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おすすめの雪平鍋10選!定番・IH対応・蓋つき・おしゃれなど選び方のポイントと共に長年雪平鍋を愛用する筆者が紹介

古くから日本人に愛されてきた調理器具の「雪平鍋」。あなたのキッチン、もしくは実家のキッチンに一つはあり、長く愛用されている方も多いのではないでしょうか。「茹でる」・「煮る」・「炒める」など幅広い調理方法に使用でき、軽量で熱伝導率が良いのが特徴。筆者も20年以上愛用する一人で、朝は雪平鍋での湯沸かしから始まり、夜は「煮物」や「味噌汁」作りにと重宝しています。今回は毎日のご飯作りに活躍する「雪平鍋」を、長年愛用している和食好きの筆者が厳選!使いやすい形状や種類、IH対応のおしゃれな雪平鍋までご紹介します。

ライター/OrangePine

北陸在住。スポーツが大好きで、健康に良いものをいろいろ試しています♪子育てもひと段落し、リラックスしながらゆったりとおうち時間を楽めるアイテムを日々探しています。

雪平鍋とはどんなお鍋?何が違うの?

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雪平鍋とは鍋の表面に「槌目(つちめ)」と呼ばれる凹凸があり、軽量熱伝導率の高い片手鍋のことです。一般的な片手鍋に比べて安価でサイズもさまざま。耐久性にも優れており、「茹でる」・「煮る」・「炒める」などあらゆる調理方法に使用可能!

あらゆる料理がお鍋1つでできるので、まだ雪平鍋を使ったことがないあなたに是非おすすめしたいアイテムです。

あなたのキッチンに1つは欲しい雪平鍋の選び方のポイントは?

雪平鍋は和食を中心にあらゆる調理法に対応できる万能鍋ですが、材質や大きさによって使用方法やお手入れの仕方が変わってきます。

毎日使うものなので、あなたの使用目的に応じた選び方をしたいですね。

その1.雪平鍋の材質や形は?

雪平鍋の材質の主なものは「ステンレス」「アルミ」「銅」の3種類です。お湯を沸かす、野菜を茹でるなどは熱伝導率が一番高い「アルミ」製が使いやすく、煮物などの長時間料理や炒め物などには「ステンレス」がおすすめ。「銅」は、業務用など雪平鍋上級者におすすめの材質です。

形はどの材質も違いはなく、表面に凹凸があり基本的に蓋のないタイプが一般的。

その2.使いやすいサイズは?

雪平鍋のサイズは「16cm」「18cm」「20cm」がよく使われている一般的な大きさです。3人以上の家族煮物や味噌汁などを作るには、18~20cmの大きさが使いやすいですが、料理法や作る量に合わせて大きさを変えるとよいでしょう。

1人暮らしの方には16cmが使いやすい大きさで、インスタントラーメンなどの麺類を作る時にも丁度よいサイズです。

その3.使うときの注意点は?

雪平鍋を長く使うために、お手入れ方法には気を付けたいですね。アルミはやわらかく傷が付きやすいため、強くこすり洗いをしないように注意しましょう。

ステンレスは耐久性にも錆びにも強いですが、アルミに比べると重みがあるので大きなサイズの場合は片手で持つには少し重く感じます。銅は酸やアルカリに弱く、錆びや変色が起こりやすいので定期的にお手入れしたいですね。

1つは持っていたいおすすめの雪平鍋10選

さまざまな調理法に使用できる雪平鍋ですが、作る料理によって材質を選んだり、作る量によって大きさを使い分けしたいですね。

実際に長年愛用している筆者は、朝の湯沸かしの時と晩御飯などの煮込み料理や味噌汁づくりの時には、違う種類を選んでいます。使用法や材質など、あなたにとって使いやすい雪平鍋を見つけてください。

#1 木製の取っ手が手に馴染む定番の形「ヨシカワ ステンレス雪平鍋 」

雪平鍋の定番の形。鍋はステンレス製で取っ手は木製のため、手に馴染みやすく持ちやすい。両側に注ぎ口が付いているので、利き手を気にせずに使えますね。

計量ができる目安メモリ付きなので、人数に応じた量を作る時に使いやすく、計量カップで水の量を計る手間もありません。

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