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ピーナッツバターのおすすめ10選!甘いものから料理に使える無糖のものまでお取り寄せマニアの筆者が紹介

近年体つくりをしている人達の中で話題になっているのがピーナッツバター。一見カロリーが高く体つくりとは無縁なイメージのピーナッツバターですが、ピーナッツ本来の栄養価の高さからピーナッツバターも手軽に栄養素を補給できると人気なんです。昔からなじみのある甘いピーナッツバターもあれば、原材料はピーナッツだけで余分なものは入れないピーナッツバターも。料理やお菓子作りにも使えて、実はピーナッツバターは種類も豊富なんですね。

今回は、そんな種類豊富なピーナッツバターのおすすめをお取り寄せマニアの筆者が紹介!食べやすさにこだわったものから原材料にこだわったものまで集めたので、お気に入りのひとつが見つかると嬉しいです。

ライター/にゃほにゃほたまくろー

関西で2人の子どもを育てる主婦です。 元パン屋で、食べることが大好き! 食べ歩きはもちろん、全国のおいしいものをお取り寄せして楽しんでいます♪ 自分が毎日機嫌よく過ごせるよう、身の回りのものを整えている途中です^^

ピーナッツバターの選び方のポイント3つ

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ピーナッツバターというと甘いイメージが強く、使い方もパンにぬるだけなんて思っていませんか?味も食感もさまざまで種類豊富なのがピーナッツバター。自分に合う一品を見つけるためにも選び方をチェックしておきましょう!

ポイント1.砂糖が入っているかどうかで選ぶ

ピーナッツバターというと日本では砂糖の入った甘いものが主流でなじみがありますよね。しかし、海外では砂糖入りの甘いピーナッツバターはめずらしく、無糖タイプが主流なんです。

粘度もやわらかい甘いタイプは、パンにもぬりやすく使いやすいのがポイント。クセがなく子どもから大人まで家族みんなで食べられますよ。無糖タイプは少し食べにくさを感じるかもしれませんが、ピーナッツそのものの味を楽しめます。健康面を意識したい人、料理にピーナッツバターを使いたいなら無糖タイプを選びましょう。

ポイント2.ピーナッツの形状で選ぶ

ピーナッツバターを選ぶときはピーナッツの形状にも注目。食感や舌触りが大きく変わってきます。

ピーナッツの粒が残ったチャンクタイプは、食べ応えがあり香りもいいのが特徴。ピーナッツの粒がアクセントになって最後まで飽きずに食べられます。なめらかな舌触りが好きならペーストタイプがおすすめ。他の食材と合わせたとき、主張が強すぎずいい感じになじみます。

ポイント3.ピーナッツの量で選ぶ

ピーナッツバターはピーナッツの含有量によっても味わいが大きく変わります。ピーナッツ100%で作ったピーナッツバターは固さがありパンなどにはぬりにくいですが、ピーナッツの風味や味をしっかり感じたい人におすすめ。

毎日手軽に使えるピーナッツバターを探しているなら、砂糖などで調味してあるピーナッツバターを選びましょう。風味は100%のものに比べて劣りますが、日常的に食べる分には十分ではないでしょうか。

甘いピーナッツバターのおすすめ5選

ここからはピーナッツバターのおすすめを紹介していきます。まずは、砂糖やはちみつで調味してある甘いタイプから。食べやすいピーナッツバターを探している人はまずこちらをチェックしてください。

#1 ふわふわで使いやすい「鈴市 クリーミーピーナッツバター」

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創業130年を超える落花生専門店が作るピーナッツバターがこちら。時間をかけてすりつぶしたピーナッツを空気を抱き込むように混ぜることで、ふわふわのクリーミーなペーストになります。冷蔵保存していても固くなりにくく、すぐにパンにさっとぬり広げられますよ。

香料・着色料・保存料フリー。加糖タイプですが甘さ控えめでくどくなることがありません。個人的にはロールケーキのアクセントとして生クリームに合わせるのがおすすめです。

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