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ベビーチェアおすすめ10選!安全で長く使えるローチェア・ハイチェアを選び方のポイントとともにこだわりの強い2児のママライターが紹介

可愛いお子様の離乳食の時期が近づいてくると購入を考え始めるベビーチェア。種類が豊富ですし、どのようなものを購入したらいいのか悩んでしまうパパママは多いと思います。生活スタイルやインテリアに合わせたものなど選ぶ基準もご家庭によって様々ですよね。今回は、娘に購入するにあたってリサーチしまくった2児のママライターが安全で長く使えるベビーチェアおすすめ10選をご紹介しますね。

ライター/umi

育児奮闘中の2児のママライターumiです。誕生日やイベントなど特別な日を楽しむためのアイディアを探すのが大好きです。女性目線・ママ目線で素敵な情報をお伝えできたらと思います。

ベビーチェアはいつから必要?

image by PIXTA / 64688432

ベビーチェアは使用期間がそれぞれに決まっていますが、お座りができるようになる「5ヶ月~7ヶ月頃」を目安に準備してあげるといいと思います。離乳食の開始時期にも重なりますので、それまでに用意ができているととても便利ですよ

食事目的以外にも、少し赤ちゃんの傍から離れるときの待機場所にしたりお絵描きなど遊ぶ時の特等席になったりしますので必要な用途に合わせて購入するようにしましょう

ベビーチェアの選び方のポイント

ベビーチェアには、素材や機能などさまざまな種類が販売されています。それぞれに活躍する場面が違ってきますので用途や使用する場所に合わせて選ぶ必要がありますよ。

その1.種類で選ぶ

ベビーチェアは大きく分けて3つの種類があります。

長く使いたいという方は「ハイチェア」がおすすめ。高さのあるダイニングテーブルでパパママと一緒に食事ができますし、高い位置で使うので安全性に考慮した頑丈なつくりになっています。持ち運びに便利なのは「テーブルチェア」テーブルに固定するタイプのものなので赤ちゃん用の椅子がないお店でも気にすることなく食事ができます。安定感のある「ローチェア」も人気。低い位置なので転倒する危険性も低く、ローテーブルで食事をするご家族はこちらを選ぶことをおすすめします。

その2.素材で選ぶ

素材も大きく分けて3種類あります。

安全性・耐久性の高い「木製」はインテリア性の高い商品が多く、出しっぱなしにしていてもインテリアの邪魔をしないものが多いです。軽く持ち運びに便利な「プラスチック製」は汚れたときに丸洗いすることができ、さまざまな場所に簡単に持ち運べるのがポイント。やわらかい座り心地をもとめるのなら「ポリウレタン製」。こちらはローチェアに採用されていることが多く、ハイチェアなどでは見かけたことがありません。座り心地の良さで選ぶならこちらがおすすめ。

その3.機能で選ぶ

おすすめの機能を4つご紹介します。

テーブル付き」は、赤ちゃん自身の食事が分かりやすく、こぼしてしまった時なども被害が最小限に抑えることができますよ。また立ち上がりを防止したい場合は「ベルト付き」がおすすめ。転落などの思わぬ事故を防ぐこともできますので、付いていて損はないですよ。長く使用したい方は「調整機能付き」のものを選ぶようにしましょう。足置きが動くことによって幅広い年齢で使用できるようになります。コンパクトに収納ができる折り畳み式」であるかどうかも大切なポイント。持ち運びにもとっても便利ですよ。

【厳選】おすすめのベビーチェア10選!

安全で長く使用できるものを中心におすすめのベビーチェアをご紹介します。ハイチェアタイプ・テーブルチェアタイプ・ローチェアタイプの3つをピックアップしてまとめていますので参考にしてみてくださいね。

#1 おしゃれママに人気「Stokke トリップトラップ」

ハイチェアタイプのベビーチェア。

カラー展開が豊富で、座面をカスタマイズすることができるため新生児からの使用ができる珍しいハイチェア。座面と足置きの高さや奥行きをお子様の成長に合わせて細かく動かすことができるので、長い期間使用することができるのもママには嬉しいポイント。

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