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東京のおすすめ陶芸体験施設10選!伝統工芸・オリジナル・ストレス発散など陶芸にハマった筆者が紹介

皆さんは普段、食器を使いますよね?こだわる人もいれば、とりあえず安く揃えたという方もいると思います。私はあまりこだわりがなかったのですが、自分で作ったお皿を使うようになってからモノを大切にする様になった気がします。土を触っているのは気持ちいいし、無心に作品に向き合える時間がとても好きです。今回は陶芸にハマった筆者が、東京のおすすめ陶芸体験施設10選を選び方のポイントとともに紹介します!

ライター/sumika1

埼玉県に住むアラサー女子です。美味しいものが好きで、旅行は「何を食べるか」を基準に計画することが多いです。いつも元気でいたいので、美容や健康に関することにもアンテナを張っております。皆さまのお役に立てる情報をお届けいたします。

陶芸体験ってどんなことが出来るの?

image by PIXTA / 44202938

作り方には電動ろくろと手びねりという種類があります。電動ろくろは言葉のまま電気でろくろが動き、遠心力を使うので丸いものを作るのに最適。TVなどで見かけることも多く、陶芸といえばこちらをイメージするかもしれません。

手びねりは台の上で粘土をこねるようにして作るもので、どんな形でも作ることができるのが特徴です。どちらも先生がしっかり見てくれるので安心して下さい。

陶芸体験を選ぶ時の3つのポイント

陶芸をやってみたいけど、どこを選べばいいかわからないという方は次の3つのポイントを踏まえて選んでみて下さいね。

その1.どんなものを作れるかで選ぶ

電動ろくろを扱っている所では上から見て丸い物が作れます。例えば湯飲みや茶碗、お皿など。初心者の方も30分くらいでできるので、2つ作ってペアにするのも素敵ですね。


手びねりでは少し時間はかかりますが、好きな形を作ることでき、四角い皿や長皿などの丸くないものなど何でも作れます。作りたいものを考えてから体験できる場所を探すのがおすすめです。

その2.体験のみ?通う?コースで選ぶ

何かの記念に作品を作ってみたいと1回だけ体験に行くのか、本格的に陶芸を習いたいのかで選び方が変わります。基本的に体験を受け付けている場所は通えるコースもありますが、体験のみという所もあるのでお気を付け下さい。

コースの時間もさまざまで、夜遅くまでやっている場所であれば仕事が終わってからでも行きやすいですね。

その3.どのくらい掛かる?費用を見て選ぶ

体験の費用は施設によって異なります。諸費用込みで表示されていたり、焼成代が別途かかるなど。焼き上がるまで日数がかかるので取りに行けない場合は配達も頼めますが、配送料もかかります。

思っていたより高い!ということが無いように費用の部分はしっかり確認するのが大事ですね。

東京のおすすめ陶芸体験教室10選!

東京には素敵な陶芸教室がたくさんあります。何を作ろうか、誰と行こうか考えながらおすすめの陶芸体験教室10選を見てみて下さい。

#1 イベント盛り沢山「Futaba」

イベント盛り沢山「Futaba」

image by 編集部による取材・加工

GWやクリスマス、夏・冬休みには特別プランがあります。カップルでデートや子供の初めての陶芸挑戦にもちょうどいいですね。

先生の多くは芸大美大を卒業した若いプロの方中心で、アットホームな雰囲気です。普段の陶芸体験プランは当日予約も可能で、とてもリーズナブルなので費用の面でも行きやすくなっています。

(画像引用元:Futaba)
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