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本格料理におすすめの低温調理器10選!初心者向けから定番まで選び方とともにキッチン家電マニアが紹介〜あなたの食卓をレストランに〜

「簡単に、パパッと」料理を作りませんか?なんでもない日に、家で「おしゃれなレストランの料理」を食べませんか?「作りたいけど、絶対ハードル高いでしょ…」と思った、あなた。安心してください。現代の私たちには家事における「最強の味方=キッチン家電」がついています。

・お金も手間もかけたくない
・手軽に本格料理を作りたい
 
こちらは、私が料理家電に求める要望です。わがままですね。今日は、そんな「わがままキッチン家電マニア」おすすめのアイテムを紹介させていただきます。

ライター/つじもえ

低温調理器でほったらかし料理

image by PIXTA / 83422624

低温調理器は「低温」で「じっくり」食材に火を通すキッチン家電です。このアイテムを使うことで、ローストビーフチャーシューサラダチキンなどを「簡単に、おいしく」作れます。低温調理器を使う主なメリットは、こちらの3つ。

・ほったらかしで本格料理完成
・簡単
・火を使わない

使い方は非常にシンプルです。低温調理器で鍋の中の水を温め、その中に食材を入れて火を通します。火を使わないので安全ですし、調理を見守る必要もありません。予め設定だけしておけば、温度管理も時間管理も不要。調理中はあなたの自由時間です。

あなたにピッタリな商品は?3つの選び方

「低温調理器」と調べると無数に商品が出てきます。その中から商品を1つ選ぶのは至難の技ですし、何より面倒くさいですよね。そこで、自分にピッタリな商品を見極めるポイントを3つお伝えいたします。後ほど「キッチン家電マニアおすすめの商品を10個」紹介しますので、3つのポイントをおさえながらチェックしてみてください。

その1.何人分作りますか?

まず、低温調理器の出力パワーをチェックしてください。出力パワーが高ければ、熱が伝わりやすくなります。全体的に850Wや1000Wのアイテムが多いです。商品を選ぶときの目安としては、2人分ぐらいの少量であれば850Wで十分だと思います。

しかし、それよりもたくさん作りたいのであれば、出力パワーが高い1000W以上のアイテムがおすすめです。

その2.持っている鍋の深さをチェック!

意外に盲点かもしれませんが、低温調理器を使う上では鍋の深さも重要です。一般的に低温調理器を使用する際は、15cm以上の深さが必要だと言われています。あなたの鍋の深さは何cmですか?低温調理器を購入する前に一度確認しておいてくださいね。

また、鍋の対応水量もチェックしておきましょう。調理する量が少なければ5~10L程度でもいいですが、たくさん調理したい場合は15~20Lの鍋がおすすめです。

その3.カスタマイズ性に注目!

低温調理器は初心者向けから、本格的に使用したい方向けのものまであります。初心者向けのものは、設定温度や時間がある程度限定されており、その分シンプルで使いやすいです。「料理を追求したいわけではない、手軽に楽しみたい」という方は、シンプルな機能の方が使いやすいでしょう。

「自分なりにアレンジしたい!本格的な料理を追求したい!」という方は、温度や時間の設定の自由度が高いものがおすすめです。ぜひ、プロ顔負けの料理に挑戦してみてください。

キッチン家電マニアのおすすめ10選

それでは、ここからキッチン家電マニアおすすめの商品を10個紹介していきます。先ほどもお伝えしましたが、最近は低温調理器が大量にあふれていて、選ぶのも一苦労です。「どれがいいか分からない!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

#1 低温調理器の先駆者 「BONIQ2.0」

低温調理器 BONIQ 2.0 BNQ-10W ハイエンドクラス 最小サイズ 防水 高出力 グッドデザイン賞受賞 アプリ遠隔操作可
低温調理器 BONIQ 2.0 BNQ-10W ハイエンドクラス 最小サイズ 防水 高出力 グッドデザイン賞受賞 アプリ遠隔操作可
Amazonでの参考価格:¥22,000
価格・情報の取得:2022-06-23

低温調理器といえば、こちらのBONIC2.0ですね。厳密には、日本で低温調理器が広まるきっかけを作った代表的なアイテムは初代BONICで、その初代BONICをアップデートしたモデルがBONIQ2.0になります。

BONIC2.0の最大の特徴は専用のアプリを使って、携帯から設定温度や時間を変えられる点です。また他の商品と比べて、コンパクトで、軽く、使いやすい設計になっています。

出力パワーは1000Wで、一般家庭で使う分には十分なパワーですね。

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