気に入りのデザインが見つかると長く使えますね。

3児のママが厳選した知育時計おすすめ10選

子供たちの成長に合わせてで知育時計を徹底的にリサーチした3児のママがおすすめする10選をご紹介します。

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