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伊豆のおすすめシュノーケリング体験施設10選!子ども可や初心者も安心な施設を東伊豆出身の筆者が紹介

美しい海を楽しむ方法は多数あります。その中でも、「シュノーケリング」は手軽に誰でもできるアクティビティの1つです。使用する道具は少なく、最低でもマスク(鼻まで覆う水中メガネ)とシュノーケル、フィンさえあればOK。当然、シュノーケリング体験施設はレンタル品が充実しており、より楽しく安全に参加できます。伊豆の海は水質が良く透明度も高いため、とても綺麗です。東伊豆出身の筆者が、おすすめできる体験施設10選をご紹介します。

ライター/poui

海・山・川と自然に囲まれた伊豆出身のライター。散歩やハイキング、サイクリングやドライブなどライトなアクティビティが日課です。ガジェットも大好きで、特にデジタル系やアウトドア系に目がない。良いものをリサーチするために、いつもどこかのサイトでネットサーフィンしています。

シュノーケリングとダイビングの違い

image by PIXTA / 92699304

そもそも、シュノーケリングとダイビングの違いは何でしょうか。2つだけ、簡単に説明します。

まずは遊び方の違いです。シュノーケリングは基本的に海面を移動しながら海中を観察して楽しみます。プカプカと浮いているだけなので初心者や子どもでも参加しやすいですね。逆にダイビングでは、海中に潜って散策。水圧などの理由で、いくらか体力が必要です。次に道具の違い。シュノーケリングは上述した3点セットでOKですが、ダイビングにはボンベやスーツなど多めの機材・道具が必須です。

施設の比較・選び方3ポイント

ここからは、施設ごとで比較したい3ポイントを考えていきます。レンタル品の確認や施設の充実度などです。

その1.レンタル品や施設利用の料金

レンタル品は何が用意されているのか、この点は持参する道具に関わってくるので最初に調べましょう。マスク・シュノーケル・フィン・シュノーケリングベスト(浮力体)・ウェットスーツ・フロート(浮き輪)。施設によって料金がかなり違います。中には全て無料という施設も。

さらに、施設利用料に関する考え方もそれぞれに違いが出てきますので、しっかりと調べ、気になる施設同士を比較しましょう。

その2.施設の充実度でシュノーケリング以外も楽しめる

どの施設でも、シュノーケリングだけでなくダイビングも楽しむことができます。さらに施設によっては、釣り・トレッキング・温泉・食事・宿泊などを提供していることも。日帰りではなく泊りがけであれば、あれこれ楽しめるほうが充実するかもしれません。

また、子どもが参加するのであれば、他のアクティビティがあったほうが飽きずに楽しめるでしょう。どんな楽しみかたが良いのか、良く考慮して施設を選んでください。

その3.伊豆といえば温泉!ぜひセットで考えてほしい

最後は地元出身の筆者の意見です。ぜひ参考にしてください。ご存知の通り、伊豆は有名な温泉地です。豊かな自然に囲まれた良い温泉がたくさんあります。ですから、1日の最後に温泉をおすすめしたいのです。筆者も遊びの後は温泉で締めていましたが、満足感が全く違います。海に面した温泉・川のほとりを流れる温泉・星を見ながら静かに入る温泉。特徴は様々です。

温泉を目的とし、その近くのシュノーケリング体験施設を選ぶのもありだと思っています。

東・西・南まで完全網羅おすすめシュノーケリング体験施設10選

東伊豆・西伊豆・南伊豆と、全方位を網羅した施設情報の紹介です。施設や海の特徴を抑えてください。

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