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甘酒のおすすめ10選!効果や飲み方・ダイエットについても健康オタクの筆者が解説

リモートワークの普及などにより健康への関心が高まる昨今、「甘酒」が人気を集めています。「飲む点滴」とも呼ばれるほど栄養価の高い甘酒ですが「どんな効果があるの?」「そもそも何から作られているの?」という方は意外と多いのではないでしょうか。この記事では甘酒の効果や飲み方などについて解説するとともに、健康オタクである筆者がおすすめの甘酒10種類をご紹介します。ぜひ皆さんの日常に甘酒を取り入れてみてくださいね。

ライター/kumi

大阪生まれ大阪育ちの20代女性です。現在はIT企業に勤めながら個人でWEB記事の執筆もしています。美味しいご飯やお酒がだいすき。読者の皆さんの生活がより素敵なものになるよう「ちょっといいもの」「ちょっと嬉しいもの」をご紹介します!

そもそも甘酒とは?原材料や効果について解説

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甘酒には、お米を麹で発酵させて作る「麹甘酒」と、酒粕を水で煮溶かし砂糖を加える「酒粕甘酒」の2種類があります。麹甘酒はノンアルコールで優しい甘さ、酒粕甘酒は深いコクとお酒の風味が特徴です。

甘酒には「腸内環境を整える」「血行・代謝を促進」「脂質の吸収を抑える」などの効果が挙げられ、ダイエットのサポートにも有効とされています。しかし、実は高カロリーで高糖質な甘酒。飲みすぎるとかえって太る原因となるため、程よい量で取り入れるとよいでしょう。

日常に取り入れやすい甘酒の選び方3つ

次に、日常に取り入れやすい甘酒の選び方3つをご紹介します。

その1.目的に合わせて「原材料」で選ぶ

上述のとおり、甘酒には「麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類があります。原材料に含まれる栄養素や効果がそれぞれ異なるため、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

たとえば、麹甘酒はブドウ糖、ビタミンB群、必須アミノ酸などが豊富なので、健康やダイエットのサポートにおすすめです。酒粕甘酒はタンパク質、食物繊維、ミネラルなどが豊富なので、美容や美白効果を目的とした方に適しています。

その2.用途に合わせて「タイプ」で選ぶ

甘酒は「ストレートタイプ」と「濃縮タイプ」で大きく分けられます。ストレートタイプは、名前の通りボトルやパウチからそのまま飲めるタイプ。缶や瓶、紙パックの飲みきりサイズも多く、気軽に日常に取り入れられるのが利点です。

濃縮タイプは、水や牛乳など好みのドリンクで希釈して飲むタイプ。料理やお菓子作りにおいても、砂糖の代わり・隠し味として活用できるため、アレンジを楽しみたい方におすすめです。

その3.好みに合わせて「味わい」で選ぶ

やはり最後は「好みの味かどうか」になります。とにかく飲みやすさを重視される方は、調整された味と優しい甘さが引き立つ「麹甘酒×ストレートタイプ」がおすすめ。コク深い味わいで体をほっこり温めたい方は、湯煎や電子レンジで気軽に楽しめる「酒粕甘酒×瓶カップ」が良さそうです。

「甘酒を取り入れたいけど独特の風味が苦手……」という方は、抹茶やフルーツなどのフレーバータイプから取り入れると良いでしょう。

健康オタクの筆者がおすすめする甘酒10選

それでは、健康オタクの筆者がおすすめする甘酒10選をご紹介します。

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