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災害時やアウトドア時に役立つ懐中電灯10選!ランタン型・強力LEDなど防災意識高めの筆者が選び方のポイントと合わせてご紹介

キャンプやアウトドアイベントの際にランタン替わりとして使ったり、緊急時に周りを明るく照らしてくれる懐中電灯。少なくとも一家に1つは持っておきたいですよね。でもどんなサイズ感のものがいいのか、どんな機能があるのかなどいろいろあって決められないですよね。
最近では100均にも売ってはいますが、せっかくなので自分に合った懐中時計を探してみましょう!防災バッグの中身を再検討中の筆者がオススメの懐中電灯をご紹介します。

ライター/さびねこ

家でだらだらするのも好きだけど、お出かけも大好き! ショッピング、スポーツ、サイクリング、ツーリング、ピクニック、キャンプ、DIY・・・ 女子っぽいこともアクティブ系もなんでもやってみたいお年頃。 そんな神戸在住の多趣味女子(もう女子って年齢でもない)です。

懐中電灯の4つの選び方

image by PIXTA / 83350532

明るさだけでなく、機能もしっかり確認しよう!選び方のポイントをご紹介するので参考にしてみてくださいね。

ポイント1.何といっても一番重要!明るさで選ぼう

懐中電灯の光源は、最近ではLEDが主流になり、従来の白熱球に比べコンパクトで強い光を放つのが特徴です。明るさは「ルーメン(lm)」という単位で比較され、足元を照らす程度なら50~100ルーメンで十分ですが、50m以上先を照らしたい場合は200ルーメン以上のタイプがオススメ◎

照射エリアは「スポット」と「ワイド」の2種類あり、遠くを照らしたい場合にはワイドに照らせる広角照射の懐中電灯があると安心ですよ。

ポイント2.持ち時間は?連続点灯時間で選ぼう

災害時用で考えている人は、長時間使えるかどうかが重要になってきますよね。電池の替えにも限度があると思うので、極力長時間連続点灯が可能な商品を選びましょう。

明るければ明るいほど電池を消耗してしまい、使用可能時間も短くなってしまいます。だからといって暗すぎるのも不安という人は、明るさの強弱を調整できる“調高機能”のあるモデルを選ぶのもいいですね。

ポイント3.乾電池?充電式?使い方に合わせて選ぼう

懐中電灯は“電池式”と“充電式”の2種類のタイプがあります。電池式は、電池さえ常備しておけばすぐに使えるので、停電などの緊急時には安心ですね。充電式は本体にバッテリーを内臓しているのでランニングコストを抑えたい人にはオススメ◎また、USB端子を搭載したタイプならモバイルバッテリーとしても使えるので、キャンプの時などに1つあると嬉しいですね。

他にも、ソーラー充電タイプ手回しタイプなどもあるので、使い方によって選んでみてください。また最近では乾電池と充電のどちらの電源にも対応しているモデルも増えてるので、どっちがいいか決められないという人は助かりますね!

ポイント4.何を求める?付加価値で選ぼう

防水・防滴・防塵・耐水機能、ラジオ機能、充電機能、点灯機能がついていたり、金属部分にくっつけて電灯代わりになるマグネットタイプなどもあります。どこで使うのか、どのようなシーンを想定しているのかによって求められる機能が変わってきますよね。

アウトドアとしてなら、防水・防塵はあったほうがいいでしょう。防災グッズとして購入を検討しているならラジオ機能があると安心ですね◎

アウトドアに!懐中電灯オススメ6選

自宅用としてだけでなく、アウトドア用として使いたいと思っている人へオススメの懐中電灯をご紹介します。タイプだけでなく、機能もしっかり確認してくださいね♪

#1 有名LEDライトメーカー「ジェントス 閃」

ジェントス LED懐中電灯200ルーメンGENTOS 閃 SG-400
ジェントス LED懐中電灯200ルーメンGENTOS 閃 SG-400
Amazonでの参考価格:¥1,977
価格・情報の取得:2022-06-21

1978年創業の日本の老舗懐中電灯ブランドである“ジェントス”の商品です。充電式なので電池代の節約にもなります。明るさは200ルーメンで、連続点灯時間は11時間!ヘッドを回すことでスポットビームからワイドビームまで無段階調整が可能で、配光がムラなくキレイに広がるのが特徴のモデルです。

電池を入れて136gと軽量なので、アウトドアで持ち歩くのにも最適ですね。

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