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おすすめのブレッドケース10選!大人気のtowerやUtaUなどキッチンインテリアにこだわる筆者が厳選

パンなどの収納に便利な「ブレッドケース」。最近ではカッティングボードが付いているタイプやインテリアに馴染むおしゃれなデザインのものなど、バラエティー豊富に販売されています。今回はキッチンツールやインテリアを選ぶのが好きな筆者が、おすすめのブレッドケース10選と選び方のポイントをご紹介します。便利でおしゃれなキッチンツールを揃えて日常を豊かに彩りましょう!

ライター/meko

東京在住1児のママライター。 喜ぶ笑顔を想像してギフト選びをする時間が大好き。最新の手土産情報にも敏感です。旅行などの非日常空間からおうち時間の充実まで、素敵な情報を皆様にお届けいたします!

キッチンツールの新定番「ブレッドケース」の豊富な使い道とは?

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パンが主食の海外では定番アイテムのブレッドケースですが、最近では日本でも活用する家庭が増えています。パンを保管するだけでなくフルーツやカフェアイテムなどの収納にも便利で使い道も豊富。大きなパンを入れられるような収納力の高い製品も多いので、コーヒーや紅茶と一緒にカップやグラスを保管したり、調味料を置くのにもぴったりです。シンプルなスチール素材のものや温かみのある木製のタイプなど、好みに合わせて選べるデザインバリエーションも魅力。

ごちゃごちゃしてしまいがちな雑多なキッチンもブレッドケースひとつあれば、綺麗を保ちながらおしゃれなキッチンコーディネートも楽しむことができますよ。

ブレッドケースの選び方3ポイント

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ここからはブレッドケースの選び方3ポイントをご紹介します。

蓋の形状や素材によって使い勝手や印象も異なるので、自分の好みやキッチンのコーディネートに合わせて選びましょう。

ポイント1 蓋の仕様で選ぶ

まずに着目してみましょう。ブレッドケースには主に3種類の蓋のタイプがあります。一つ目の「ロールアップタイプ」は蓋を上下にスライドさせて開閉するので、狭いスペースでも使えるのがメリット。少しなら上部に物を乗せることも可能です。二つ目の「かぶせ蓋タイプ」は食パン1斤がまるごと入るほどの大容量のものが多く、外した蓋をカッティングボードとして使えるお得な製品もあります。持ち運びしやすいので置く場所に困りません。三つ目の「前開きタイプ」は中のものが見渡せて整理整頓しやすい使い勝手の良さが特徴。上部が広く安定感があるので、トースターなどを置くのに最適です。

蓋のタイプで使い勝手が異なるため、ご自分のキッチンにはどれが合うか見極めて選ぶのが良いでしょう

ポイント2 素材で選ぶ

次に素材の違いです。最近はスチール素材のものが多く、マグネットにも対応しているのでキッチンタイマーやメモを貼るのにも便利。木製であれば温かみのあるナチュラルな風合いが人気で、ガラス扉を組み合わせれば一気にカフェのようなおしゃれ空間も演出できます。パンだけでなく食材の保存に適している桐箱タイプは、湿度調節や防虫効果にも期待大。軽くて持ち運びしやすいといった利点もあります。

見た目だけでなく機能面も異なる素材は、使いやすいブレッドケース選びの重要な項目の一つです

ポイント3 ライフスタイルに合わせて選ぶ

最後は自分や家族のライフスタイルに合わせた製品を選ぶことです。例えば、毎日パン派の家庭は食パン1斤や数種類のパンが保存できる十分な大きさが必要なので、収納力の高さを優先に選ぶと良いでしょう。コーヒーや紅茶用のセットを収納したいのであればカップなどを取り出しやすい引き出しタイプ

ブレッドケース自体をインテリアとして楽しみたいならデザイン性に凝ったものなど、毎日の生活の中でブレッドケースをどのように使いたいかで選ぶ形やタイプが変わります。

【厳選】ブレッドケースおすすめ10選

おすすめの使いやすいブレッドケース10選をご紹介します。

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