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【結婚式のご祝儀袋おすすめ10選】目を引くおしゃれ・可愛いデザインを書き方などのマナーとともに挙式経験者の筆者が花嫁目線で紹介

大切な人の、一生に一度の結婚式。精一杯の気持ちでお祝いしたいですよね。そんな気持ちを表現できる方法のひとつが、ご祝儀を入れるご祝儀袋です。筆者自身も挙式の際、親友が贈ってくれた華やかなご祝儀袋を見た時に、感動で胸が熱くなりました。

今回は自身の結婚式を通じて様々なご祝儀袋を目にした筆者が、新郎新婦の心に残るおしゃれで可愛いご祝儀袋10選を、ご祝儀で失敗しないためのマナーとともに解説します。

ライター/ぶちねこ

ご祝儀袋の基本マナーを確認しましょう

まずはご祝儀袋にまつわるマナーを確認しておきましょう。水引きは蝶結び以外のものを選ぶ、渡す金額に見合う封筒の大きさ・デザインのものにする、短冊の文字は「寿」または「御結婚御祝い」が一般的、の3点は最低限覚えておくと良いです。

表書きや中包みの記入に使う筆記用具は、太字の黒いサインペンでも問題ないですが、できれば筆ペンで書きましょう

渡した人に気持ちが伝わるご祝儀袋を選ぶ3つのポイント

image by PIXTA / 77248022

ご祝儀袋は100円ショップやコンビニでも販売されていますが、渡す人が喜んでくれそうなデザインを考えながら、自分なりに探して購入した方が気持ちが伝わります。

ではご祝儀袋を選ぶ際に、どんなところに着目すれば良いのでしょうか。具体的に、大切な人へ贈るのにピッタリなご祝儀袋を選ぶポイントを、例をあげて見ていきましょう。

その1.上品な華やかさを感じるおしゃれな色・柄を選ぶ

結婚式のご祝儀袋には「マナーや形式の決まりごとがあるから」と、当たりさわりのない色・柄のものを選んでいませんか?渡す相手や結婚式の格によってはその方が良いこともありますが、せっかくなら心に残るご祝儀袋を贈りたいですよね。

例えば縁起物の梅の花や紋柄などが入っていたり、場違いにならない程度に華やかな色合いの封筒を選べば、他とは違ったおしゃれなご祝儀袋を贈ることができます。

その2.基本型・縁起物など、水引きの形にも着目する

水引きの基本型はあわじ結びか結び切りが一般的ですが、最近は凝ったデザインの飾り結びがついた、華やかなご祝儀袋がたくさん販売されています。亀や鶴、梅の花など、縁起物をかたどったものを選べば、祝福の気持ちがより伝わりやすいでしょう。

封筒の色柄によっては基本型の水引きが合う場合もあるので、バランスが取れたデザインのものを選ぶのも大事なポイントです。

その3.封筒の素材は高級感があるものにする

100円ショップ等で売られているご祝儀袋は、素材がどうしても値段相応になってしまいます。お祝い事の、しかも結構な大金を包む袋ですから、素材にはこだわりましょう

手触りのよい、上質な和紙のご祝儀袋なら間違いありません。また、布製など少し変わった素材のものは他と被りにくいので、心に残るご祝儀袋を贈りたい方に最適です。

【厳選】他と差がつく!センスの良いご祝儀袋10選

ここからは、新郎新婦にお祝いの気持ちが伝わるおしゃれなご祝儀袋10選をご紹介していきます。贈る相手がどんな色やデザインが好きか、想像しながら見ていただければ幸いです。

#1 柄も水引きもおめでたい梅で新郎新婦を祝福する「いろは出版 ご祝儀袋 UME LSF-02」

ご祝儀袋 UME LSF-02
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一面に描かれたレトロな梅の花で、パッと目を引くデザインのご祝儀袋です。水引きまで梅の花の形をしているのが可愛いですね。おしゃれで少し古風な性格のご友人に似合うかもしれません。

梅の花はまだ寒い時期に咲くことから、「強く縁起のよい花」と言われています。これから二人で強い絆を紡いでいけるよう、気持ちを込めて贈りましょう。

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