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神奈川のおすすめ釣り・釣り堀体験施設10選!海水魚に挑戦・清流や渓流でマス釣りなど伊豆出身の釣り好き筆者が紹介

特に準備をする必要もなく、気が向くまま「フラッ」と遊びに行ける釣り堀。多くの方は、堀に水を入れ、魚を放流した人口の施設という感覚が強いでしょう。実は、イメージ通りの釣り堀だけでなく、趣向を凝らした室内施設や、清流を利用した自然のままの施設もあるのです。この記事で、選りすぐりの釣り堀10選を紹介します。筆者は伊豆で生まれ、海に囲まれた土地で子どもの頃から釣りをして遊びました。釣り堀に興味がある皆さんにとって、これらの情報はきっと役立つと思います。

ライター/poui

海・山・川と自然に囲まれた伊豆出身のライター。散歩やハイキング、サイクリングやドライブなどライトなアクティビティが日課です。ガジェットも大好きで、特にデジタル系やアウトドア系に目がない。良いものをリサーチするために、いつもどこかのサイトでネットサーフィンしています。

釣り堀での注意点を3つ

image by PIXTA / 2978862

水のある場所には危険がいっぱい。ルールをしっかり確認しましょう。

その1.小さなお子さんからは目を離さない

当然のことですが、小さなお子さんの行動は保護者でも予測不能。ですから、目を離した隙にお子さんが溺れたりしないよう注意しましょう。特に、清流・渓流にある施設では細心の注意が必要です。流される危険だけでなく、広い敷地故に、森や林で迷子になることも考えられます。

さらに、「つかみ取り」などではなく「釣り」をさせるのであれば、針をうっかり刺してしまわないよう見守ってあげましょう。

その2.自然を利用した釣り堀では天気予報に注意する

自然を利用した釣り堀は是非ともおすすめしたいのですが、天気予報に注意する必要があります。特に大雨の後や、上流での天気の崩れを気にかけなければなりません。水が濁ってきたり、水量が増えたりするなら危険の兆候の可能性も…。

幸い、どの施設でも危機管理はしっかりしています。天候が悪くなったり、施設関係者のアナウンスがあった場合、速やかにルールに従いましょう。

その3.「楽しすぎて釣りすぎた」に注意する

釣りが楽しくて、「大量に釣り過ぎてしまった」などということが起こるかも知れません。そのような時にも注意しておきたいことがあります。「釣った魚は全て買い取りが基本」というルールです。

ここで困るのが、その金額。通常で購入するよりもずいぶんと割高になります。魚を活きの良いまま管理する手間を考えれば当然ですが、知らないと痛い目を見ることに…。買い取りを前提に、釣り上げる数を調整したほうが良さそうです。

【厳選】室内施設から清流・渓流まで…おすすめの釣り堀10選

神奈川には良い釣り堀がたくさん。情報を参考に、ぜひ遊びにいってくださいね。

#1 子どものためのアミューズメント釣り堀・その1「釣って見つける ぼうけんの国 湘南釣堀」

子どものためのアミューズメント釣り堀・その1「釣って見つける ぼうけんの国 湘南釣堀」

image by 編集部による取材・加工

市場のような大きな建物内に、工夫を凝らした様々な釣り堀コーナー。まるでアミューズメント施設のようです。こちらの釣り堀は、子どもたちが生き物に興味を持てるようにと作られました。海から来た生きの良い魚たちや、世界各地の熱帯魚に挑戦することができます。魚種によっては持ち帰りも可能です。

釣り針を使わせるのがまだ怖いお子さんには、針を使わないザリガニ釣り・イモリ釣り・金魚すくいなどはいかがでしょう。子どもたちを楽しませる仕掛けがいっぱいです。

(画像引用元:釣って見つける ぼうけんの国 湘南釣堀)

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